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2008.10.24

震災消防演習② (長距離ホース延長訓練)

    ★消火Aチームと消火Bチーム、放水はじめ!!!                            
          

★ 災害時支援ボランティア・消防隊・消防団、一斉放水! 


東糀谷四丁目空地に移動するため、「消火」「救助」「救護」の各チームを消火Aチームと消火Bチームに再編成し、「スタッフ」チームを「ボランティア本部」とした。
コーディネータは、消火チームAとBのリーダーに対し、出発から帰署そして解散までリーダーとして安全管理と怪我の対応など、事故の発生時には必要な行動を取るよう指示した。

ボランティア本部は、Bチームに合流して自転車で移動。Aチームも自転車のない1名を署のバスで移動させた後に自転車で移動。
途中、環状八号線でAとBチームは別行動で訓練場所へ移動した。
東糀谷四丁目空地の訓練会場にて、全ボランティアが集合。蒲田消防ボランティアの会が作った『災害時支援ボランティア募集の旗』をボランティア本部とした。訓練開始まで、そのボランティアの旗を中心に、整列訓練・行進訓練を実施。蒲田消防署のボランティアでは、初訓練となったが、皆が真剣に行ったのでうまくいった。

その後、現地対策本部にコーディネータ以下13名で参集報告。
署隊長(副署長)より、活動(訓練)命令がボランティア全員に出された。「ポンプ車から長距離ホースを延長し、放水を実施した。」

     
ポンプ車前のホースを長距離延長。各人が担いで、延ばしていく。   二本巻き。これを延ばす。

    
1本のホースから2本水が出る管。 署隊長の講評。頭中、休め! 撤収。一本巻き。最初より重い!




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