2011.08.16

今月の夜間訓練

今週18日の夜間訓練は、年間計画通り『C.P.R.:心肺蘇生法』 
 
《参考写真》
 
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↑当会ブログ2010年9月と10月の夜間訓練記事参照→ 9月の訓練 C.P.R.(心肺蘇生法) 
 
 
 
 訓練内容は、基礎訓練ではなく状況に応じた実戦的な訓練とします(基礎訓練あり)。
 
例えば、
AED添付品を使用してAEDの準備をする方法。
階段で倒れた人の救命。
ぬかるみを想定して(床が柔らい場所)での救命。
狭い部屋で倒れた人を広い安全な場所に移動(搬送)させての救命。
足下が瓦礫だらけで移動出来ない時の救命。
要救助者の真横からC.P.R.が出来ないときには、跨いでする方法など。
 
上記内容は、当会役員会での決定事項。これを消防署に訓練内容として依頼しています。しかし、消防署の都合で内容が変更する場合があります。予めご了承ください。

2011.08.11

6月 萩中町会防災訓練 支援活動

6月19日蒲田消防署羽田出張所の要請に応じて当会より6名が参加した。(On・Mt・Kn・My・Iw・Kマスターズ)当初参加者は800名と言われていたが,実際は400名程だった。この400名を4チームに分けて,説明を4回転しました。


最初に発災対応型訓練があり,二方向から避難所(集合型防災訓練会場)に避難する訓練もありました。

集合型訓練では,ボランティアは三角巾・C.P.Rの説明と初期消火を担当しました。
担当=三角巾:On・Mt・Kn/C.P.R.とAED:My・Iw/初期消火:Kマスターズ


三角巾とC.P.R.は体育館でした。とても暑くて苦労しましたが,指導はうまくいき、主催の町会から感謝のお礼を言われました。
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C.P.R.指導チームは、20分弱の間、C.P.R.初心者に対し初歩的な部分を重点的に訓練しました。imgp1308 imgp1309

 

(訓練終了後、ボランティアは、羽田出張所の裏庭に集合。出張所長N司令に対し“頭中”の敬礼をしました。それに対しN所長が、ボランティアに答礼を返しています。)↓imgp1320

2011.08.11

保護中: 8月の役員会議事録

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2011.08.11

役員会議事録について

当会役員会議事録は、6月の議事録から会員専用に致します

2011.08.06

“八百屋だんだん”で、救命講習会!

8月2日夕方6時からの大田ケーブルテレビ “デイリーおおた”にて、7月31日蓮沼駅近く八百屋だんだんにて開催された第2回“だんだん救命講習会”『熱中症対応と搬送法』が放映されました。

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これは当会青年局長のMtさんが企画。“八百屋だんだん”さんが、場所を提供。蒲田消防ボランティアの会が、指導を支援しました。(当会初の蒲田消防署管外活動です。)

4月 3日 第1回を開催。三角巾の止血法・被覆法・固定法を実施しました。指導者は、当会よりOn副会長・Kn事務局長・Mt青年局長・Mtdの4名でした。(以下、敬称略)当日は、Mtのブログ仲間やだんだんさんのお客さんなのどほか、矢口消防署のボランティアも参加しました。
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7月31日 第2回を開催。熱中症の予防と救急車に載せるまでの応急手当。各種搬送法を『熱中症対応と搬送法』と題しまして当会On・My・M・Knの4名で指導をしました。今回もMtのブログ仲間やだんだんさんのお客さんのほか、Mtがリーダー講習で一緒だった人たちも参加しました。その中の一人の方は、大森消防署のボランティアで3/11の大震災後2~3日目に海外救助チームと一緒に現場に入った方でした。その方からは、当時のDVDと貴重なお話(特に被災地では、靴底の釘抜き打ち防止が入っていない靴では、救助活動は出来ないなどの話)を伺うことが出来ました。

imgp13923←引っぱり出す方法

道具を使用せず二人で運ぶ方法→imgp1403

imgp1401 imgp1398←椅子や毛布を使った搬送。

このほか、竹竿と毛布を使用した担架。毛布がないときに服を利用した担架の作り方なども分かりやすく説明をした。

当会では、基本的には蒲田消防署の災害時支援ボランティアの有志による団体ですから蒲田消防所管内で活動するものと考えてきました。しかし、有志団体でもありますから、消防署を通してだけの活動に限定せず。「私たちで出来る範囲の事であれば、私たちを求める方に出来る限りの範囲で応じていくことにしました。人様にお話しすると学ぶ者以上に学ぶことが多いものと思います。」但し、相手が希望される訓練の内容が、私たちの出来る範囲を超えている場合や、普通救命講習修了などの資格を希望される場合は、最寄りの消防署に講習会を申し込むよう勧めています。

 

(上記テレビ局の取材では、会場の所在地が矢口消防署管内であるため、名称は“蒲田消防署災害時支援ボランティア”ではなく『東京消防庁災害時支援ボランティア』と紹介して頂きました。)

imgp13911←各種熱中症対策グッズ

 

第1回に引き続き第2回でも、講習会後には交流会を開催。参加者のご厚意ので手作りのお料理をつまみながら、非常食の試食会なども同時開催。各種情報交換の場ともなりました。

今後も出来る限りの範囲で支援活動を実施していきたいと思います。、

 

今回の講習会とは別件ですが、「将来的には大田区内の4消防署のボランティアが一堂に会し、それぞれの得意分野を紹介し、それを互いに教え合うような機会が出来たら、互いの顔も名前も覚えて協力体制を作ることも夢ではない。」・・・と、この訓練を終わってから思った次第です。





 

2011.08.06

保護中: 『応急救護訓練』支援活動!

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2011.08.06

7月のボランティア講習

7月23日(土)13時~蒲田消防署に集合。消防署からバスで『有明の丘基幹的広域防災拠点施設』に見学に行きました。これは内閣府が管理する「防災施設」です。この本部棟内の『防災体験学習施設』にて、“東京直下72時間ツアー”を体験しました。 

imgp1369←会場前での説明風景

imgp1371←一人一台ゲーム機を渡された。

質問は、3種類あって仲間で話し合って回答することが出来ないようになっている。

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ここは某デパート10階。エレベータに乗ったら、突然の大地震。エレベータが停電!

imgp1376 imgp1379 imgp1381  

デパートから脱出。街に出るとそこは、被災地になっていた。

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ビルの電光掲示板には、緊急地震速報。  

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そして各地の地震速報!

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災害時支援ボランティアは、直ちに被害状況把握のため情報収集に動き出した・・・

 

imgp1382←災害伝言ダイヤル191も体験できる。

 

 

 

“東京直下72時間ツアー” (東京臨海広域防災公園)

http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/index.htm

『防災体験学習施設』についてのブログ関連記事。(下記の題名をクリックしてください。)

東京臨海防災公園見学! (2010.10.11)

第6回全国防災まちづくりフォーラム (2011.02.08)

                               

 

 

 

 

2011.08.06

災害現場で必要なロープの結び方!

7月の夜間訓練

7月21日(木)19時~21時

指導は、警防課防災係Ok係長。
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今晩の訓練は、年間計画に基づいて『ロープ結索』。

   内容は、『災害現場で必要なロープの結び方』

1時間目は、基礎訓練。2時間目は、応用訓練。
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    消防署車庫内で応用編として実際にロープに荷物を結び、ロープの上げ下げ。imgp1363  imgp1364  

人を引き上げたりする際のロープの結び方。imgp1365

最後には、ロープの仕舞い方をご披露くださいました。imgp1366

(事務局長Kは、当日仕事の都合で、2時間目途中から参加しました。)

2011.08.03

新青年局長・・・挨拶!

あいさつ

はじめまして。青年局長です。
正直なところ、なんちゃってで青年局長に納まってしまいました。

青年局ってなに?
意味あるの?

くらいに思っていた私が選出されてしまったわけで

普通救命しかとってないし・・・
まだ1年ちょっとしかさんかしてないし・・・
先日リーダー講習うけたばっかりだし・・・
責任が重い

といって断る術もたくさんあったわけですが。
【すくなからず私という人間を期待してくれている】のであれば
それに応えるつもりで、1年間はてこ入れやらなにやら・・・
台風の目としてやってみてやろうじゃないかと思いなおして・・・
引き受けてみようと思い引き受けてしまいました。

——-
さて青年局長って何をすべきなのか?を
もちろんそれは会の趣旨などにでているけれど
私以外の誰でもできる青年局長としての活動だけではなく
私だからできること、私らしさというものも出していこうと・・・

じゃ、私らしさとは何か?

結局のところの選出の理由づけのところに
やる気とか行動力というところをあげられたようですが・・・

震災後、私自身が会に参加して三角巾というものがいざという時にとても便利だと
感じたことや、余震が続いており、全国の消防署が被災地支援に多くの職員が行っ
ている状態だということ。
少しでも誰かを助けられる技術を皆が覚えられたほうがいいと感じたこと。
たまたま私がボランティアの会に入っており、指導のできる人を知っていること。
地域を愛し、いろいろな活動をしている人たちと少しばっかりではあるけれど、交
流があること。
自分ごときだけれど、皆で集まって練習する機会を作れないかと会やそれ以外に相
談したら協力者や参加したいと思ってくれる人が現れたこと。

こういった背景で、いろんな人に背中を押されて小さな八百屋さんで人を集めて練
習会を企画し実行させてもらえることになった。

ここで私が心がけたことは・・・

私たちボランティアが参加者に 【ただ教える。】【ただ広める。】じゃなくて。
お互い話しながら、でも濃密に全員参加で有意義とおもってもらえる空間作りをし
ようと思って動こうと。

参加したいと思ってくれる人たちが【よかった。また参加したい。】と思ってもら
えるように。
指導した側も【今度は●したい】【やってよかった】と思えるように。
会のはじめは【先生】と【生徒】の関係であったとしても
最後には【地域の仲間】として、お互いを尊重しあえるそんな関係になれるように

お互いがたくさん話をしながらできるようなアットホームな時間をつくりたいと。
それをつくるのが、私の仕事ではないか?と。

成功したかは判らないけれど、7月31日には第二回目(今回は熱中症の対応と搬送
法)を行うことが出来ました。
新たな参加者もちらほらいて・・・交流会では前回の参加者から【また三角巾をし
たい!】という声が上がったりもした。
1年に一度防災訓練にでればいいや・・・じゃなくて、私たちと一緒に【誰かを救
うことのできるスキルを学びたい】と思ってくれたのでは?と考えると、少し胸が
熱くなりました。
こういう活動が私らしさではないかと・・・。

だから・・・
会の入会者が劇的に増やせるようなカリスマ性とかはありませんから
数値的な結果は残せないかもしれませんし
これからも皆様の力を借りっぱなしになるかもしれませんし、
意見の衝突等もあるかと思いますが、
地域に根ざした継続性のある活動のできる青年局長と呼ばれるようにがんばろうと
思っています。

あらためてよろしくお願いします。