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2010.01.30

蒲田消防署主催“ボランティア訓練1・2”


1,参集受付訓練
 消防署内の防災教室内にボランティアを集め、そこから1~2分間隔で順に消防署に駆けつけるところを再現しました。最初に駆けつけたボランティアが、消防署受付で“ボランティアボックス”をもらい開封します。それを見ながら順に到着する人と協力してボランティア受付を開始します。
参集者の到着時間、ボランティア証、健康状態など確認します。

 今回は、受付に5人ほど到着したところで、リーダーが参集し、ボランティアの上着やヘルメット、装備品を地下室の倉庫から持ってくるよう指示を出しました。それからも順に受付は進み、ボランティア3名、リーダー4名、コーディネータ1名の計8名が参集しました。

2,チーム編成訓練
 コーディネータは、参集したボランティアの中から1名とスタッフチームを編成。
スタッフチームは、署隊本部からの指示で、情報収集チーム(2~3名)をスタッフチームを含む3班に編成した。

A班 (班長Kコーディネー・KUボランティア)2名
B班 (班長SZリーダー・副班長YAリーダー・SAボランティア)3名
C班 (班長SHリーダー・副班長KAリーダー・FUボランティア)3名
各チームは、それぞれボランティア救急バックを持参した。

?? 参集人数が、8名だったのでチーム編成は、簡単だった。しかし、実際はどうだろうか?
大地震の時は、一度に大勢集まって受付が混乱したり、逆に参集の間隔が30分~数時間に及ぶこともあるだろう。大勢を前に瞬時にチーム編成出来るだろうか。・・・無理!
逆に限られた人数によるチーム編成になるかもしれない。実際に起きて見なければわからないが、上記のような簡単さはないだろう。


 

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