当会規約

★平成24年5月の総会で改正案が承認されました。以下、新規約です。今後は、この規約に基づいて活動を実施致します。

 

東京消防庁災害時支援ボランティア
蒲田消防署 任意団体 『蒲田消防ボランティアの会』

                            『蒲田消防ボランティアの会』規約  

 

  第1章  総則

第1条(名称)    
本会は『蒲田消防ボランティアの会』と称する。

第2条 (本部)
    本部を会長宅に置く。

第3条(事務局)
   事務局を事務局長宅に置く。

第2章 目的および活動

第4条(目的)
1.この会は震度6弱以上の地震及び大災害が東京都内に発生し東京消防庁「蒲田消防署災害時支援ボランティア」として、 本署及び分署・出張所での初動活動を確立するため、平常時での消防署等主催の演習や訓練のほか、消防職員の指導と助言を基に各種訓練を重ね支援活動の習熟に努めることを目的とする。
2.ボランティア活動期間内の食糧・装備の携帯、保管方法の研究を行い、迅速な活動が出来ように努める。
3.支援時のチーム編成に適材適所の要員配置が出来るように日頃から会員相互の交流と親睦を計ることも目的とする。
4.尚、当会に未加入のボランティアの活動を妨げず、災害時には分け隔て無く支援するものである。

第5条(活動)
 前条の目的達成のため、次の活動を行う。
1.消防署のボランティア講習会としての支援および参加訓練
2.署・分署・出張所の部分訓練
3.各々の特技・特徴を踏まえたチーム編成の研究4.防災資機材の管理 
5.活動の為の食糧・装備の研究
6.周辺危険地域地図の作成
7.消防職員や関係者からの体験講話聴講
8.ボランティア認知活動
9.各町会の防災訓練の参加
10.一般ボランティア増員運動
11.リーダー・コーディネーターの増員促進
12. 会員相互の交流と親睦
13. その他、目的達成に必要な活動

第3章 会員および会費

第6条[会員の資格]
 原則として東京消防庁蒲田消防署災害時支援ボランティアの登録者であり、本会の目的に賛同する者である。さらにその氏名・住所等を会の会員名簿に登録することを承諾する者を会員とする。

第7条  [資格の喪失]
1.本人からの申し出。
2.著しく会の目的や活動に弊害をもたらす行為をする者や会費の長期滞納者を役員会の過半数をもって除名することが出来る。
  
第8条(会費)
1.会員は当年度の総会で定められた会費を納めなければならない。
2.会費の徴収方法等も、当年度の総会で定められた方法で行う。
3.退会時の返金は、一切認めない。

 第4章  会計

第9条 (会計年度)
  毎年4月1日より、翌年の3月31日までとする。

第10条 (収支予算)
会長は毎会計年度の収支予算案を総会に提出し、その承認を得なければならない。

第11条 (会計報告)
会長は毎会計年度の収支決算案を会計監査の監査を経て総会に報告し、その承認を得なければいけない。

第12条 (会計業務)
会費及び、本会に賛同するものからの寄付、補助金、
助成金等の収納、保管、運用、支出等の会計業務は事務局長が行う。

第13条(会計監査)
1.監事は会の業務活動及び財産状況を監査し、その結果を総会に報告する。
2.監事は会の業務活動及び財産状況について不正があると認めるときは、臨時総会を招集できる。

第5章  役員および役員会  
 
第14条①(役員) 本会に次の役員を置く。
会長、副会長、事務局長、副事務局長、事務局員(理事)、監事をもって役員会とする。
第14条②(選出方法)役員は総会の互選により選出する。役員の任期は1年とし、4月1日から翌年3月31日迄とする。再任を妨げない。特別な事由以外は兼任を認めない。

第14条③(役員の職務)

会 長
1.本会を代表し、その業務を統括するほか、その業務を遂行する。
2.総会及び役員会の議長を務める。
3.毎会計年度の収支予算案および活動計画を総会に提出し、その承認を得なければならない。
4.毎会計年度の収支決算案を監事の監査を経て総会に報告し、その承認を得なければならない。
5.毎会、計年度の活動報告を総会に報告し、承認を得なければならない。

副会長
1.会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理し会長が欠けたときは、その職務を行う。

事務局長
1.会費および収入の収納、保管、運用、支出等の会計業務を行なう。
2.会長の収支予算案及び収支決算案に関する件を補佐し、会長の指示より、総会での予算案の提出及び決算案の報告ができる。
3.事務局を代表し事務局の業務を統括するほか、
その業務を遂行する。

副事務局長
事務局長を補佐し、会費および収入の収納、保管、

運用、支出等の会計業務を行なう。事務局長に事故
あるときは、その職務を代理し事務局長が欠けたときは、その職務を行う。

事務局員(理事)
事務局員は、事務局長が若干名を会員から推挙し総会の互選で選出する。
事務局員は事務局長と副事務局長を助け、その指示の下、会の活動に必要な活動を行う。また、役員会に於いては理事として意見を述べ、決議に於いては議決権を有する。

監事
1.会の業務活動及び財産状況を監査し、その結果を総会に報告する。
2.会の業務活動及び財産状況について不正があると認めるときは、臨時総会を招集できる。
3.監事は役員会に出席して意見を述べることができる。  
4.2名を選出する。

第15条 (役員会)   
1.役員会は会長が招集し、会の運営や本規約の細則などを定めることが出来る。
2.役員が2分の1以上の役員の同意を得て役員会の招集を請求した場合には、速やかに役員会を招集しなければいけない。
3.消防署の職員および会長が認めた者は、出席して意見を述べることが出来る。 

第6章 事務局
第16条 (事務局)
1.事務局は事務局長が招集する。     
2.事務局員は事務局長を補佐し、会の活動に必要な準備活動をする。
3.会の目的達成のための事務処理をする。
4.総会、役員会の定める活動を推進する。  
5.会員の名簿を作成し、管理する。
6.事務局長は必要と認めるとき、事務局員(理事)以外の会員から事務局員を募ることが出来る。  

第8章  総会

第17条  (総 会) 
1.総会を通常総会と臨時総会とする。
2.会長は通常総会を毎年1回新会計年度開始以後3カ月以内に開催しなければならない。
3.会長は、必要と認める場合には、役員会の決議を経て、いつでも臨時総会を招集することができる。
4.総会の議長は会長がする。
5.消防署の職員および会長が認めた者は、出席して意見を述べることが出来る。

第18条  (議決事項) 
1.収支決算及び活動報告  
2.収支予算及び活動計画  
3.役員選任及び解任
4.会費の額及び徴収方法
5.その他、会の運営に関する重要事項
6.決議は出席者の過半数をもってする。

第9章 個人情報の管理

第19条
1.当会では、個人情報保護に関する方針を設け、当会員はそれに関する諸規定に違反しないこととする。
2.「個人情報に対する基本方針」(プライバシーポリシー)を作成する。※付録参照
3.当会では、会員の氏名、生年月日、電話番号などを記載した会員名簿の管理は、規約第16条5に
於いて事務局が管理する。
4.会員名簿の情報は、当会の連絡などに使用するものであって、本人の承諾なしには第三者への提示や提供は一切しない。公開時には、事前に本人の承諾をとることとする。
5.当会ブログや新聞における映像には、第三者が本人と判別できる映像は、使用しない。但し、本人が判別を希望する場合はこの限りにあらず。
6.特定の個人を識別できるメールアドレスなどの情報は、一切公表しない。メールでの連絡を一斉メールで行うときは、必ずBccを使用する。

 第10章  補足

第20条 (補足)      
1.この規約は、会発足の日から実施する。
2.第1期会計年度は、発足の日から3月31日迄とする。
3.一部改正は平成16年4月21日より施行する。
4.一部改正は平成18年5月19日より施行する。
5.一部改正は平成24年の総会の日より施行する。