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2009.10.13

他県の“消防ボランティア”!①

川崎市消防局には、東京消防庁の災害時支援ボランティアに似た組織があります。

以前、私の勤め先が川崎市の臨港消防署管内にありました。当時の勤め先は、臨港消防署の臨港危険物保全研究会という団体に所属していました。その関係で、毎年担当者が出初式に招待されていました。その担当者の定年が近づくと私がその担当者になり、初めて出初式に参加しました。
 
式は、各消防隊の行進から始まります。 
最初にレッドウイングを先頭に、臨港消防署の消防隊、臨港消防団、川崎コンビナートの大企業所属の自衛消防隊。次に臨港地区婦人消防隊その後ろを“臨港消防ボランティア委員会”と書いた旗を先頭に、“臨港消防ボランティア”の皆さんがヘルメットを被り、ロープを肩にかけて行進していきました。
人間の行進に引き続き、消防車の行進が続きます。
              
←婦人消防隊、消防団の可搬ポンプ。各社の高所放水車から海へ一斉放水。


出初式の開催までの間、臨港消防署・消防団・自衛消防隊の消防車に交じって、“臨港消防ボランティア委員会”と書いた可搬式照明車?が展示されていました。
夜間の災害時に、消防署に駆け付けこれを持ち出し、現場でエンジンを駆けて、暗闇を照らすそうです。
蒲田消防署の災害時支援ボランティアには、この照明車は装備されていません。
夜間に大地震が発生した場合、とても頼もしい機材だと思います。蒲田消防署も一台買って欲しいです。
どうですか?

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