2011.05.31

今週の『おはスタ645』(テレビ東京)

今週、(月)~(金)朝6時45分~7時。
テレビ東京『おはスタ645』の番組中、『ちょいレア社会科見学』というコーナーで蒲田消防署が(今週)毎日放映されています。
15分番組中、最初と途中何度か放映されますので最後までお楽しみください。

芸人の“しずる”扮する昆虫が消防署を取材します。
インタビューを受ける“隊長”は、前ボランティア担当者のKo司令補。他にも署員が交代で出演しています。

“しずる”の後方には、当会が署に寄贈した“蒲田消防署災害時支援ボランティア”の幟が設置されるという小粋な演出です。

 

是非、一度ご覧ください。ご家族やお友達にも知らせて皆様で、お楽しみください。

 

おはスタ645・・・http://www.shopro.co.jp/oha/day/ichibu.html

2011.05.29

保護中: 蒲消ボ『メール通信』5/22号

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2011.05.28

萩中町会防災訓練 支援活動!

平成23年6月19日(日) 9時00分~12時00分

【訓練名】
★萩中町会防災訓練

【訓練種類・場所】
★9時~発災対応型訓練(萩中町会全域)

★10時~集合型訓練(出雲中学)

 

当会では、上記の各訓練に指導補助要員として参加を予定しています。

当日は、蒲田消防団操法大会が、糀谷に新設された防災公園にて開催されるため、消防団員の応援が少数になるそうです。そのため、蒲田消防署災害時支援ボランティアのボランティア登録者有志でつくろ当会に応援要請がありました。

集合型訓練は、消防署と町会で企画検討中ですが、主なる内容は消火器訓練・AEDと胸骨圧迫(心肺蘇生)訓練・三角巾法・煙体験そして萩中町会市民消火隊による可搬ポンプ展示操法になるかと思います。

 

発災対応型訓練については、ブログの昨年・一昨年の記事をご参照ください。

2009.11.11の記事・・・・大田区内初!発災対応型訓練!!

2010.  8.  4の記事・・・・失敗から学ぶ訓練!

2010 . 8. 22の記事・・・失敗から学ぶ訓練!②(発災対応型訓練)

2010.  9. 13の記事・・・失敗から学ぶ訓練!③(発災対応型訓練)



 

2011.05.26

5月自主夜間訓練!

本日の自主夜間訓練は、年間計画では『救助・搬送』でした。しかし、当会役員会は、先日の東日本大震災に蒲田消防署から出場した署員から、短い時間でも構わないので、お話を賜りたい。と、消防署にお願いをしました。

 

特別消火中隊 中隊長 Ik司令補のお話

3月11日14時46分頃 地震発生。

      16時00分出場  東京消防庁 一次派遣隊 ハイパーレスキュー隊 20人出場

      20時00分出場  東京消防庁 二次派遣隊 ハイパーレスキュー隊 3~4隊

3月12日 3時00分出場  東京消防庁 三次派遣隊 蒲田消防署特別消火中隊ポンプ車2台                                                                                                                        

                  都内22中隊44小隊

Ik中隊長は、3月12日14時頃気仙沼の現場に到着した。現場は、60,000平米が燃えていた。

『・・・“6,000平米なら理解できたが、60,000平米と言われても、なかなか理解が出来なかった。”』

『現場は、今まで見たことのない戦場のような火災現場だった。LPガスボンベの爆発音が、至る所で鳴っていた。・・・ここの火災は、沿岸のコンビナートタンクが津波で流され、そのタンクの重油に引火して燃えていた。翌日、鎮火しても町中は、重油の臭いが充満していた。』

『鎮火後、《サーチ・アンド・レスキュー》(取り残された人・逃げ遅れた人を捜す。)を開始した。捜索後、“黄色テープ”(誰もいない)・“赤色テープ”(遺体がある)を捜索現場に残しながら捜索を続けていった。』

『現地では、小学校の校庭に本部を置いて活動した。食事は、消防支援車のカップラーメンやパンを食べた。宿泊は、小学校の体育館に段ボールを貼り、その上に寝袋を敷いて休んだ。』

『地震よりも津波の規模とパワーの大きさに驚いた。』『現場では、携帯電話が使用で出来なくなっており、原発で水素爆発が起きたことも現場では知らなかった。』

『「3月11日14時46分の地震後20~30分後の第1波の津波が到着した。もし、地震後一目散に逃げていれば助かったと思う。しかし、海から2~3Kmもああって、津波が火災を呼ぶとは、誰も思わなかった。」と、鎮火後に地元人から聞いた。』

【質問】現場の臭いは、どうでしたか?

『火災現場は、重油の臭いがした。』『海岸近くは、魚の臭いが強かった。』

『阪神淡路大震災でもそうだったが、被災地では粉塵が凄いので、マスクは必需品だと思った。』

 蒲田消防署の特別消火中隊は、出場から4日間 被災地で消火・救助活動を実施して、帰署した。・・・5月19日被災地から感謝の手紙や新聞の切り抜きが届いていた。それは蒲田消防署に額に納められて掲示されています。

 

《参考》東京消防庁の東日本大震災における活動状況(写真)

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ji0311/photo201104/index.html

東日本大震災における活動状況(動画)

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ji0311/14.html

 

      

2011.05.21

第9回総会議事録

 

東京消防庁蒲田消防署災害時支援ボランティア

               『蒲田消防ボランティアの会』

         第9回通常総会議事録                   

      《敬称略/氏名は頭文字をアルファベット表記。会員配布用は氏名表記》
                       
 日     時   平成23年 5月 19日 木曜日
         午後 8時00分から午後 8時57分

 会     場    蒲田消防署内地下1階運動室

 会 員 総 数   会員数  19名 (平成23年 3月31日現在 昨年度会費納入者)
 出席会員数   出席数  10名 (うち遅れて2名出席)
                   (見学者数 1名:見学者には、議決権はない。)

 総会議決数   総会出席者の過半数以上 (参考:会規約第19条の6)
                             (出席会員数10×1/2= 5名) 

 議   長   副会長:Oo      (会長 : Sz欠席の為)
                     (参考:会規約第18条の4/規約第14条)

 書   記   Kw支部長 (議長指名)

                     【議  事】

         第1号議案  第8期活動報告・・・・・・・・・・承認
         第2号議案 第8期収支報告・・・・・・・・・・承認
           第3号議案 第8期監査報告・・・・・・・・・・承認
           第4号議案 第9期活動計画案・・・・・・・・承認
         第5号議案 第9期活動予算案・・・・・・・・承認
                 第6号議案 第9期青年局人事(案)・・・・承認                                                                 第1号議案から第6号議案まで各議案毎に審議し、各議案とも全会一致で承認された。

     
第1号議案 第8期活動報告 (平成22年 4月 1日~平成23年 3月31日) 

★ 本庁主催行事参加
 1月 6日  東京消防出初式  災害時支援ボランティア救助チーム 《会員4名 登録1名》 NHK昼特番にて、救出救護が場面が放映された。放映中Ooコーディネータが、インタビューに答えた。


 5月15日  “大田区合同水防訓練”見学《会員1名》
 5月23日  “品川区合同水防訓練”見学《会員2名》

★ 蒲田消防署主催行事参加
 1月22日  “ボランティア訓練”D級可搬ポンプ・救護搬送・情報収集訓練(参加者:多数)
 1月24日  “ボランティア週間” 大田区役所 説明補助員 《役員会員日替わり担当》
 3月 6日  “第11回 子供フェスティバル”ボランティアコーナー説明員《会員6名》
 11月20日   “総合震災消防訓練”   《会員9名 登録5名》


★蒲田消防ボランティアの会主催 『夜間訓練』第三木曜日 (参加者には、当会非会員の見学者も含む)
   4月   『C.P.R.』              (参加者:  5名) 
   5月   『総会』                (参加者:   10名)
   6月   『C.P.R.』               (参加者:  10名)  
   7月   『C.P.R.』               (参加者: 9名)
   8月   『三角巾被覆法』            (参加者:  6名)   
   9月   『C.P.R.』              (参加者:  7名)
   10月    『C.P.R.』               (参加者:  5名)
   11月    『ロープ結索』             (参加者:  9名)
   12月    『C.P.R.』              (参加者: 5名)
   1月      『C.P.R.』              (参加者: 5名)
    2月      『三角巾止血法』            (参加者:  7名)
    3月      『C.P.R.と三角巾止血法』  (参加者:  8名)


★蒲田消防ボランティアの会主催 『リーダー養成訓練』
  4月      『規律訓練』(参加者:5名)
   5月以降は、諸般の事情により休止中
従来は、『夜間訓練』は、19時~50分間。『リーダー養成訓練』は、20時~60分間だった。
しかし、『リーダー養成訓練』が、休止となったので、『夜間訓練』を19時~90分間に延長して訓練をしている。


★蒲田消防ボランティアの会&蒲田消防少年団 “合同救命講習会”
 4月4日13時~当会と蒲田消防少年団が合同で、上級救命再講習・普通救命講習及び再講習を蒲田消防団団員(応急手当指導員)から指導を受けた。

★蒲田消防ボランティアの会 訓練指導補助参加・・・防災訓練
  6月20日 萩中町会発災対応型訓練    (指導補助13名) 
  9月26日 南蒲田一丁目自治会防災訓練 (指導補助 3名)
  11月21日 西糀谷一丁目町会・西糀谷四丁目町会合同防災訓練(指導補助6名)

★蒲田消防ボランティアの会より蒲田消防署に幟4本贈呈
  9月29日 『蒲田消防署災害時支援ボランティア幟』を4本贈呈。

   ★その他のニュース  
  7月      矢口消防署災害時支援ボランティア『STRAP』訓練 (非公式)見学1名 
  9月 5日  朝7時30分TBSテレビ“がっちりマンデー”という番組で、当ブログの写真が採用された
 10月 6日 『危機管理産業展』『東京臨海防災公園』見学《会員1名》
 12月 2日 『蒲田駅周辺滞留者対策訓練』見学《会員2名》

 

 


第2号議案 第8期収支報告・・・・Sm副事務局長より、別紙にて報告。(別紙は、後日掲載予定)

 

 

第3号議案 第8期監査報告・・・・My監査・Si監査より、別紙にて報告。(両監査欠席につき、Kw支部長が報告代行)(第2号議案と共に、近日掲載予定) 

 

 

第4号議案 第9期活動計画案         (平成23年 4月 1日~平成24年 3月31日) 

◎今年度の目標
1, 夜間訓練は、基礎訓練から実戦的訓練の繰り返しに変更する。
2, リーダー養成訓練からリーダー・コーディネータ技量向上講習に変更する。
3,  ボランティアの世代交代に対応するため、勧誘を強化する。そのため紹介と勧誘の仕方を練習する。
(消防署に協力して、管内の学校や施設等に防災訓練などに同行し、指導補助と勧誘などを実施する。)

◎目標に対する活動
1、夜間訓練(毎月第三木曜日19時00分~19時50分)
昨年に引き続き、C.P.R.(心肺蘇生法)と救出・搬送、ロープ結索、三角巾の基礎と応用をおこなう。但し、今年度は昨年度のC.P.R.中心の訓練から、より実戦的訓練に重点を置くため、C.P.R.を減らし、災害時支援ボランティアとして必要な基礎的訓練をまんべんなく実施する。年間の月別内容は以下の通り。

 平成23年度
 4月: C.P.R.
 5月: 救出・搬送
 6月: C.P.R.
 7月: ロープ結索
 8月: C.P.R.
 9月: 三角巾
 10月: 救出・搬送
 11月: C.P.R.
 12月: ロープ結索
 1月: C.P.R.
 2月: 三角巾
 3月: C.P.R.

2、リーダー技術向上講座
一昨年度(21年度)では、基礎訓練である夜間訓練を50分実施。休憩後に『リーダー養成訓練』という名称の下、当会独自のリーダー養成訓練を実施した。これは本庁主催のリーダー講習に行けない人を主な対象者とした。発災時にリーダー等が、参集出来ない場合に互選でリーダーを選出することが出来る。その際に、進んでリーダーとして名乗り出ることのできる人を養成することを目的として訓練を実施した。しかし、昨年度(22年度)は、5月以降諸般の都合により休止した。今年度は、リーダーを養成するのではなく既存のリーダー・コーディネータが、災害時にその役割を果たすために必要な技量や知識、専門用語などを消防職員などから指導を受ける。それは座学や訓練などを通して学ぶことを目的とする。尚、一般ボランティアの参加も可能とし、以前のリーダー養成訓練と同じ役割も同時に果たすことを期待する。同講座の内容は、消防署にお任せする。
(5月は、当会総会のため講座は休止)


3、勧誘と紹介
  蒲田消防署管内の中学校・高等学校・専門学校・短期大学など。或いは、公共の施設等の防災訓練等に   蒲田消防署と同行し、訓練指導補助を行う。それと同時にボランティアの紹介と勧誘を実施する。 
    (登録は、15歳以上のため中学生に対しては、将来の登録のために紹介にとどめる。)

 


第5号議案 活動予算案                  (平成23年 4月 1日~平成24年 3月31日) 

 平成23年3月31日現在の残高は、66,045円だ。
  この残高に至るまでの道のりは、一朝一夕に出来たわけではない。
 収入に関しては、平成14年当会創立時、当会会員より毎年会費を年間1,000円づつ徴収してきた。また、会の帽子の販売による収益もあった。そのほか近年では、当会の活動に賛同してくださる方々から、寄付をいただくことが何度かあった。
 支出に関しては、主に災害時支援ボランティアの活動用として、『ボランティア本部』『災害時支援ボランティア募集』の幟を作成した。『本部』用は、消防署に貸し出してある。『募集』用は、当会の名前が印刷されていることから、消防署内での使用は制限され、会長宅前に掲揚してもらったり、事務局長が防災訓練などの際に自転車に取り付けて会場の往復や会場にて掲揚したりしていた。昨年作成した『災害時支援ボランティア』用の幟は、当会用と消防署贈呈用を制作した。消防署贈呈用は、前消防署長勇退の日に4署所に配置できるように贈呈した。
 このほかでは、事務局の文房具代、印刷用紙代、訓練備品代などに使用。総会等のお茶代に使用したことがある。(尚、役員会は、会員Mi氏のご厚意により毎月Mi氏の喫茶ラマージュにて開催している。その際のお茶菓子代は、出席役員×1回500円で運営している。)

  当会創設時には、会員は蒲田消防署登録者の内、少なくても半分以上150名ほどが入会するだろうと予想していた。それだけの人が会員になれば、年間予算も15万円ぐらい。消防署では、揃えられないボランティア専用の非常食。専用簡易トイレ。そして個人装備なども揃えられると役員会は予想していた。しかし、実際は登録者の一割前後しか入会せず。当初の目論見は、机上の空論と化してしまった。そのため創立当初から会の運営は、非常に厳しかった。
 この度、残高が66,045円になった。事務局では、5万円を限度に当会の活動に相応しい品物を購入し、当会の目的と活動計画を推進し易くするものの購入を検討し、以下のものを計上する。そして残高66,045円から5万円を差し引いた16,045円は、予備費。今期徴収する会費総額は、全額翌期に繰り越すものとする。

予算案      活動費(実際の災害時に使用する備品購入費)・・・・・・・・・・・25,000円
              訓練費(訓練に必要な備品購入費)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10,000円
              事務費(事務局文房具・紙代・コピー代)・・・・・・・・・・・・・・・・・・10,000円
              雑 費(上記以外に緊急を要する経費) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,000円
                                  合計                    50,000円
説明①
活動費は、災害時支援ボランティアとして活動する際の個人装備を当会で準備し、発災時には、災害時支援ボランティア救護チーム以外のチームでも救急バックを持参できるように用意する。
中身も一緒に購入するが、不足分は、消防署の備品を補充して災害時に備える。

購入例
ファーストエイド・キット ポーチタイプ ・・・・2,500円/個× 5個 = 12,500円

説明②
訓練費は、活動時に使用する備品と同様のものを購入し、当会夜間訓練や消防署主催の訓練時に個人装備として交代で装備して、実戦的訓練を行う。

購入例
ファーストエイド・キット ポーチタイプ ・・・・2,500円/個× 1個 =  2,500円

説明③
事務費は、事務局長及び副事務局長が作成する印刷物の用紙代。或いはコピー代。そのほかインク代等に使用する。

説明④
雑費は、総会時や夜間訓練など、当会の行事で三役(会長・副会長・事務局長)が、茶菓子の提供を必要とした場合に参加者1名あたり200円まで使用を認める。このほか、活動費・訓練費・事務費の計上額の他に、購入が必要と役員会が認めた場合、この雑費の金額の範囲で使用を許可する。

 

 

 第6号議案 青年局人事案
昨年の総会で青年局を創設した。それと同時に役員会は、初代青年局長にIsを推薦し、総会はこれを選挙により承認した。しかし、Isは、任期半ばで統一地方選挙に出馬を表明。役員会は、選挙告示前にIsより選挙出馬の意志を確認。その時点で、青年局長を解任した。よって現在、青年局長は空席。今回、第二代目青年局長を選出し、青年局活動を充実してもらいたいと思う。
尚、前回同様今期もこれに伴う規約の改正は実施せず、前期同様今期の青年局の動きを見た上で来期以降規約改正の必要性に応じて、これを改正する。
役員会では、第2代目青年局長にMiを推薦する。

説明:青年局(前期総会にて承認済み)
目 的 : 将来の世代交代に向けて、青年の新発想・新企画・新提案を役員会に提案し易くする。
構 成 : 45才以下の会員。局長1名。副局長は若干名。
選出方法: 青年局長は、総会の選挙で決める。副局長は、局長が任命する。
活 動 : 青年の若者の交流。若年層の勧誘。世代交代の促進。青年局独自の活動も可。

青年局長・・・①青年局を代表し、青年局の業務を統括するほか、その業務を遂行する。
         ②青年局の目的を推進する。
               ③局員とは、直接あるいは、間接的に(メールなどの通信手段を用いて)連絡をとりあうこと。
          ④青年局でとりまとめた意見などを役員会に提出する。
           ⑤役員会の参加は、強制しない。意見などは、事務局長にメールなどの通信手段で連絡することを可とする。

決議:Miを青年局長に全会一致で承認した。

 

(質疑応答)
・メールアドレス等の個人情報の管理について、明文化する。
・当会のブログに青年局コーナーを設置する。
・当会ブログに会員専用コーナーを設置する。
・青年会会員は、現在6名所属している。
・「役員会開催日時、場所を変更できないか。」との要望が出席会員から出た。これに関しては、次回の役員会で検討し、回答することにした。

 

 

午後8時57分。議長のOo副会長は、総会を閉会した。

2011.05.09

子どもガーデンパーティー活動報告!

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本日、10時から萩中公園第1会場にて、蒲田消防署消防職員と蒲田消防署災害時支援ボランティアのKwリーダーが、蒲田消防団と蒲田消防少年団そして蒲田消防署災害時支援ボランティア募集。住宅用警報装置、家具転倒防止用具の説明をしました。ca3i0028

そのほか、会場にはキュータ君塗り絵コーナーや子供が子供用の消防服を着てバイク隊と撮影ができるコーナーもありました。

ca3i00251 第2会場では、はしご車のはしご搭乗体験コーナーや某大手宅配業者の専用車と同社の安全指導車を見かけました。(駐車場に停められた安全指導車と展示された宅配車。その奥が、はしご車のコーナー)

私(Knコーディネータ)は、私用で午後からの参加となりました。上記、Kwリーダーの報告によれば、午前中は、ものすごい盛況ぶりだったそうです。・・・子供のお祭りとは言え、保護者の方や中高生にアピールしようと思いましたが、保護者は子供優先。中高生は、場内のボランティアをする以外に見かけません。今回、私がしたことは、1家族に家具転倒防止用具について話しかけたぐらい。後は、キュータ君の塗り絵を配ったり、片づけを手伝ったり、撤収するバイクの誘導をしたり・・・ボランティアの紹介は殆ど出来ませんでした。(報告は、以上です。)

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残念なことがありました。会場内で、某団体の撤収作業をしている人で以前から災害時支援ボランティアに登録しているAさんを見つけました。そのAさんは、数名の青少対(主催者側のボランティア)の人たちと話していたので、話の中に入れてもらいました。そこで災害時支援ボランティアの紹介と勧誘をしようと紹介のチラシを配ったところ、Aさんはこんな事を大声で言いました。

「津波の前じゃ、こんなもの(災害時支援ボランティア)に入ったって役に立たね。」「大丈夫!災害時に消防署に行くことねえよ!自分の命、家族の命、周囲の安全なんて言っていたら、いつなっても消防署に行けねえよ!行けるのは、一週間後だ!」・・・・・・・登録者Aさんは、十数年前に災害時支援ボランティアに登録。私が知る限り、彼と訓練を共にした経験がありません。だから十年近くは、訓練や講習に参加していないようです。

私は、Aさんの言葉に耳を貸さず、「大地震だけでなく、日頃の事故や急病にも対応できるようになる。」「青少対は、日常のボランティア。災害時支援ボランティアは、非常時のボランティアです。」と、優しい口調で語りましたが、そのAさんの激しい口調に彼らの耳は離れませんでした。そして渡したチラシは、(“二度と読みませんよ”。と、言われているように)極小に畳まれポケットに入れられました。それを見て話を断念しました。

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・・・でも、私たちは、津波の前には無力でしょうか?津波に押しつぶされながらも生き残られた人たちは大勢いらっしゃいます。もし、その場にいて生きていられたら、私たち災害時支援ボランティアは、今、自分が出来る最大限のことすれば良いと思います。

実際に津波に対しては無力かもしれません。でも、今から諦める必要は無いと思います。人生の中でいつ起きるか分からない災害のために、私たち災害時支援ボランティアは、訓練と講習を繰り返し行ってきました。それは結果的には、身近な事故や急病のためかもしれません。大地震や大災害かもしれません。

もし今、何かあったとき、次に何をするか。何が自分に出来るか。何が最善策か。それを考え行動することが、肝要と思います。だからと言って、年がら年中そのことばかりを考える必要はありません。“その時”に考え、“その時”に行動する。その前に当然生きていること。生き抜いていること。極力怪我をしないで。

“その時”パニックにならない為には、繰り返し訓練をすることだと思います。“その時”と同様の訓練は出来なくても、似たような場面を想定する。或いは、仕事中。または散策中にでも“その時”をイメージして“次はどうする何をする”かをイメージするのも良いでしょう。

自然災害の発生は防ぐことは出来なくても、自然災害の教訓は活かさなければいけないと思います。自然災害で亡くなられた多くの犠牲者に報いるためにも、過去の被害を検証し、どうすれば被害を最小限に食い止められるか。被災したら被害の拡大を防ぐために、どのような自衛策があるか。応急手当は如何にするべきか。災害時支援ボランティアに登録しているなら諦めず、さらなる一歩を歩みましょう。

まだ登録されていない方も、私たちと一緒にさらなる一歩学びましょう。共に訓練致しましょう。

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Aさんは、ご自分の町会で市民消火隊を十年以上され、町の防災対策にも関心の強い方です。とても地域防災に貢献されている方です。その方が、あのような発言をされたのは、津波の被害の大きさにショックを受けられたからだと思います。従来の対策では、どうしようもない。早急に対策を打たなければいけないと思案されている最中の発言だったのかもしれません。ただ、災害時支援ボランティアを知らない人には、聞かせたくない発言だったのが、残念でなりませんでした。

2011.05.07

大田区子どもガーデンパーティー(萩中会場)

『子どもガーデンパーティーは、地域の方々の手による子どもたちのお祭りです。(区内10会場)

(萩中会場: 萩中公園・・・萩中三丁目26番46号/萩中小学校・・・本羽田三丁目4番22号/出雲中学校・・・本羽田三丁目4番15号)
 

平成23年5月8日(日曜日)午前10時から午後3時まで
午前9時30分からオープニングセレモニー(蒲田交通少年団鼓笛隊)』

(以上、大田区HPより抜粋です。詳細は、下記のHPを参照してください。)

http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_kodomo/h22garden/index.html

今回は萩中公園内の会場で蒲田消防署のOk係長が、消防コーナーにて消防署・消防団・災害時支援ボランティアの紹介をします。蒲田消防署災害時支援ボランティアからは、2名がお手伝いに加わります。

今年は、例年に比べ小規模になると消防署から伺いましたが、少しで多くの方々に災害時支援ボランティアの存在を知っていただき、多くの方に登録を勧めたいと思います。

お近くをお通りの際は、覗いてみてください。

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大田区子どもガーデンパーティーに関するお問い合わせは、下記にお願いします。

子どもガーデンパーティーについて
大田区教育委員会事務局社会教育課 電話 5744-1223 FAX 5744-1539



 

2011.05.03

世代交代に向けて②

当会では、昨年の総会で事務局の下部に“青年局”を創設しました。それは当会役員会が、若い世代(16歳以上~45歳以下:実際は20代~30代前半)の意見を聞きやすくするすること。役員会の出席を強要せず、意見があればメールなどの連絡手段を活用することなど、働き盛りに考慮しました。そして若い世代の親睦と行動力の強化などを目的にしました。

当役員会は、初代青年局長にボランティアで応急手当普及員のIs氏を総会に推薦し、承認により任命致しました。

しかし、青年局の活動はなかなか進展せず。こちらの思惑通りには進みませんでした。その後、Is氏が統一地方選挙に立候補する意思を固めました。当役員会は、Is氏から立候補の意思を確認した時点で、Is氏を青年局長から解任し、その任を解きました。

現在、新青年局長は未定です。ですが、今年の目標に“世代交代”を挙げています。そのため若者の意見を吸い上げられる人。災害時支援ボランティアの技術と親睦の向上に積極的に活躍できる人に“青年局”を任せたいと思います

2011.05.03

世代交代へ向けて①

東京消防庁災害時支援ボランティアが創設されて、15年の歳月が流れました。15年前は、平成8年。阪神淡路大震災の翌年です。その当時、災害時支援ボランティアに登録した人たちは、それぞれ15歳も歳を取りました。33歳で登録した私も今年48歳になります。私より12歳上の方は、60歳。60歳で登録された方は、75歳となりました。まだまだ元気でやる気満々のボランティアは大勢います。しかし、災害時支援のボランティアです。最前線には、若い世代。後方は、中高年と年齢や体力の適材適所による配置も検討する時期に来ていると思います。

創設時には、260名前後登録されました。その後、数年は訓練に参加しても近年は全く姿を見せなくなった方が大勢います。風の便りで聞く知らせでは、転居した。体調を崩している。或いは、すでに亡くなられたなど・・・。ボランティアには適さない。或いはボランティアが出来ないにも関わらず、ボランティアの登録を外す手続きをされていない方が大勢いらっしゃいます。(登録解除は、ご本人の申請が必要でした。しかし、明らかに消防署管内存在しないことが判明した場合には、登録を抹消しようという動きもあるようです。)

訓練や講習に参集する人が減る一方で、15年間に登録した人は、年間数人。合計しても50人はいないでしょう。

当、蒲田消防ボランティアの会では、今年の目標に下記文章を採用する予定です。

『ボランティアの世代交代に対応するため、勧誘を強化する。そのため紹介と勧誘の仕方を練習する。(消防署に協力して、管内の学校や施設等に防災訓練などに同行し、指導補助と勧誘などを実施する。)』

消防署に積極的に協力し、災害時支援ボランティア登録者の増加育成に務めたいと思います。

皆様のご理解とご協力を切に願います。