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2012.04.17

大田区役所 防災PRコーナー!

4月16日(月)~26日(木)毎日午前9時~午後5時まで

大田区役所1階展示ホールにて防災PRコーナーが

開設しています!

(土・日お休み/4月16日は、午後3時から開始。26日は、午後3時終了)

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17日(火)9時~17時まで、大森消防署・田園調布消防署・蒲田消防署の職員の方。蒲田消防団第1分団・第2分団の方が交代で説明員を担当されました。私、蒲田消防署災害時支援ボランティアのYは、終日(午後から1時間だけ仕事で外出)詰めて、説明補助員をさせていただきました。

 

1月の同場所での防災とボランティア週間の展示会コーナーでの見学者は、殆ど高齢者の方でしたが、本日は赤ん坊を連れた若い母親。仕事の打ち合わせで他区や他県から来られた方。社会福祉関係の方など色々な方が見学にみえました。松原大田区長、区役所の職員の方々。区議会議員の方など、多くの方が見学に来てくださいました。

 

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今回展示物の特色は、従来大田区は大田区が斡旋している防災用品を前面に出し、家具転倒防止の器具などの助成・取付の補助などをPRしてきました。今回は、大田区内の町会・自治会で自主防火組織の活動をしている団体が運営している“市民消火隊”を大きくPRされていました。そのため見学者の方で、主に若い方には消防団を勧め、中高年の方には災害時支援ボランティアと市民消火隊を勧めるよう努めました。

 

防災・消防のPRということですから、昨年の3月11日深夜には蒲田消防署から消防隊が東北に向けて出発された写真。東北での活動の写真の説明もさせて頂きました。消防団と災害時支援ボランティア、そして市民消火隊の活動の違い。防災活動としてご自分に合ったボランティアが選択できる利点をお話しさせていただきました。

 

お話の仕方は、こちらの話しを一方的に押しつけるように話すのではなく、極力相手の話を伺い、相手が何をこのコーナーに求めて来られているかを察し、相手のテンポに合わせるようにしています。だから、消防団や災害時支援ボランティアの話しに至らないで終わることもあります。でも、会話の中から自分の知らない防災の知恵や自分では思いつかない防災の疑問点などを再発見できるので、このコーナーの説明補助員には極力参加するようにしています。

 

明日18日は、午前と午後に災害時支援ボランティアが各1名説明補助員を、消防職員・消防団員の説明員と一緒に実施致します。19日以降は、災害時支援ボランティアの説明補助員の予定はありません。しかし、各消防署の職員の方、蒲田消防団の団員の方が、説明員をされますので、大田区役所にご用の方・お近くをお通りの方は是非一度足を運んで頂ければ幸いです。

 

★18日午後説明補助員として参加したKwコーディネータによると、大森消防署災害時支援ボランティア コーディネータのYoさんが、見学に訪れたそうです。

・・・大田区役所は、蒲田消防署管内にあるため蒲田消防署が主催しています。しかし、大田区には4消防署があり、今回の防災PRコーナーは、4署の名称が使われ4署の職員の方が交代で説明に来られています。だったら、消防団の方は無理でも、蒲田消防署以外の3署の災害時支援ボランティアにも説明補助員として参加して頂けたら、より一層盛り上がると常々思っています。また、3署がそれぞれの近隣で同様のコーナーを開催する際には、蒲田消防署の災害時支援ボランティアも応援に行ける機会をつくって頂きたいと思います。そのような交流が、非常時にもきっと役立つと思っています。

 

注:蒲田消防署のメールマガジンには、『消防PRコーナー』とありましたので、ブログにも“消防PR”と記載しましたが、実際に会場に着いてみると大段幕に“防災PRコーナー”とありましたので、今回の記事には『防災PRコーナー』とさせて頂きました。

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