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2010.01.18

“防災とボランティア週間”パネル展

大田区役所  “防災とボランティア週間”パネル展
←1階中央出入口横(ガラスの向こう側が会場)  

←当会自主作成ののぼり(第2号)   

1月14日~21日 大田区役所1階中央出入口横にて、“防災とボランティア週間”にちなだ展示が開催されました。
大田区防災課は、大田区があっせんしている防災用品などや非常時の備蓄品を展示。
蒲田消防署は、住宅用火災警報器と家具転倒・落下防止器具取付の実物展示。
蒲田消防団・消防少年団・災害時支援ボランティアは、それぞれパネルなどを使って紹介と募集活動を行っています。
消防職員と消防団員がそれぞれ制服を着用し応対しました。

蒲田消防署N係長:大田区備蓄非常用簡易トイレの説明
当会、K事務局長:大田区あっせん防災用品の説明

平日に大田区役所に来所される方は、様々な年齢層がありますが、防災用品や家具転倒防止、住宅用火災警報装置に興味を持ってくださる方は、中高年の方がほとんどでした。だから、私たちは防災用品に目を向けた方に、防災用品の備蓄などから声をかけ、その後家具の転倒防止や住宅用火災警報装置に興味を示された方に、順にお話させていただきました。
私は、自分が災害時支援ボランティアであることを話すことは出来ても、その活動の説明や勧誘に繋げることは出来ませんでした。

←1月9日消防学校にて、東京消防庁の全消防署のボランティアの代表が、家具類転倒・落下防止対策講習を受講。私も講習で教わった生の情報を見学者にお話させていただきました。

←大田区には、蒲田消防署のほかに矢口・大森・田園調布消防署があります。パネル展示には、4消防署との合同訓練。消防学校でのリーダー講習。消防署員・消防団員との合同演習などの様子が写しだされていました。このほか、写真手前には、ボランティア専用の救助資機材も展示されています。

このパネル展示の様子は、1月15日午後6時 大田ケーブルテレビのニュースで放映されました。インタビューには、当会事務局長Kが「ボランティアというと難しいと考えがちですが、志しがあれば(15歳以上なら)どなたでも登録できます。志しのある方は、大田区内の消防署にお問い合わせください。すぐに登録できます。」と、緊張しながら答えました。

・・・・・・・16日、蒲田消防署のN係長よりメールが届きました。
「昨日は、忙しいところありがとうございました。効果があったのか若い人が登録に来ましたヨ!」

テレビをご覧になったのか?パネル展を見学されたか?・・・それはご本人に伺わないと分かりませんが、ブログをご覧の方も都内の方は、最寄りの消防署で登録しませんか?都外にも似たボランティアはあります。一度、最寄りの消防署に問い合わせてみてください。

さあ! これからも時間を惜しまず、消防署と連携して登録者を募集していこう!




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