2012.11.18

11月の『夜間訓練』

蒲田消防団第2分団と災害時支援ボランティア合同勉強会

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最初に、署員の訓練の一つである機械器具等の点検審査会の訓練見学がありました。

imgp3072←次に消防団員との合同訓練でスタンドパイプの指導方法を学びました。初めに座学がありました。その後、消防署車庫前の消火栓を使用して実際にスタンドパイプを装着する方法を消防署Wa士長から指導を受けました。

 

(今後、消防団の皆さんは、各町会自治会にスタンドパイプの使用法を指導されます。そのための説明会をだったようです。)

imgp3075←左からスピンドルドライバー、管そう(噴霧ノズル)、消火用ホース2本を束ねたもの2巻(ホース計4本)、ホースの上にはスタンドパイプ、スピンドルドライバーの奥には消火栓鍵が置かれています。

imgp3080←消火栓の蓋は、重く危険です。道路にある消火栓は、蓋が倒れやすいので蓋を開けたら速やかにスピンドルドライバーを差し込みます。そうすれば、もし蓋が倒れてきても安全です。また、消火栓の穴に落ちる可能性もありますので、スピンドルドライバーを差し込んでおけば、穴の目印になります。それでも穴が開くわけですから、操作中は必ず安全管理者はその場を離れず周囲の安全に気を使いましょう。

imgp3081←消火栓の中、スピンドルドライバーを差し込んだ状態。

 

 

imgp3086←スタンドパイプを外すところ。

★参考★・・・『大田区総合防災プログラム』をとりまとめ、その事業の一環として、防災市民組織のある自治会・町会に初期消火用スタンドパイプを配置し、地域での更なる初期消火能力の向上を図ることとしました。《(出典:『スタンドパイプ操作要領』大田区地域振興部防災課(平成24年8月)より》

左:大田区の配置されたスタンドパイプ→imgp3094←右:模擬消火栓

2012.11.10

街頭募集成功!・・・羽田ふれあいまつり!!

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第1回 羽田ふれあいまつり 本日開催。

羽田会場:穴守稲荷神社境内12時~15

萩中会場:萩中通り商店街・糀谷商店街15時~19

当会は、萩中通り商店街会場の蒲田消防団第5分団隣に机を出しました。

そこで、災害時支援ボランティアの紹介と勧誘を実施しした。

 

場所は、萩中通り商店街と糀谷商店街の交わる交差点横。牛乳屋さん店頭でした。

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蒲田消防団第五分団のテント横にテーブルとボランティア募集及びボランティアの幟を立てました。その前には、蒲田消防署羽田出張所 消防活動二輪車(クイックアタッカー隊:赤バイ隊)を配置、お子さんを赤バイに乗せて写真を撮る親御さんや若い方にパンフレットを配りました。

imgp3047報告します!30代男性が、登録されました。初の快挙です。

“やれば出来る”・・・今後の勧誘の足掛かりになればと思いました。

imgp3051←日が沈み暗くなってくると赤バイ隊出張所に帰りました。その後も、引き続き募集活動を続けました。

 

19時近くになって、撤収。羽田出張所にお借りした機材を返すため、蒲田消防団第五分団詰所に立ち寄りました。すると、消防団の方のご厚意で、第五分団本部詰所内をご案内くださいました。

・・・事務局長Kは、旅行先に消防団のポンプ車や消火栓を見つけるとカメラを向け、、消防団詰所を見つけると写真に納めるのが好きです。知らない土地で、消防団が活躍していると思うと安心感が湧いてきます。今回は、外側だけでなく、中を見せてくださった上に、案内もしていただけたので、ふれあいまつりの疲れなど一瞬でなくなり、気分は最高潮でした!!

imgp3060←写真は、1階に格納されたピカピカに磨かれたB級可搬式ポンプ車です。2階には外階段であがりました。2階は、通常は会議などが出来るようになっていますが、大震災時には、消防団員が泊りこんで作業が出来るように非常食や非常飲料水なども備蓄されていました。

 

尚、今回の災害時支援ボランティア参加者は、コーディネータ―2名、リーダー1名、ボランティア3名でした。

2012.11.08

保護中: 11月 役員会議事録

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