« 救助器材 新装備! | 3月4日 蒲田ファイヤーフェスティバル開催! »

2012.02.19

2月夜間訓練『三角巾代用として身近なモノで応急手当て』

足骨折・・・副木(添え木)がない場合。ご家庭の毛布と骨折していない片方の足を使います。

120216_202001←骨折した足

120216_202101←骨折した足ともう片方の足の間に細長く折った毛布を挟み、挟んだ残りで骨折した足を覆います。

120216_202201 120216_202202 120216_202203        ↑三角巾を足の下に通すとき、足を持ち上げたりすると痛みが出るので、三角巾を定規など薄くて長いものを足の下から押し出すように入れて通します。(本当は、骨折した箇所より心臓側から三角巾をしますが、撮影のため骨折した箇所の手前を先に通しました。)

120216_202301 120216_202401←三角巾が現場に無かったことを想定して、“身近なモノ”としてベルトで固定しました。


120216_203201 ←ボランティアもチャレンジ!

120216_203203←完成!

120216_203401-e382b3e38394e383bc←完成後、下の毛布を端から丸めて、   簡易担架にして負傷者(蒲消ボY73kg)を 持ち上げて搬送できるか試してみました。・・・何とか6名で!

 

さぁ!もっと身近なモノで腕を固定してみよう!

 imgp2196-e382b3e38394e383bc←台所で骨折したら、“これも使える?”

imgp2200-e382b3e38394e383bc←固定完了!

imgp2197-e382b3e38394e383bc imgp2198-e382b3e38394e383bc imgp2199←雑誌、新聞、段ボールなどを折って使うと硬く丈夫になります。このほか、傘や長い靴べら、ラップの箱など身近なモノを使って“固定法”にチャレンジしました。

このほか写真はありませんが、足の捻挫などの固定法を訓練しました。

本日の訓練には、コーディネータ2名、リーダー2名、ボランティア4名、合計8名が参加しました。

ご指導は、蒲田消防署Ok係長、Ok消防士長、消防副士長でした。

トラックバック URL

コメント & トラックバック/ピンバック

RSS

コメントはまだありません。

コメント