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2010.07.15

7月の訓練 CPR(心肺蘇生法)

今月もCPR(心肺蘇生法)を90分間、実施致しました。(リーダー養成訓練は、休止中)

最新式訓練用AED使用を使用して訓練をしました

★応急手当普及員を目指す方、そうでなくても災害時、あるいは家族や大切な人を助けたいと思う人は、是非訓練に参加してイザというときのために共に訓練をしましょう。
考えるより体が先に動いているようになるまで、訓練を繰り返してください。
災害は、訓練通りに起こるとは限りません。されど発災時や急病人を目にした時、完璧を求めず今、自分が出来る事を慌てずに行動する事が大切です。
訓練に終わりは、ありません。
最近、訓練を休みがちな方、少々訓練に飽きてきた方、初心を思い出して訓練に励みましょう!

★でも、ボランティアですから無理はしないでください。


☆指導の救急隊長C司令補より・・・                                

「CPRをするときに服を脱がす場合は、無言で服を脱がせるのではなく、必ず相手に声をかけましょう。『CPR(心肺蘇生)をします。』『AEDをするので、服を脱がせます。』『汗を拭きます。』『薬剤あり・なし』『貴金属あり・なし』(・・・ある時は、)『火傷するから外しますよ』『パッドを貼ります』など、CPRやAEDをする相手は、意識がありませんから声をかけても聞こえません。しかし、周りで見ている人や通りがかりの人から見れば、無言で傷病者の服を脱がして胸に手を当てたりしていると、助けているようには見えず、余計な誤解を与えてしまいます。それよりも一言一言ハッキリした声で語りかけていけば、周りの人や通りすがりの人にも気がついてもらえ、協力してもらうことも出来るでしょう。」

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 「CPRは、1分間に100回程度押すと言われています。これは脳に血液の中に含まれている酸素を送り込むのに必要な強さです。これが遅すぎたり、早すぎたりすると血液が、脳に届きません。正しいスピードで脳に血液が届けられるよう訓練を行いましょう。」

・・・そしてC隊長は、デジタルメトロノームを訓練会場に持参され、その音を会場に流しました。その音のスピードに訓練をしている人は、CPRのスピードを合わせていきました。

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