2010.02.14

2月第3木曜日19時~定例夜間訓練

当会自主訓練:2月18日(木)午後7時~9時 蒲田消防署内

指導:消防職員 (指導補助:当会役員)


(第1部:午後7時~7時50分) 夜間訓練:ロープ結索

        
    
いろいろな物にロープを結んで訓練を行います。  円筒物でも吊り下げることが出来ます。
 


(第2部:午後8時~9時00分) 

           リーダー養成訓練:
情報収集訓練

先日の蒲田消防署主催『ボランティア訓練』で実施された“情報収集訓練”と同様の訓練を実施します。(詳細は、当ブロクカテゴリー 《本庁・消防署主催訓練》 参照。)

当会役員会では、上記『ボランティア訓練』の報告を受けました。
当会では、従来より災害時における災害時支援ボランティアとして、どのような情報収集を行い、如何に消防署に報告するかが懸案となっていました。
今回の訓練により懸案の一つを解決する糸口に、これが最適と判断しました。

先日の訓練参加者は、8名でした。今回のリーダー養成訓練で、将来リーダーを目指す方にこの訓練を受けていただければ、災害に対応するのに有効な情報が、より多く収集出来るようになると期待しています。


注:予定は、事前のお知らせなく変更する場合がございます。予めご了承ください。

2010.02.13

蒲田ファイアーフェスティバル・・・CM第2弾


 
蒲田ファイヤーフェスティバル


蒲田消防署・矢口消防署はしご車の搭乗体験

子供を対象にロープ渡り体験

煙道体験→
(東糀谷防災訓練より) 

ポンプ車の搭乗→
(某マンション防災訓練より)


   ←ポンプ車・救急車の展示
       (某小学校防災訓練より)
 
このほか子供の防火衣着装もあります。

スタンプラリーに参加すれば「おみやげ」GET!


東京消防庁のキュータ君も応援に駆けつけます。


親子でも、大人だけでも楽しめます。




災害時支援ボランティアも会場で、


皆様のお越しをお待ちしています!

2010.02.10

蒲田ファイアーフェスティバル・・・N係長、大活躍!


 “蒲田ファイアーフェスティバル”

 
 3月7日日曜日午前10時~午後3時、蒲田消防署にて開催!


住警器漫才「ネッツ&ケムリー」&レスキュー隊救助劇
 公演は、第1回 10時30分~・第2回   11時30分~
 

下の写真3枚は、2005年 蒲田防災・救急フェスタより
消防職員によるAED劇


パチンコ店で“大当たり”の客が倒れた!?

店員さんが、救急車が着くまで心肺蘇生とAEDをしています。

蘇生完了!お疲れ様!!

2009年は、ビック企画、住警器設置促進パフォーマンス!!

住警器設置促進パフォーマンスの責任者は、
蒲田消防署Mr.住警器のN係長です。

N係長と消防職員が企画・熱演します。

(N係長が出演するかは、分かりません?)

このほか消防団を題材とした『地震カミナリ火事オヤジ』で有名な劇団ふるさときゃらばんが
蒲田消防署の住警器設置促進ソングを演奏しに来てくださいます。
このほかバルーンアートなどの企画満載。

入場無料。開催時間内は、どなたでも入場できます。
お問い合わせは、蒲田消防署にお問い合わせください!


“もちろん・・・・”

災害時支援ボランティアの募集コーナーもあります!
 
      ★一昨年と昨年の様子★ 


★ N係長とは、蒲田消防署警防課生活安全係(ボランティア担当)係長 N消防司令です。
“蒲田消防ボランティアの会”結成当時のOg係長以来、Oh係長、Oo係長、Is係長、そしてN係長と続いています。
歴代の係長、主任のみなさまには、当会をご理解くださり、親身なご指導を戴いております。感謝しています。
いつもごご指導ご鞭撻くださる蒲田消防署のお祭りに、当会はブログで支援いたします。


 


 

2010.02.06

大田区合同水防演習 “見学”

5年近く前のことですが・・・・・・・。 

平成17年 5月15日『大田区・第二消防方面合同消防演習』

平成17年 1月22日 蒲田消防署での大田区内4消防署の災害時支援ボランティア意見交換後、暫くして、多摩川の土手にて『大田区・第二消防方面合同消防演習』があり、それに“矢口消防署の災害時支援ボランティア”が、参加するとの情報があったので、見学に行きました。
   
矢口消防署災害時支援ボランティアは、洪水で矢口食堂に水が浸水してこないように、どの家庭にもあるようなもので簡易的土嚢をつくる作業をしています。
材料は、大きなビニールのゴミ袋に水を入れたものを段ボールや、長方形のプランターに入れます。それをハイキングなどで使うビニールシート包み水の浸入を防ぎます。

←消防隊・消防団(水防団)・大田区職員の土嚢。


この演習には、消防職員・消防団・大田区職員などが参加されていました。そして各種の土嚢作業訓練のほか、水難救助訓練などの展示訓練もありました。

私は、災害時支援ボランティアの次に印象に残ったのは、下記の実験です。
河川の氾濫や局地的急激な大雨は、浸水被害をもたらします。特に地下室への浸水は危険です。
下記の写真は、地下室への浸水が、どの程度になると地下室のドアが開かなくなるかを実験する実物大の模型です。

 ←大人の人が、顔を真っ赤にして力いっぱい押してもドアは、まったく開きません。

浸水時は、地下室に降りてはいけません。まだ、このくらいの水なら大丈夫という過信が、命を落とす危険になります。地下室にドアがあると浸水により水が溜まり、大人でもドアが開けられなくなります。

・・・・・・この翌年の合同水防訓練には、大田区4消防署の災害時支援ボランティアも合同で演習に参加するようになりました。

(上の写真のどこかに、当会事務局長Kが写っています。どこにいるでしょう?・・・ヒント:オレンジ色の帽子!)

2010.02.05

蒲田消防署主催“ボランティア訓練 5“

これは、何?   



5,D級可搬ポンプ始動訓練

通常は、下のように台車に載せて、吸管・筒先・ホース共に搬送できるようにしたものが、D級可搬ポンプです。 

今回は、このD級可搬ポンプのエンジンを始動する訓練です。
このポンプは、蒲田消防署のボランティア担当N係長とN主任が苦労して修理した力作です。

 
交代でエンジンをかけています。

旧式のため最近のものと仕様に若干の違いがありますが、初心者にはこれで十分訓練が出来ました。
台車に載せてあると移動が楽です。でも、現場が狭い路地の場合は、台車から外して路地に持ち込んで放水する可能性もあります。今後は、すぐに放水できるように訓練をしていきたいと思います。

2010.02.01

蒲田消防署主催“ボランティア訓練 4“

4,救助チーム・救護チーム実動訓練

コーディネータは、署隊本部から次の指示を受け、先ほどの3班を“救助チーム”と“応急救護チーム”の2班に編成した。
今回の訓練参加者のうち3名のボランティアを除くと残りはすべて蒲田消防ボランティアの会(以下、当会)会員です。当会会員は、日頃から応急救護訓練を頻繁に行っているので、今回はコーディネータを除く4名のリーダーを“救助チーム”にした。残りのコーディネータと3名のボランティアには、“応急救護チーム”に入ってもらった。

“救助チーム”は、救助資機材を使用して倒壊家屋から要救助者を救出。
“応急救護チーム”は、コーディネーターを班長として要救助者が救出されるまでの間、4名での担架搬送の仕方と救急バックの中身の確認を実施した。

“救助チーム”が要救助者(ダミー人形)を救出すると、胸に負傷個所が記述されていた。
取り急ぎ“応急救護チーム”は、班員3名で要救助者の頭・肩、腰、足をすくい上げ、そのすきに班長が担架を差し出して担架に乗せた。そして始めに負傷個所の三角巾で応急手当をした。次に担架には、ベルトがついていなかったので、別の三角巾を2本繋げて担架の下に通して要救助者を結び、担架から落ちないようにした。その間も要救助者に声をかけて元気づけること忘れなかった。


担架搬送は、4人操法。全員腰を痛めない様に注意して持ち上げ、担架の揺れを減らす歩き方で要救助者を防災教室の(特設)臨時救護所に届けた。

蒲田消防署の救急救命士の方より、「担架に落下防止のベルトが付いていなかたったのに気が付いて、すぐに三角巾を繋げてベルトの替わりにしたのは良かった。」「ただ頭の三角巾は、赤い線が下になるように結びましょう。実際の三角巾には、赤い線はありませんが、その部分が一番強く締まる。頭は、形状により三角巾が抜けやすいので一番締まる部分が下になるように心がけましょう。」