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2008.10.24

消防震災演習① (参集受付・チーム編成訓練)

 
                      
                                                                       災害時支援ボランティア放水訓練!
10月18日(土)7時30分 東京地方に大規模な地震(震度6弱以上)が発生したとの想定で、災害支援機能の向上と消防隊との連携強化を目的として、下記のとおり訓練を実施しました。災害時支援ボタンティアは、身の安全、家族への指示等必要な措置を図った後、活動しやすい服装で登録証を持参、消防署への参集訓練を開始した。

一番最初に参集したボランティアは、消防署の受付から参集事務の文具と参集に必要な名簿、マニュアル一式が入った手提げボックスを渡される。それを開ければ、参集受付からチーム編成、災害情報受付などコーディネータやリーダーガ参集しなくても活動できる出来るようにしてある。 
その後、消防署には、8時頃までにボランティア、リーダーが次々に参集した。8時にコーディネータも参集した。
コーディネータは、到着済みのリーダーから状況報告を受け、直ちにチーム編成に取りかかった。
蒲田消防署の災害時支援ボランティアには、専用ホワイトボードがあり、それには全ボランティアの名前を記した名札が付いている。
コーディネータは、緑色。リーダーは、黄色。一般ボランティアは、白色。
活動内容別チーム札があり、そこに参集ボランティア自身が、チームを選んで行く。リーダーも自分が望む活動の札に名前を置く。

活動には、「消火」「救助」「救護」の各チームをリーダー1名に4名のボランティアでひとつのチームとして3チームを編成をした。そのほかコーディネータに2名のリーダーからなる「スタッフ」チームを編成した。その後、消防署外での訓練に備え、災害情報の収集の仕方(受付に寄せられた情報をボランティア本部へ)、そして署隊本部へ提出する訓練を実演。その後、ボランティアテキストから抜粋した
『リーダーの心得』を全員に配り、リーダー・コーディネータになることを薦めた。

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