2009.03.08

3月1日 子供ファイヤーフェスティバル参加

 
 3月1日10時~15時迄、蒲田消防署では『第10回子供ファイヤーフェスティバル』が開催されました。
 蒲田消防署の1階防災教室には、蒲田消防団、消防少年団そして災害時支援ボランティアのコーナーが設けられ、当会会員が交代でボランティアの紹介と勧誘活動を行いました。
 特にお子さんを連れた父母を対象に、「子供が事故などに遭い意識不明になったり、喉を詰まらせた時に119番通報して救急車を呼んだ後、救急車が到着するまで、何をしていますか?」と、問いかけて話を切り出しました。
 ご家庭で心肺蘇生法やAEDを自習できる『心肺蘇生用キット』を使用して胸部圧迫を実演して見学者を呼び込みました。多くの若い父母の方々に、救急法の必要性や重要性を説明すると共に、災害時支援ボランティアを紹介しました。
消防団のブースには、消防職員の方が説明をされていました。おとなりの消防団コーナーから、こちらのコーナーにみえた消防団入団希望者の方には、消防団の良さや素晴らしさを説明させていただきました。それと共に災害時支援ボランティアのとの違いも説明しました。
 大田区の地震体験車という起震車が、阪神大震災と同様の地震を体験させてもらいました。
 大人気は、蒲田消防署と矢口消防署の2台のはしご車体験でした。