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2012.02.19

救助器材 新装備!

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↑東京消防庁では、震災時に近隣住民へ救助器材を貸し出すことになっている。災害時支援ボランティアでも、従来はその貸し出し用器材を持って、活動をすることになっていた

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↑この度、東京消防庁より蒲田消防署に、災害時支援ボランティア専用の救助器材が6セット配備された。従来の器材の他に、マスクなども装備されている。(各消防署にも同様に配備されたらしい。)

大災害時に地域住民が救助器材を求めて殺到し、住民より遅くにボランティアが消防署に参集した時には、救助器材が不足する可能性が考えられていた。もし、そのようなことがあれば、強い思いで参集したボランティアの意志を削ぐのではと危惧していたが、これで一層の奮起が期待できる。今後は、この専用器材が十分に使いこなせるよう訓練に励みたいと思う。

imgp21951←背負うだけでなく、四隅に取っ手が付いているので、重くて背負えないときには4人で運ぶこともできる。このほか、中身を出せば簡易担架として応用することも出来ると思う。

従来品と違い、上下に反射板が付いているので、夜間の移動時、後方からの自動車等による追突防止などなども考慮され、実用的な装備品だと思う。

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