迅速な初動体制を確立するため!

 蒲田消防ボランティアの会のメンバーは創会以前、災害時支援ボランティア創設以来、本庁・消防署主催訓練の訓練に何度も参加しています。
特に参集訓練では、「災害時支援ボランティアテキスト」を基に訓練を重ねていますが、なかなか順調に円滑に事が進みません。そこで、当会参集検討委員会が参集方法を検討したり、当会メンバーがチーム編成の方法を発案したりしています。それは、順じ公表していきます。しかし、未だに馴染めません。

 出来ることなら、各署でバラバラでなく、全署のボランティアが共通の方法で、参集受け付けからチーム編成に至るまで同じマニュアルで、しかも簡単明快なものがあれば良いなと思います。
 発災時にいつでも蒲田消防署管内にいるとは限りません。どこの管内にいて、災害時に帰宅や蒲田消防署に行くのが困難なら、今いる場所から一番近くの消防署に参集して、そこでボランティアをしたいと思います。その時、今まで覚えてきた方法と違えば、それに慣れるまで余計な時間を費やしてしまいます。

 今までの蒲田消防署のやり方や当会の発案が、絶対に良いなど、全然思いません。
私たちが気が付かないより良い方法がきっとあると思います。どうか、災害時支援ボランティアの参集・チーム編成・情報収集など、活動が円滑に進められる方法を募集します。
より良いと思えるものは、次の訓練で採用していただけるよう消防署に依頼します。
どうか、情報交換を進めましょう!