2010.04.20

今期活動方針案を掲載!

当会役員会では、5月の総会に向けて、昨年度の総括案と今期の活動方針案、活動計画案を決定しました。
総会の決議を経て、正式な活動方針と計画を実行に移していきます。

総会議案段階ですが、ブログのページ(画面上段、黒地に白文字)に『2010年度自主訓練、年間計画案』『リーダー養成訓練とは?』を掲載いたしました。参考にしてください!

蒲田消防署管内の防災訓練に支援参加する時は、順次掲載いたします。

2010.04.20

リーダー養成訓練 “規律訓練”


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当会が出来る以前の消防演習でこんなことがありました!?
その日は、消防職員・消防団員・地域市民消火隊など多くの防災関係の方々と共に30数名の災害時支援ボランティアが演習を行いました。その後、蒲田消防署署長・蒲田消防団団長から講評を戴く時のこと、整列して「頭中!」と号令が出た時、消防職員、消防団員、市民消火隊隊員は、皆揃って号令に従いましたが、災害時支援ボランティアは、バラバラな方向に顔を向けていました。

・・・・・それから何年か経って当会設立後、消防署に相談して消防演習前に参集した10数名に簡単な規律訓練を実施していただきました。その足で訓練現場指揮所の大隊長に、災害時支援ボランティアのコーディネータが号令をかけ整列し、参集人員報告をしました。・・・・・ほんの少しですが、周囲の人たちが、私たち(災害時支援ボランティア)への見方が変わった気がしました。

・・・・・しかし、その後は実施されませんでした。p41544305

昨年のリーダー養成訓練では、訓練の前後に規律訓練を実施しましたが、それでは毎月の訓練の時間が減ってしまいました。

今年度は、第1回4月の訓練内容を「規律訓練」として、そこで集中的に訓練をしました。
5月に総会を実施。6月以降の訓練では、訓練開始終了時に当会役員が、号令をかけ指導者に対し、規律ある挨拶を行うことになりました。


  p41544413 ←(着帽している前提での訓練です。)

★規律訓練の必要性とは・・・★
「災害現場で、チームの意見が割れては支障をきたします。また、現場で意見が割れているところを被災者に見られては、誰もそのチームの言うことを信用してくれません。それよりも現場で整列し、指揮者(リーダー)の指示により整列し、チームが一つになって行動する姿を周囲の人に見せることで、被災者の方々から信用され、さらに協力者を得ることも出来るようになるものです。」
(4月「規律訓練」にてM大隊長より)

2010.04.18

2010年度 第1回(自主)夜間訓練


今期の夜間訓練は、昨年に引き続きC.P.R.を中心とした基礎と応用訓練の反復を予定

    本日は、寒波のためか?偶然か?19時に集合した会員は、3名。先日の救命講習で普通救命講習を初受講した方が、復習をしたいと参加されて合計4名。参加会員数ワースト1を更新。指導者の消防職員の方は、その倍以上の10名ほど。結局、ワンツーマンの特訓状態でした。

・・・訓練中、私を担当してくださったN消防士長からC.P.R.の順番を覚える方法を伝授されました。

「隊員は訓練の時、次の動作に入る時には、その動作の名称を口にして、それが出来たら“よし”と言っている。」
「(実際は口にしなくても) 訓練の時には、“胸骨圧迫”と、言ってから胸骨圧迫をする習慣をつけておくよい」
「訓練内容を順に口に出して、その順に体を動かすと、実際の時には慌てず焦らず順序よくできるようになる」

…なるほど、先日の上級再救命講習で指導者の応急手当普及員が、「訓練の時には、“胸骨圧迫”と言って行うと良い」と、言われました。そのとき受講者の一人が「救命法の中にそのような言葉を発しなさいとは、書いてありません。いつからそうなったのでしょうか?」と、質問した人がいました。
そのときは、理由が分からずかえって困惑しましたが、これで納得致しました。

2010.04.15

4月の夜間訓練・リーダー養成訓練

★19時~50分間・・・“(自主)夜間訓練”

訓練内容は、先月に引き継ぎC.P.R.を実施致します。


★20時~21時・・・“リーダー養成訓練”

訓練内容は、規律訓練。

昨年度までは、毎回訓練の前後に行っていましたが、本題が疎かになるので“規律”をメインに訓練するのは、今月だけです。来月からは、訓練開始解散前に、役員が号令をかけますので、それに沿って挨拶(敬礼)をしてください。

尚、来月のリーダー養成訓練は中止。その代わりに『総会』を開催します。
昨年の総括と今期の活動方針を決定しますので、会員の方・当会に興味のある方は、是非ご参加ください。


雨が長引きそうですが、訓練は開催します。
風邪などひかないよう気をつけて、ご参加ください。

・・・今期の夜間訓練。リーダー養成訓練の予定表は、近日掲載します。
(但し、総会未決事項につき、変更される場合もありますので予めご了承ください。)

2010.04.06

速報!蒲田消防署“Mr.住警機”異動!!


蒲田消防署“Mr.住警機”


蒲田消防署“Mr.住警機”こと生活安全係で災害時支援ボランティア担当係長のN消防司令が、4月付で異動されました。



N係長は、災害時支援ボランティアの担当だけでなく、蒲田消防少年団。さらには地域の防災訓練、住宅用火災警報機の設置促進、家具転倒防止運動など幅広く担当され、蒲田消防署管轄の地域防災と安全に強く貢献されました。

4月4日日曜日は、非番にも関わらず私服で蒲田消防少年団&蒲田消防ボランティアの会合同の上級救命再講習を終始見守ってくださいました。そして後任係長のS消防司令をご紹介くださいました。

N消防司令は、4月より羽田出張所所長として勤務されています。

蒲消ボでは今後、羽田出張所への参集訓練や夜間訓練など、無理を承知でお願いして行きたいと思います。

 

 後任のS消防司令は、本庁救急の方で、今後は警防課の生活安全担当係長と救急技術担当係長を兼務されます。次回の夜間訓練には、きっとお見えになると思います。

 

 

 ボラ担当N係長&N主任ダブル異動!!
災害時支援ボランティア担当主任のN消防司令補も同月異動され、羽田出張所のN所長と同じ出張所で勤務されます。

 

突然の“ダブルN”の異動に戸惑いながらも、新係長と新主任の下で、“蒲田消防ボランティアの会”を益々発展させていきます。
異動された方々のご健勝とご活躍をご祈念申し上げます。
それから新任の方々には、どうかお手柔らかにお願い致します。


蒲田消防ボランティアの会 事務局長 K 

2010.04.04

蒲田消防少年団と&蒲田消防ボランティアの会合同救命講習会

蒲田消防少年団と&蒲田消防ボランティアの会合同
“上級救命再講習”&“普通救命再講習”&“普通救命講習”

平成22年4月4日午後1時~3時間蒲田消防署1階防災教室にて、蒲田消防少年団の指導員と当会会員
が合同で『上級救命再講習』を受講しました。指導者は、蒲田消防団の団員で応急手当普及員の資格を有
する4名の方たちによるものです。

この上級救命再講習は、3年ほど前に同署にて、同様に合同で『上級救命講習』を受講した両団体が、資格期間が切れる前に再講習を合同で再度実施しようと企画しました。

再講習は、3時間講習なので『普通救命再講習』と初心者用の『普通救命講習』も同時開催致しました。

 
緑色のチョッキを着ている方は、指導者の応急手当普及員(蒲田消防団)
↑左側の制服は、蒲田消防少年団指導員。
↑オレンジ色の制服は、災害時支援ボランティア。それ以外の服を着ている人は一般参加の方々です。

当会参加者は、毎月第三木曜日に蒲田消防署にて、ほぼ毎月訓練をしているメンバーですが、自主トレと違い
消防団の応急手当普及員による指導のため真剣かつ緊張した雰囲気の中での受講になりました。

当会参加者は、コーディネータ2名、リーダー4名合計6名でした。