2012.01.18
2010年ガイドライン 始まる!
JRC(日本版)ガイドライン2010の公表を受け、東京消防庁では、平成24年1月1日から、新しいガイドラインに基づく応急手当の講習を開始しました。
応急手当の方法は、さまざまな研究や検証を重ね、原則5年に1度、より良い方法へ改正されています。新たな応急手当の方法は、それまでの方法を否定するものではありません。大切なことは、目の前に倒れている人を救うために「自分ができることを行う」ことです。
緊急の事態に遭遇したときに適切な応急手当ができるように、日頃から応急手当を学び、身につけておきましょう。
(以上、東京消防庁ホームページhttp://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/life01-2.html より抜粋)
当会『夜間訓練』は、3月に“C.P.R.(心肺蘇生法)”を計画しています。この中で、2010年ガイドラインを学びます。既に昨年より2010年ガイドラインの情報は、私たちの耳にも入っていました。しかし、私たちは東京消防庁の災害時支援ボランティアでありますから、東京消防庁が正式に2010年ガイドラインを導入するまでは、訓練や実際の現場で、それを行うことはしませんでした。それよりも従来の2005年ガイドラインの方法を熟練し、2010年ガイドラインに移行したときには、その違いが説明できるようにしていこうと決め実行してきました。

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