2012.04.21

青年局長として一年間を振りかって!

青年局長になってから約一年が経過しました。
青年局長としての一年間を振り返ってみようと思います。

 

青年局長となったことにより、会の問題点や改善点を考えるようになりました。

会に入会して2年という短期間であり、知らないことがとても多いので、キツイ一言を役員会で発言させてもらうことも多々ありました。

関係各位にご迷惑をおかけしたこと、この場でお詫び申し上げます。

 

青年局長となったからには「何をするのか?」「何を変えないといけないのか?」を考え

自分自身の目標とは別に・・・青年局長としての3つの活動ポリシーを考えました。

 

OTAです。

 

OTAとは

O:Open                                      オープン化

T:Teamwork                              チームワーク向上

A:All the members participate 全員参加

 

1つずつ説明をさせていただきますと・・・

 

O:オープン化

これは言わずもがなの役員会をさします。

私が入会した当時は、【会員には、役員会で決定後に、総会で報告】のように感じました。そのときの私は、総会時にだされた資料で短時間に内容を精査する余裕はほとんどない状態でした。これでは役員と会員の間には大きな差ができてしまっているのではないかと感じました。

そこで、役員以外の会員にも会を知る機会として議事録の公開を依頼しました。現在事務局が実行してくださっています。

 

T:チームワーク向上

私には、夜間訓練で顔を合わすものの「誰?」という人がたくさんいました。訓練時に声をかけてお名前を聞くくらいしか、コミュニケーションをとる機会はなかなかありませんでした。

お互いが協力しあってボランティアは活動せねばならないのに、顔をあわせるだけになってしまっていてはいけないと思っていました。

そこで、夜間訓練後に5分間スピーチの時間をもち、自己紹介をかね、かつ人前で時間通りに話す訓練の実施を提案しました。

どのような経緯で消防ボランティア活動に参加したのか、普段の活動など・・・お互いを知ることによって、あらためてお互いを尊重しあい、チームワークを向上できるような礎、かつになればいいと思っています。

まだ全員がスピーチをおこなっていないので、しばらく本訓練はつづけてけたらと考えています。ご協力お願いします。

また、飲み会の幹事を立候補させていただきました(3月)。これらかも、会の皆様との交流を深める交流会を企画できたらと考えております。慣れないことも多いかと思いますが、よろしくお願いします。

 

A:全員参加

私は、会は「会員」のものであると考えており、役員は会員が今なにを考えているのかをヒアリングし、把握し、そのヒアリング結果を元に「会の発展」を考えるべきだと考えていました。

私自身、「会員」の考えを把握せずに、役員会で議論を行ってしまってはいないか?会員不在の会運営をしていないか?会員の意見を把握できているか?が、気になっていました。

事務局からの議案の今期の夜間訓練の要望案について、役員会で議論される機会がありました。そこで、会員に「アンケート」を実施し、現時点での会員の考えをヒアリングしてはどうかと意見をし、実際にアンケートを実施させていただき、結果をまとめ、報告書を作成しました。

アンケートを実施することによって、会員の訓練に対しての意見、また自分たちに必要と思っている技術・知識はなにかということが、すくなからず把握することができたのではないかと思いました。また、アンケート結果を役員会で配布、ボランティア会議にて回覧、事務局長のご協力によりブログに掲載(※パスワードつき)していただきました。会員も自分以外の会員がどのようなことを考えているか知るきっかけができたのではないかと思います。

これからも、会員全員が会の将来について意見する場を提供し、役員は会員の意見を大切にするきっかけをつくっていきたいと考えています。

 

これからもOTAを実施していこうと考えておりますので、ご意見、ご協力をお願いします。

2012.04.17

大田区役所 防災PRコーナー!

4月16日(月)~26日(木)毎日午前9時~午後5時まで

大田区役所1階展示ホールにて防災PRコーナーが

開設しています!

(土・日お休み/4月16日は、午後3時から開始。26日は、午後3時終了)

                    120417_1628021

17日(火)9時~17時まで、大森消防署・田園調布消防署・蒲田消防署の職員の方。蒲田消防団第1分団・第2分団の方が交代で説明員を担当されました。私、蒲田消防署災害時支援ボランティアのYは、終日(午後から1時間だけ仕事で外出)詰めて、説明補助員をさせていただきました。

 

1月の同場所での防災とボランティア週間の展示会コーナーでの見学者は、殆ど高齢者の方でしたが、本日は赤ん坊を連れた若い母親。仕事の打ち合わせで他区や他県から来られた方。社会福祉関係の方など色々な方が見学にみえました。松原大田区長、区役所の職員の方々。区議会議員の方など、多くの方が見学に来てくださいました。

 

              120417_124001

今回展示物の特色は、従来大田区は大田区が斡旋している防災用品を前面に出し、家具転倒防止の器具などの助成・取付の補助などをPRしてきました。今回は、大田区内の町会・自治会で自主防火組織の活動をしている団体が運営している“市民消火隊”を大きくPRされていました。そのため見学者の方で、主に若い方には消防団を勧め、中高年の方には災害時支援ボランティアと市民消火隊を勧めるよう努めました。

 

防災・消防のPRということですから、昨年の3月11日深夜には蒲田消防署から消防隊が東北に向けて出発された写真。東北での活動の写真の説明もさせて頂きました。消防団と災害時支援ボランティア、そして市民消火隊の活動の違い。防災活動としてご自分に合ったボランティアが選択できる利点をお話しさせていただきました。

 

お話の仕方は、こちらの話しを一方的に押しつけるように話すのではなく、極力相手の話を伺い、相手が何をこのコーナーに求めて来られているかを察し、相手のテンポに合わせるようにしています。だから、消防団や災害時支援ボランティアの話しに至らないで終わることもあります。でも、会話の中から自分の知らない防災の知恵や自分では思いつかない防災の疑問点などを再発見できるので、このコーナーの説明補助員には極力参加するようにしています。

 

明日18日は、午前と午後に災害時支援ボランティアが各1名説明補助員を、消防職員・消防団員の説明員と一緒に実施致します。19日以降は、災害時支援ボランティアの説明補助員の予定はありません。しかし、各消防署の職員の方、蒲田消防団の団員の方が、説明員をされますので、大田区役所にご用の方・お近くをお通りの方は是非一度足を運んで頂ければ幸いです。

 

★18日午後説明補助員として参加したKwコーディネータによると、大森消防署災害時支援ボランティア コーディネータのYoさんが、見学に訪れたそうです。

・・・大田区役所は、蒲田消防署管内にあるため蒲田消防署が主催しています。しかし、大田区には4消防署があり、今回の防災PRコーナーは、4署の名称が使われ4署の職員の方が交代で説明に来られています。だったら、消防団の方は無理でも、蒲田消防署以外の3署の災害時支援ボランティアにも説明補助員として参加して頂けたら、より一層盛り上がると常々思っています。また、3署がそれぞれの近隣で同様のコーナーを開催する際には、蒲田消防署の災害時支援ボランティアも応援に行ける機会をつくって頂きたいと思います。そのような交流が、非常時にもきっと役立つと思っています。

 

注:蒲田消防署のメールマガジンには、『消防PRコーナー』とありましたので、ブログにも“消防PR”と記載しましたが、実際に会場に着いてみると大段幕に“防災PRコーナー”とありましたので、今回の記事には『防災PRコーナー』とさせて頂きました。

2012.04.17

大田区役所 消防PRコーナー開設!

4月16日(月)~26日(木)毎日午前9時~午後5時まで

(土・日お休み/4月16日は、午後3時から開始。26日は、午後3時終了)

大田区役所1階展示ホール

消防PRコーナーが開設されます。

 

dscf0754←1月19日 ボランティア週間より(大田区役所)

 

消防職員・消防団員のほか、17日・18日は、蒲田消防署災害時支援ボランティアが、交代で展示物や災害時支援ボランティアを説明致します。

大田区役所や蒲田方面にお越しの際は、是非大田区役所にお立ち寄りください。

2012.04.17

保護中: 4月役員会議事録

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2012.04.17

オーちゃんネット

大田区区民情報サイト “オーちゃんネット” 

http://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/

オーちゃんネットとは、大田区が区民活動を推進するために開いたサイトです。大田区におけるさまざまな区民活動団体(自治会・町会、NPO法人、任意団体等)の活動内容やイベントをこのサイトで紹介しております。(サイトより。)

大田区からのおしらせ。情報サイトからのお知らせ。登録団体の紹介などが掲載されています。

この登録団体に、蒲田消防署の災害時支援ボランティアが登録されています。

http://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/gnko05/mypage/index.php?gid=G0000235

 

カテゴリーは、“防犯・防災”です。

当初は、記事を蒲田消防署の署員の方が書いていました。しかし、現在では蒲田消防署災害時支援ボランティアのリーダーの一人に、その管理を任されています。

大田区内の方々に蒲田消防署の災害時支援ボランティアを広く知って頂きたいと思います。そして蒲田消防署管内の方々に仲間になって頂きたく情報を発信しています。

オーちゃんネットは、この記事だけでなく当会ブロクのリンクに掲載しますので、当会ブロクをご覧の際には、そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

2012.04.12

保護中: 3月役員会議事録

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2012.04.08

4月19日の訓練中止→ボランティア会議に変更!

今月の夜間訓練は、中止  にします。

 

理由は、『ボランティア会議』を開催するためためです。

この会議には、災害時支援ボランティア登録者以外の方は参加できません。予めご了承ください。

 

・・・先日、蒲田消防署の担当係長 On司令より、以下の連絡が当会事務局長にありました。

***********************************

 

「今月第三(木)19時からの夜間訓練は、中止にします。その代わりに『ボランティア会議』を開催します。会議議題は、『災害時支援ボランティア年間訓練計画』です。「蒲田消防署の災害時支援ボランティアが提出したアンケート結果(参照→(公開) 夜間訓練要望アンケート集計結果報告)を基に、消防署が作った案を検討し決定したい。」

「そちらで出来る範囲で構わないので、少しでも多くのボランティアを参集させてください。」

「会議終了後、時間が余れば防災に関わるビデオを上映します。」

***********************************

以上の連絡により、『夜間訓練』は中止になります。5月は、19時からの訓練後20時からは当会の『総会』を開催します。この点も、予めご了承ください。


 

2012.04.08

(公開) 夜間訓練要望アンケート集計結果報告

 3月20日に当ブログ〔☆総会&役員会議事録〕に掲載した会員用非公開記事。これを公開します。

蒲田消防署の災害時支援ボランティアの有志で構成する当会は、蒲田消防署の災害時支援ボランティア登録者の15%ぐらいにすぎませんが、その15%の会員は、盆暮れの休みもなく毎月第三木曜日午後7時から2時間。蒲田消防署全面協力と指導の下、『夜間訓練』と称して、災害時支援ボランティアとして必要な基礎訓練から応用訓練を繰り返し行ってきました。数年前には、午後7時から1の時間目は基礎訓練。2時間目技術向上訓練やリーダー養成訓練などを実施しました。昨年は、心肺蘇生法(C.P.R.)を中心に、三角巾・搬送法・ロープ結索などの基礎訓練を繰り返しました。しかし、昨年の3月11日の東日本大震災を契機に、訓練参加者の考え方にも少なからず変化が生じてきたようです。そのため先月の役員会では、来年度の訓練の仕方で意見が分かれました。そこで青年局長の提案で、この役員会の翌週に開催される『夜間訓練』の参加者にアンケートを採って、それを消防署に提出することになりました。(事務局長より蒲田消防署へ提出済み)

以下は、そのアンケート結果です。(アンケートの作成・実施・集計・結果報告は、青年局長が行いました。この場をお借りしてお礼申し上げます。)

この結果は、当会3月の『夜間訓練』参加者に対して実施したものですが、災害時支援ボランティアの意見として通用するものと思います。ほかの消防署の災害時支援ボランティア或いは、ボランティアを指導する方々の参考になれば幸いです。(事務局長)

 

災害時支援ボランティア 夜間訓練要望アンケート集計結果報告

作成日:2012/03/18

作成者:青年局長

はじめに

災害時支援ボランティアの会員が、訓練に希望する内容、意識の把握を行うために、2012315日の夜間訓練後にアンケートを実施いたしました。

アンケートの結果内容から、会員が希望している内容についてご報告いたします。

本資料を基に、よりよい夜間訓練が計画していただけたら幸いです。

 

アンケート内容は本資料最終の「付録資料」を参照してください。

 

アンケート実施内容

アンケート実施日:2012315

アンケート回答者:14

 

アンケート結果

東北の震災を受けもっと実践的な訓練を行うべきという意見や、実践時に正確に動くために基礎に重点をおくべきだという意見がありました。

そこで、実際に会員がどのような訓練のタイプを希望しているのかを調査しました。

以下の3つのうちの1つを選択させました。

・実践的な訓練

・基本を繰り返す訓練

1度の訓練で基本7割、実践3割の訓練

結果は以下のようになりました。

結果は約半数が基礎と実践をまぜた訓練を望んでいるという結果がでました。

 

実際に震災が発生し、基礎だけでなく「実践の必要性」を今まで以上に強くなったものの、基礎に不安のある会員も多いため、基礎・実践の複合型の訓練形式を望む声が多くなったのではないかと想像します。

 

 

また、実際に訓練で行いたい項目を選択させました。

実際に訓練で行いたい項目については、「複数選択」と「もっとも必要と思う1つ」を選択させました。

これは、必要と思っている項目(以下、複数項目選択)にて「うけたい訓練」を、「災害時支援ボランティアには必須」と会員が思っている内容(以下、最重要項目選択)を把握するために行いました。

 

複数項目選択は以下の結果となりました。

 

本内容より、2011年度もっとも多く訓練を行った「CPR」よりも「三角巾」に票があつまりました。また、それにつづき「ロープ」「建物からの救助・道具の使用」「座学」が多くの票をあつめました。

これは2010年ガイドラインで、手順がより簡略化されたことや、2011年度に多く訓練があったことや、震災時にCPRよりも「怪我の手当て」「救助」「心がまえ」について、より知識を得たいと考える会員が増えたためではないかと、想像します。

 


また、先ほどの訓練タイプにて項目の選択数の平均値を、以下の計算式で出したところ

計算式:項目選択数/人数

例:基礎(選択:3名)

CPR(選択:2名)+三角巾(3)+ロープ(1+建物からの・・・(1+参集(2+DIG(2))/3名

=11/33.6666

 

              結果

              基礎:3.666 基礎+実践:4.85 実践:5

 

基礎よりも実践が必要と考えている会員になればなるほど「多くの項目を選択」する傾向があります。これは震災時には「より多くの知識や技術が必要だ」という意識の現われではないかと想定します。

また基礎を重視される方は、特定の項目に対して、基礎を着実に習得し、「プロフェッショナルになる」という意識が強いため、あまりいろいろな項目を選択しない傾向にあるのではないかと想定します。

 

次に最重要項目選択の結果は以下になりました。

 

複数項目選択結果では「ロープ」にも多くの票が入っていましたが、必須の項目と考えている会員は少ないという結果が出ました。

またCPRは実践、基礎+実践を望んでいる会員は、必須事項とは考えていない傾向があり、かわりに震災・ボランティアについての座学に対して多くの票を獲得しました。

なぜ本項目を選択したかの意見の中には以下の内容がありました。

  ボランティアの活動について消防による座学が少ない。テキストの内容どおりに活動できるとは限らないが、テキストを読まれている方と読んでいない方(ほとんどの方)とは活動に対する認識が異なっていると思われるから。

  【災害】ということをもっと学びたい。

  プロフェッショナルとアマチュアの違いがありありとしているので、座学として講習をうけたい。

 

消防職員からの「講義」によって、よりよい方向へ意識が変わる可能性や、有意義なことが学ぶことができたという経験からの意見や、今回の震災で「私たちはどのようにすればよいのか?」について、真摯に考えている会員が多いからではないかと想定します。

 

結論

以上の結果を元に、災害時支援ボランティア会員は約半数以上が、基礎のみではなく、実践も含んだ夜間訓練を希望しており、また訓練項目はCPRのみならず、「三角巾」や「座学」もほぼ同等の比率の訓練を望んでいることがわかりました。

 

 


来年度の夜間訓練について、アンケートのご協力をお願いします。

 

1.    (必須)以下の項目で訓練したい項目、すべてにチェックを入れてください。

CPRAED           □三角巾              □ロープ結索       □搬送法

□建物からの救助・道具の使用方法   □参集訓練           DIG(図上訓練)

□可搬ポンプ               □震災・ボランティアについての消防職員による座学

□その他(                                                                                                      

 

2.    (必須)以下の項目でもっとも訓練したい項目1つだけチェックを入れてください。

CPRAED           □三角巾              □ロープ結索       □搬送法

□建物からの救助・道具の使用方法   □参集訓練           DIG(図上訓練)

□可搬ポンプ               □震災・ボランティアについての消防職員による座学

□その他(                                                                                                      

 

3.    (任意)2で選んだ理由を教えてください。

例:震災時にもっとも必要と思うから。 技術に自信がないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4.    (必須)これからの夜間訓練はどのような訓練がいいですか?当てはまるもの1つだけチェックを入れてください。

  実践的な訓練

  基本を繰り返す訓練

  1度の訓練で基本7割、実践3割の訓練

例:7時から8時までは基本訓練 8時~実践訓練 

 年間8回は基本訓練とし、残り4回は実践訓練

  □その他(                                                                                                

 

5.(任意)その他、訓練についてご意見があれば、記述ください。

例:夜間訓練時は参集訓練もかねた訓練にしたほうがよい。参集方法についてわかりやすく説明をしてほしい。

 

 



アンケート実施人数

14

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練タイプの結果

基礎

実践

基礎+実践

合計

 

3

4

7

14

 

 

 

 

 

必要と思う項目すべて

項目

基礎

実践

基礎+実践

合計

CPRAED

2

3

5

10

三角巾

3

3

6

12

ロープ結索

1

3

3

7

搬送法

0

2

3

5

建物からの救助・道具の使用方法  

1

2

5

8

参集訓練

2

1

2

5

DIG(図上訓練)

2

0

4

6

可搬ポンプ

0

3

1

4

震災・ボランティアについての消防職員による座学

0

2

5

7

その他

0

1

0

1

 

 

 

 

 

もっとも必要と思う項目

1つのみチェックとしましたが、複数チェックをつけている方が数名いらっしゃいます。 そのため、アンケート実施人数と差異が発生しています。

項目

基礎

実践

基礎+実践

合計

CPRAED

2

0

1

3

三角巾

1

1

1

3

ロープ結索

0

0

0

0

搬送法

0

0

0

0

建物からの救助・道具の使用方法  

0

1

1

2

参集訓練

0

0

1

1

DIG(図上訓練)

1

0

0

1

可搬ポンプ

0

1

0

1

震災・ボランティアについての消防職員による座学

0

0

3

3

その他

0

1

0

1

理由

CPR

役立てれるから

たまにしか参加できないので、AEDの訓練で忘れないようにしたい。

三角巾

実用性が高いから

役立てれるから

DIG(図上訓練)

震災時にもっとも必要と思うから。

可搬ポンプ

ポンプの訓練をしていないから。

建物からの救助・道具の使用方法  

訓練する機会(資器材に触れる)がもっとも少ないと思われるから。

「いざ」という時に、すぐにできるとは限らないけれど、今まで日本国内の大震災の中で必要性がとても高いと感じました。

参集訓練

初動体制の確立のため

震災・ボランティアについての消防職員による座学

実技をしながらだと、十分にメモを取れない。
実技の日と座学の日を分けてほしい。

ボランティアの活動について消防による座学が少ない。テキストの内容どおりに活動できるとは限らないが、テキストを読まれている方と読んでいない方(ほとんどの方)とは活動に対する認識が異なっていると思われるから。

プロフェッショナルとアマチュアの違いがありありとしているので、座学として講習をうけたい。

 

 

 

 

 

その他の意見

今日も署に到着したときに受付へ参集ボックスを取りに行きましたが、ありませんでした。
その他の意見参集ボックスを使った訓練が必要と思います。
また参集ボックスの中身を整理検討したいと思います。

夜間訓練時の参集手順は確認すべきと思う。

【災害】ということをもっと学びたい。

参集方法も少し入れたほうがいいのでは?

1月の消防署の講習のような訓練をもっとしたほうがいいと思う。

外での訓練ももっと入れてほしい。

 

 

2012.04.03

蒲田消防署 ボランティア担当人事

 先月末に蒲田消防署署長が勇退され、4月1日付けで新しい署長が赴任されました。

現時点で蒲消ボ事務局が把握している人事は、以下の通り。

ボランティア担当係長…Ok司令(留任)

担当主任…In司令補(六郷出張所へ異動)

担当係員…Ok消防士長、Mi消防副士長(六郷出張所へ異動)

In、Ok、Mi、3氏は、六郷特別消火中隊の発足により六郷出張所に異動されました。

 

記の3氏は、1部~3部の方でした。以前は、三つのうち一つの部の方が担当だったので、担当の方がお休みの場合、話しがなかなかうまく伝わらず話が進まないこともありました。しかし、昨年度からは三つの部にそれぞれ担当者を配置して頂いたおかげで、いつでも話しが伝わりました。当然、メールでのやり取りは以前からありましたが、直接話しが出来ると気持ちの入り方が違います。

 16e5b9b4e6ada3e69c88efbe8eefbe9eefbe97efbe9defbe83efbda8efbdb1e8ac9be7bf92-001←当会創立後、お二人目の係長Os司令

毎年、人事異動の時期は気になります。

担当者が交代される度に、当会事務局長は、担当者の所に出向き、蒲田消防署の災害時支援ボランティア側の現状。当会の成り立ちと現在の活動をお話しさせて頂き、ご理解とご協力を要請してきました。過去の係長は、長い方で3年ぐらい。短い方では1週間。平均在任期間は1年間でした。それに比べ担当主任が1年間で5人交代されたことがありました。その時には、都度説明に消防署に出向きました。

p6183337←整列訓練指導の担当主任(2009年当時)Kn司令補

担当者の殆どの方が、協力的でありますから交代される度に災害時支援ボランティアを理解してくださる消防職員が増加していることを確信しています。担当を外れても署内や蒲田消防所管内の出張所に転勤された元係長や元主任は、私たちに優しく声をかけてくださいます。出張所管内の防災訓練に参加を呼びかけてくださることもあります。

ca3b02710002←ポンプ車の梯子の担ぎ方を指導する担当係長(2009年当時)Nk司令(現羽田出張所所長)

 

Ok係長に期待します。昨年度に引き続き、Ok司令が担当係長をされます。昨年から係長にお願いしていること。係長が私たちに期待してくださること。それは災害時支援ボランティアの募集勧誘方法の改善・実戦的な訓練・ボランティアとして必要な知識の座学などを習得すること。日常の急病や災害。そして大震災に対応できる災害時支援ボランティアを養成すること。Ok係長の在任期間中に、昨年以上の成果を上げたいと思います。

imgp0817←左から一人目。現担当係長Ok司令

 

出来ることなら、担当係長と担当主任は2年間ぐらい続けて頂きたいと思います。その上で、担当係長と担当主任の交代時期を同時にせず一年ぐらい離して欲しいと思います。同時期に異動されると、引き継ぎが困難で、お二人にお話をさせて頂かなければいけません。よその消防署のボランティアも同様の事で悩んでいました。