蒲田消防ボランティアの会 平成23年度活動計画!

蒲田消防ボランティアの会 夜間訓練等 年間計画

 

◎今年度の目標

1, 夜間訓練は、基礎訓練から実戦的訓練の繰り返しに変更する。

2, リーダー養成訓練からリーダー・コーディネータ技量向上講習に変更する。

3,  ボランティアの世代交代に対応するため、勧誘を強化する。そのため紹介と勧誘の仕方を練習する。(消防署に協力して、管内の学校や施設等に防災訓練などに同行し、指導補助と勧誘などを実施する。)

 

 

◎目標に対する活動

1、夜間訓練(毎月第三木曜日19時00分~19時50分)

 

昨年に引き続き、C.P.R.(心肺蘇生法)と救出・搬送、ロープ結索、三角巾の基礎と応用をおこなう。但し、今年度は昨年度のC.P.R.中心の訓練から、より実戦的訓練に重点を置くため、C.P.R.を減らし、災害時支援ボランティアとして必要な基礎的訓練をまんべんなく実施する。年間の月別内容は以下の通り。

 

 

 

平成23年度

4月

C.P.R.

5月

救出・搬送

6月

C.P.R.

7月

ロープ結索

8月

C.P.R.

9月

三角巾

10月

救出・搬送

11月

C.P.R.

12月

ロープ結索

1月

C.P.R.

2月

三角巾

3月

C.P.R.

 

2、リーダー技術向上講座

一昨年度(21年度)では、基礎訓練である夜間訓練を50分実施。休憩後に『リーダー養成訓練』という名称の下、当会独自のリーダー養成訓練を実施した。これは本庁主催のリーダー講習に行けない人を主な対象者とした。発災時にリーダー等が、参集出来ない場合に互選でリーダーを選出することが出来る。その際に、進んでリーダーとして名乗り出ることのできる人を養成することを目的として訓練を実施した。しかし、昨年度(22年度)は、5月以降諸般の都合により休止した。今年度は、リーダーを養成するのではなく既存のリーダー・コーディネータが、災害時にその役割を果たすために必要な技量や知識、専門用語などを消防職員などから指導を受ける。それは座学や訓練などを通して学ぶことを目的とする。尚、一般ボランティアの参加も可能とし、以前のリーダー養成訓練と同じ役割も同時に果たすことを期待する。同講座の内容は、消防署にお任せする。(5月は、当会総会のため講座は休止)

 

3、勧誘と紹介

  蒲田消防署管内の中学校・高等学校・専門学校・短期大学など。或いは、公共の施設等の防災訓練等に 蒲田消防署と同行し、訓練指導補助を行う。それと同時にボランティアの紹介と勧誘を実施する。 

(登録は、15歳以上のため中学生に対しては、将来の登録のために紹介にとどめる。)

 

以上。