2011.10.22

蒲消ボYの休日の過ごし方!

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10月16日 午前中某所で大掛かりな私的行事を終わらせ、某先生を東京駅まで車で送りホッとしていたところへ、災害時支援ボランティア仲間のIsさんから電話ありました。

「消費者生活センターの(第39回)大田区生活展に見学に行ったら、蒲田消防署のコーナーがありました。」「すると羽田出張所のN所長(元ボランティア担当係長)が、手伝っていました。」とのこと。いつもお世話になっているN所長が会場を手伝っているなら、今から見学に行こうと思い、車を蒲田駅に向けて走らせました。

 

蒲田駅前図書館のある建物1階が、大田区立消費生活センターです。その入口すぐに『消防PRコーナー』が設置され、消防職員の方2名とN所長がいらっしゃいました。

imgp1697消防・防災のゲーム機や子供用防火着が用意され、住宅用火災警報機を説明する精密な住宅の模型などがありました。

その横には、消防団募集幟に並んで、災害時支援ボランティア募集の幟も置かれていました。

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私が到着して30分ほどの間に、見学の子供に防火着を着せてあげる手伝いなどをしていたら終了時間がきてしまいました。imgp1698

imgp1699←片づけを手伝って帰宅しました。

 

・・・災害時支援ボランティアは、消防署のお客ではありません。手伝えるときには、進んでお手伝いなどをして消防職員の方々とコミュニケーションを高めておくことも大切と私は思っています。

2011.10.22

10月の夜間訓練

訓練は、年間計画に基づいて『救助・搬送』

内容は、以下の通り…

救助:ボランティア救助機材箱と、その中身の使い方
imgp1703←救助ボックスは、タイヤが付き手で引くことができます。

imgp17051←大きな機材は、二人で扱っても構いません。


担架:消防署の担架搬送と担架が無い場合の搬送
(毛布などの簡易担架の作り方)

imgp1700←傷病者を三人で持ち上げ、リーダーが担架を傷病者の下に入れているところ。

imgp1701 imgp1702←竹と毛布で作った簡易担架に生体を乗せてみました。

 

 imgp17061←オレンジシートの畳み方

 

今回の訓練指導者は、Ok司令とMy消防副士長でした。

訓練参加者は、コーディネータ2名。リーダー5名。ボランティア3名。未登録見学者1名・・・合計11名でした。

 

2011.10.11

9月18日連携訓練

蒲田消防署 連携訓練

imgp1557←蒲田消防署から人員輸送車2台に分乗。訓練機材を広報車に積んで出発!

 

9月18日蒲田消防署では、蒲田消防団・災害時支援ボランティアと蒲田消防署管内の東六郷一丁目町会市民消火隊と仲六郷一丁目町会の役員のみなさんとで連携訓練を第二消防方面訓練場で実施致しました。

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(↑左から蒲田消防団・災害時支援ボランティア・東六郷一丁目町会市民消火隊・仲六郷一丁目町会)

『3月11日の大震災の際、蒲田消防署の前は大渋滞になっていました。もし今後、東京に大震災など東京直下型地震などが発生した場合には、消防署の消防車が平常時のように迅速に現場へ到着することは不可能です。その時、現場にいち早く到着出来るのは、地元住民で組織されている消防団や災害時支援ボランティア。そして地域の町内会・自治会で組織されている自主防災組織や市民消火隊の人たちでしょう。その時のために、各隊が連携して活動できるように訓練することが、重要です。』蒲田消防署署長が挨拶の中で仰られていました。

imgp1560←消防団の隣が、災害時支援ボランティア imgp1562 ←署長

署長・消防団長の挨拶の後、警防課長の指示を受け各班に分かれて訓練が始まった。

災害時支援ボランティアは、OnコーディネータのチームとKnコーディネータのチームの2チームに編成した。

下記は、Onチーム。

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↑消火栓にスタンドパイプを装着した水利部署訓練。

imgp1575 ←B級可搬ポンプ搬送車による水利部署訓練

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↑B級可搬ポンプからの放水訓練↓

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↓耐火訓練棟3階室内の排煙訓練(                                                                                 )                           

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署隊ポンプ車との連携訓練

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署ポンプ車より50mmホースを2線延長し、火元建物及び隣棟への延焼阻止。(災害時支援ボランティアは、見学)

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imgp16161 ←消防団現場指揮本部を設定し、署隊との連携に

おける携帯無線を活用した現場指揮訓練。  

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↑Knチームは、同訓練会場の別の場所で、10月23日大田区消防団合同点検の展示訓練用訓練に参加した。

imgp1617←ここは第二消防方面訓練場。私たちの訓練の横では、ハイパーレスキュー隊が通常訓練を実施していた。

 

本日の参加ボランティアは、コーディネータ以下、9名でした。

2011.10.08

危機管理産業展 RISCON TOKYO 2011

危機管理産業展
RISCON TOKYO 2011

期間:10月19日(水)~21日(金)

時間:10時00分~17時00分

場所:東京ビックサイト

入場料:税込み二千円(事前登録者・招待状持参者は、無料)

★本年は、東日本大震災を踏まえ、“今”企業・行政に求められている危機管理策を提案する、国内外344社が出展。

◆放射線検知器や耐震技術等の地震対策、帰宅支援セットや非常時通信機器、蓄電池等の停電対策に加え、BCP策定支援やクラウドコンピューティングなど、震災で浮き彫りになった課題の解決策が一堂に集結します!
また、監視システムや盗難対策など、最新の防犯製品も必見の内容です。

併催イベントご案内 (事前申込不要)
 日時、詳細はこちら ⇒ http://www.kikikanri.biz/event/index.html
● 警察庁/講演「サイバーテロ対策について」
● 東京消防庁/特殊救急車等の展示
● 防衛省/浄水セット 逆浸透型の展示・実演
● 防衛省/野外手術システムの展示・車内見学
● 体験コーナー/煙体験テント
● 東京消防庁/東日本大震災・派遣活動デモンストレーション
● 東京消防庁/東日本大震災・派遣活動報告
● 警視庁/警備犬デモンストレーション
● 緊急報告/災害時のトレーラー利用について
● 第39回 日本救急医学会・学術集会 連携セミナー/「東日本大震災の教訓-災害医療の抜本的変革-」
● 在日米海軍/東日本大震災・「トモダチ作戦」活動報告
● レインボータウンエフエム(株)/会場限定番組の放送
● 東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)/緊急災害現地対策本部見学ツアー
〔以上、危機管理産業展事務局発信メールより抜粋〕

★国内最大規模の防災減災に関する展示会です。入場料は、二千円ですが、事前登録で無料になります。蒲消ボ事務局にも招待状は届いています。(招待状は、数に限りがありますので、インターネット環境のある方は、事前登録をお願いします。次回から招待状が届きます)


2011.10.05

『緑十字展2011』

◎『緑十字展2011』
◎10月12日~14日
◎会場:東京国際フォーラム
◎主催:中央労働災害防止協会

◎入場無料

◎開催日時
12日9:30~17:30
13日9:00~17:00
14日9:00~15:00

◎展示内容:安全衛生・職場環境改善・作業方法改善・健康増進リフレッシュ・防災・地球環境保全・温暖化対策・リサイクル・その他

◎特別企画:『安全・安心の防災フェア』(自然災害対策な係る保護具・機器・器具・情報の展示のほか特別講演あり。特別企画は一部全日でない催しもあります、要確認。)  

 

以上の内容は、緑十字展2011のチラシと招待状はがきより抜粋致しました。

詳細は、中央労働災害防止協会(中災防) ホームページを参照して下さい。

http://www.jisha.or.jp/ryokujujiten/index.html





★数年ぶりの東京開催です。内容は、労働災害がメインです。しかし、労働災害防止から応用できることやヒントは沢山あります。
★特別企画として自然災害時の活動に必要な防護具等の展示もあります。
★この機会に災害時支援ボランティアの装備や個人装備の検討材料に見学されては如何でしょうか!

◎次回は、『危機管理産業展』について、ご案内する予定です。