2012.04.17

オーちゃんネット

大田区区民情報サイト “オーちゃんネット” 

http://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/

オーちゃんネットとは、大田区が区民活動を推進するために開いたサイトです。大田区におけるさまざまな区民活動団体(自治会・町会、NPO法人、任意団体等)の活動内容やイベントをこのサイトで紹介しております。(サイトより。)

大田区からのおしらせ。情報サイトからのお知らせ。登録団体の紹介などが掲載されています。

この登録団体に、蒲田消防署の災害時支援ボランティアが登録されています。

http://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/gnko05/mypage/index.php?gid=G0000235

 

カテゴリーは、“防犯・防災”です。

当初は、記事を蒲田消防署の署員の方が書いていました。しかし、現在では蒲田消防署災害時支援ボランティアのリーダーの一人に、その管理を任されています。

大田区内の方々に蒲田消防署の災害時支援ボランティアを広く知って頂きたいと思います。そして蒲田消防署管内の方々に仲間になって頂きたく情報を発信しています。

オーちゃんネットは、この記事だけでなく当会ブロクのリンクに掲載しますので、当会ブロクをご覧の際には、そちらも合わせてご覧いただければ幸いです。

2012.04.12

保護中: 3月役員会議事録

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2012.04.08

4月19日の訓練中止→ボランティア会議に変更!

今月の夜間訓練は、中止  にします。

 

理由は、『ボランティア会議』を開催するためためです。

この会議には、災害時支援ボランティア登録者以外の方は参加できません。予めご了承ください。

 

・・・先日、蒲田消防署の担当係長 On司令より、以下の連絡が当会事務局長にありました。

***********************************

 

「今月第三(木)19時からの夜間訓練は、中止にします。その代わりに『ボランティア会議』を開催します。会議議題は、『災害時支援ボランティア年間訓練計画』です。「蒲田消防署の災害時支援ボランティアが提出したアンケート結果(参照→(公開) 夜間訓練要望アンケート集計結果報告)を基に、消防署が作った案を検討し決定したい。」

「そちらで出来る範囲で構わないので、少しでも多くのボランティアを参集させてください。」

「会議終了後、時間が余れば防災に関わるビデオを上映します。」

***********************************

以上の連絡により、『夜間訓練』は中止になります。5月は、19時からの訓練後20時からは当会の『総会』を開催します。この点も、予めご了承ください。


 

2012.04.08

(公開) 夜間訓練要望アンケート集計結果報告

 3月20日に当ブログ〔☆総会&役員会議事録〕に掲載した会員用非公開記事。これを公開します。

蒲田消防署の災害時支援ボランティアの有志で構成する当会は、蒲田消防署の災害時支援ボランティア登録者の15%ぐらいにすぎませんが、その15%の会員は、盆暮れの休みもなく毎月第三木曜日午後7時から2時間。蒲田消防署全面協力と指導の下、『夜間訓練』と称して、災害時支援ボランティアとして必要な基礎訓練から応用訓練を繰り返し行ってきました。数年前には、午後7時から1の時間目は基礎訓練。2時間目技術向上訓練やリーダー養成訓練などを実施しました。昨年は、心肺蘇生法(C.P.R.)を中心に、三角巾・搬送法・ロープ結索などの基礎訓練を繰り返しました。しかし、昨年の3月11日の東日本大震災を契機に、訓練参加者の考え方にも少なからず変化が生じてきたようです。そのため先月の役員会では、来年度の訓練の仕方で意見が分かれました。そこで青年局長の提案で、この役員会の翌週に開催される『夜間訓練』の参加者にアンケートを採って、それを消防署に提出することになりました。(事務局長より蒲田消防署へ提出済み)

以下は、そのアンケート結果です。(アンケートの作成・実施・集計・結果報告は、青年局長が行いました。この場をお借りしてお礼申し上げます。)

この結果は、当会3月の『夜間訓練』参加者に対して実施したものですが、災害時支援ボランティアの意見として通用するものと思います。ほかの消防署の災害時支援ボランティア或いは、ボランティアを指導する方々の参考になれば幸いです。(事務局長)

 

災害時支援ボランティア 夜間訓練要望アンケート集計結果報告

作成日:2012/03/18

作成者:青年局長

はじめに

災害時支援ボランティアの会員が、訓練に希望する内容、意識の把握を行うために、2012315日の夜間訓練後にアンケートを実施いたしました。

アンケートの結果内容から、会員が希望している内容についてご報告いたします。

本資料を基に、よりよい夜間訓練が計画していただけたら幸いです。

 

アンケート内容は本資料最終の「付録資料」を参照してください。

 

アンケート実施内容

アンケート実施日:2012315

アンケート回答者:14

 

アンケート結果

東北の震災を受けもっと実践的な訓練を行うべきという意見や、実践時に正確に動くために基礎に重点をおくべきだという意見がありました。

そこで、実際に会員がどのような訓練のタイプを希望しているのかを調査しました。

以下の3つのうちの1つを選択させました。

・実践的な訓練

・基本を繰り返す訓練

1度の訓練で基本7割、実践3割の訓練

結果は以下のようになりました。

結果は約半数が基礎と実践をまぜた訓練を望んでいるという結果がでました。

 

実際に震災が発生し、基礎だけでなく「実践の必要性」を今まで以上に強くなったものの、基礎に不安のある会員も多いため、基礎・実践の複合型の訓練形式を望む声が多くなったのではないかと想像します。

 

 

また、実際に訓練で行いたい項目を選択させました。

実際に訓練で行いたい項目については、「複数選択」と「もっとも必要と思う1つ」を選択させました。

これは、必要と思っている項目(以下、複数項目選択)にて「うけたい訓練」を、「災害時支援ボランティアには必須」と会員が思っている内容(以下、最重要項目選択)を把握するために行いました。

 

複数項目選択は以下の結果となりました。

 

本内容より、2011年度もっとも多く訓練を行った「CPR」よりも「三角巾」に票があつまりました。また、それにつづき「ロープ」「建物からの救助・道具の使用」「座学」が多くの票をあつめました。

これは2010年ガイドラインで、手順がより簡略化されたことや、2011年度に多く訓練があったことや、震災時にCPRよりも「怪我の手当て」「救助」「心がまえ」について、より知識を得たいと考える会員が増えたためではないかと、想像します。

 


また、先ほどの訓練タイプにて項目の選択数の平均値を、以下の計算式で出したところ

計算式:項目選択数/人数

例:基礎(選択:3名)

CPR(選択:2名)+三角巾(3)+ロープ(1+建物からの・・・(1+参集(2+DIG(2))/3名

=11/33.6666

 

              結果

              基礎:3.666 基礎+実践:4.85 実践:5

 

基礎よりも実践が必要と考えている会員になればなるほど「多くの項目を選択」する傾向があります。これは震災時には「より多くの知識や技術が必要だ」という意識の現われではないかと想定します。

また基礎を重視される方は、特定の項目に対して、基礎を着実に習得し、「プロフェッショナルになる」という意識が強いため、あまりいろいろな項目を選択しない傾向にあるのではないかと想定します。

 

次に最重要項目選択の結果は以下になりました。

 

複数項目選択結果では「ロープ」にも多くの票が入っていましたが、必須の項目と考えている会員は少ないという結果が出ました。

またCPRは実践、基礎+実践を望んでいる会員は、必須事項とは考えていない傾向があり、かわりに震災・ボランティアについての座学に対して多くの票を獲得しました。

なぜ本項目を選択したかの意見の中には以下の内容がありました。

  ボランティアの活動について消防による座学が少ない。テキストの内容どおりに活動できるとは限らないが、テキストを読まれている方と読んでいない方(ほとんどの方)とは活動に対する認識が異なっていると思われるから。

  【災害】ということをもっと学びたい。

  プロフェッショナルとアマチュアの違いがありありとしているので、座学として講習をうけたい。

 

消防職員からの「講義」によって、よりよい方向へ意識が変わる可能性や、有意義なことが学ぶことができたという経験からの意見や、今回の震災で「私たちはどのようにすればよいのか?」について、真摯に考えている会員が多いからではないかと想定します。

 

結論

以上の結果を元に、災害時支援ボランティア会員は約半数以上が、基礎のみではなく、実践も含んだ夜間訓練を希望しており、また訓練項目はCPRのみならず、「三角巾」や「座学」もほぼ同等の比率の訓練を望んでいることがわかりました。

 

 


来年度の夜間訓練について、アンケートのご協力をお願いします。

 

1.    (必須)以下の項目で訓練したい項目、すべてにチェックを入れてください。

CPRAED           □三角巾              □ロープ結索       □搬送法

□建物からの救助・道具の使用方法   □参集訓練           DIG(図上訓練)

□可搬ポンプ               □震災・ボランティアについての消防職員による座学

□その他(                                                                                                      

 

2.    (必須)以下の項目でもっとも訓練したい項目1つだけチェックを入れてください。

CPRAED           □三角巾              □ロープ結索       □搬送法

□建物からの救助・道具の使用方法   □参集訓練           DIG(図上訓練)

□可搬ポンプ               □震災・ボランティアについての消防職員による座学

□その他(                                                                                                      

 

3.    (任意)2で選んだ理由を教えてください。

例:震災時にもっとも必要と思うから。 技術に自信がないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4.    (必須)これからの夜間訓練はどのような訓練がいいですか?当てはまるもの1つだけチェックを入れてください。

  実践的な訓練

  基本を繰り返す訓練

  1度の訓練で基本7割、実践3割の訓練

例:7時から8時までは基本訓練 8時~実践訓練 

 年間8回は基本訓練とし、残り4回は実践訓練

  □その他(                                                                                                

 

5.(任意)その他、訓練についてご意見があれば、記述ください。

例:夜間訓練時は参集訓練もかねた訓練にしたほうがよい。参集方法についてわかりやすく説明をしてほしい。

 

 



アンケート実施人数

14

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練タイプの結果

基礎

実践

基礎+実践

合計

 

3

4

7

14

 

 

 

 

 

必要と思う項目すべて

項目

基礎

実践

基礎+実践

合計

CPRAED

2

3

5

10

三角巾

3

3

6

12

ロープ結索

1

3

3

7

搬送法

0

2

3

5

建物からの救助・道具の使用方法  

1

2

5

8

参集訓練

2

1

2

5

DIG(図上訓練)

2

0

4

6

可搬ポンプ

0

3

1

4

震災・ボランティアについての消防職員による座学

0

2

5

7

その他

0

1

0

1

 

 

 

 

 

もっとも必要と思う項目

1つのみチェックとしましたが、複数チェックをつけている方が数名いらっしゃいます。 そのため、アンケート実施人数と差異が発生しています。

項目

基礎

実践

基礎+実践

合計

CPRAED

2

0

1

3

三角巾

1

1

1

3

ロープ結索

0

0

0

0

搬送法

0

0

0

0

建物からの救助・道具の使用方法  

0

1

1

2

参集訓練

0

0

1

1

DIG(図上訓練)

1

0

0

1

可搬ポンプ

0

1

0

1

震災・ボランティアについての消防職員による座学

0

0

3

3

その他

0

1

0

1

理由

CPR

役立てれるから

たまにしか参加できないので、AEDの訓練で忘れないようにしたい。

三角巾

実用性が高いから

役立てれるから

DIG(図上訓練)

震災時にもっとも必要と思うから。

可搬ポンプ

ポンプの訓練をしていないから。

建物からの救助・道具の使用方法  

訓練する機会(資器材に触れる)がもっとも少ないと思われるから。

「いざ」という時に、すぐにできるとは限らないけれど、今まで日本国内の大震災の中で必要性がとても高いと感じました。

参集訓練

初動体制の確立のため

震災・ボランティアについての消防職員による座学

実技をしながらだと、十分にメモを取れない。
実技の日と座学の日を分けてほしい。

ボランティアの活動について消防による座学が少ない。テキストの内容どおりに活動できるとは限らないが、テキストを読まれている方と読んでいない方(ほとんどの方)とは活動に対する認識が異なっていると思われるから。

プロフェッショナルとアマチュアの違いがありありとしているので、座学として講習をうけたい。

 

 

 

 

 

その他の意見

今日も署に到着したときに受付へ参集ボックスを取りに行きましたが、ありませんでした。
その他の意見参集ボックスを使った訓練が必要と思います。
また参集ボックスの中身を整理検討したいと思います。

夜間訓練時の参集手順は確認すべきと思う。

【災害】ということをもっと学びたい。

参集方法も少し入れたほうがいいのでは?

1月の消防署の講習のような訓練をもっとしたほうがいいと思う。

外での訓練ももっと入れてほしい。

 

 

2012.04.03

蒲田消防署 ボランティア担当人事

 先月末に蒲田消防署署長が勇退され、4月1日付けで新しい署長が赴任されました。

現時点で蒲消ボ事務局が把握している人事は、以下の通り。

ボランティア担当係長…Ok司令(留任)

担当主任…In司令補(六郷出張所へ異動)

担当係員…Ok消防士長、Mi消防副士長(六郷出張所へ異動)

In、Ok、Mi、3氏は、六郷特別消火中隊の発足により六郷出張所に異動されました。

 

記の3氏は、1部~3部の方でした。以前は、三つのうち一つの部の方が担当だったので、担当の方がお休みの場合、話しがなかなかうまく伝わらず話が進まないこともありました。しかし、昨年度からは三つの部にそれぞれ担当者を配置して頂いたおかげで、いつでも話しが伝わりました。当然、メールでのやり取りは以前からありましたが、直接話しが出来ると気持ちの入り方が違います。

 16e5b9b4e6ada3e69c88efbe8eefbe9eefbe97efbe9defbe83efbda8efbdb1e8ac9be7bf92-001←当会創立後、お二人目の係長Os司令

毎年、人事異動の時期は気になります。

担当者が交代される度に、当会事務局長は、担当者の所に出向き、蒲田消防署の災害時支援ボランティア側の現状。当会の成り立ちと現在の活動をお話しさせて頂き、ご理解とご協力を要請してきました。過去の係長は、長い方で3年ぐらい。短い方では1週間。平均在任期間は1年間でした。それに比べ担当主任が1年間で5人交代されたことがありました。その時には、都度説明に消防署に出向きました。

p6183337←整列訓練指導の担当主任(2009年当時)Kn司令補

担当者の殆どの方が、協力的でありますから交代される度に災害時支援ボランティアを理解してくださる消防職員が増加していることを確信しています。担当を外れても署内や蒲田消防所管内の出張所に転勤された元係長や元主任は、私たちに優しく声をかけてくださいます。出張所管内の防災訓練に参加を呼びかけてくださることもあります。

ca3b02710002←ポンプ車の梯子の担ぎ方を指導する担当係長(2009年当時)Nk司令(現羽田出張所所長)

 

Ok係長に期待します。昨年度に引き続き、Ok司令が担当係長をされます。昨年から係長にお願いしていること。係長が私たちに期待してくださること。それは災害時支援ボランティアの募集勧誘方法の改善・実戦的な訓練・ボランティアとして必要な知識の座学などを習得すること。日常の急病や災害。そして大震災に対応できる災害時支援ボランティアを養成すること。Ok係長の在任期間中に、昨年以上の成果を上げたいと思います。

imgp0817←左から一人目。現担当係長Ok司令

 

出来ることなら、担当係長と担当主任は2年間ぐらい続けて頂きたいと思います。その上で、担当係長と担当主任の交代時期を同時にせず一年ぐらい離して欲しいと思います。同時期に異動されると、引き継ぎが困難で、お二人にお話をさせて頂かなければいけません。よその消防署のボランティアも同様の事で悩んでいました。

2012.03.20

保護中: 夜間訓練要望アンケート集計結果報告

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2012.03.15

保護中: 2月役員会議事録

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2012.03.15

保護中: 3月役員会議事録

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2012.03.15

3月第三木曜日午後7時~

3月第三木曜日午後7時~9時(約90分間)は、当会主催の夜間訓練が蒲田消防署にて開催されます。

 

今回の訓練では、2010年ガイドラインによる心肺蘇生法を学習し体得するための訓練を行います。

2010年ガイドラインは、2005年ガイドラインよりも簡素簡単そして素早く心肺蘇生に取りかかれるように工夫されています。

しかし、いくら簡素簡単と言っても、ポイント(コツ)を知らないと、それを行う意味が失せてしまうでしょう。

もしものために、
この機会に、2010年ガイドラインを体感しましょう。
 
 
 是非、奮ってご参加ください。


★2010年ガイドラインは、今年1月より東京消防庁が正式に指導を開始した心肺蘇生法です。

★詳細は、2012年1月18日の記事『2010年ガイドライン 始まる!』をご参照ください!


☆災害時支援ボランティアへの見学・体験、大歓迎!

蒲田消防署災害時支援ボランティアへのお問い合わせは、蒲田消防署警防課防災係まで

電話は、蒲田消防署代表電話03-3735-0119(おかけ間違えの内容にお願い致します)
 
 

2012.03.07

蒲田消防署 ファイヤーフェスティバルに参加!

3月4日午前10時~午後3時まで、蒲田消防署にてファイヤーフェスティバルが開催されました。

imgp2259 imgp2282←今年も蒲田消防署と矢口消防署のはしご車が2台。見学希望者を乗せて空高く舞い上がりました。

当会も災害時支援ボランティアのコーナーを任され、災害時支援ボランティアの紹介と勧誘を実施しました。

imgp2280災害時支援ボランティアのコーナーは、1階防災教室の中にありました。防災教室入って右手には、消防少年団が作成した大型絵馬。その隣で輪投げ。防災ビデオと大人休憩コーナー(防災ビデオとコーヒー)、家具転倒防止金具展示。

防災教室入って左手には、各種消火器の模型展示。住宅用火災警報機の展示。蒲田消防署メールマガジンの紹介。消防団紹介パネルコーナー。その隣に一台の長机が置いてありました。

imgp2281←災害時支援ボランティアは、一台の長机の上に消防少年団・消防団・災害時支援ボランティアのコーナーが作られていました。そのコーナーの横に従来の可搬式機材と先日配置された背負い式の機材が置かれていました。それだけでは物足りないので、倉庫からボランティア救急バックとボランティアヘルメットを出してきました。中央の黄色いボランティア募集用の幟だけでは物足りないので、以前当会が作成したボランティア用の幟を2本立てました。

imgp2273 imgp22751←今年は(午前中)隣の消防少年団の子供たちが、少年団の配布物と一緒に消防団、ボランティアの配布物を見学の子供たちへ、にぎやかに配ってくれました。その騒ぎで、ほとんど災害時支援ボランティアについて見学者に話す機会がありませんでした。

午後になると消防少年団がよそに移動してしまったので、防災教室の中は静かになりました。

見学者から質問がありました。何かと思えば『消防少年団は何歳から入れるの?』と、消防少年団の質問。少年団と消防団の担当者が不在になると私たちがその説明をしました。さらに子供たちを連れてきた大人が、消火器や住宅用火災警報機に興味を示されていたので、その場に出向き、私たちはその説明を始めました。その流れから災害時支援ボランティアについて話を持っていったり、家具転倒防止装置の続きにボランティア機材をのぞき込む方々に“災害時支援ボランティアの存在”を示して説明。多くの方から、ボランティアに関心と登録に興味を持っていただきました。

 

例年、このコーナーで何十人もの方々に紹介と勧誘をしてきました。そして毎月第三木曜日の夜間訓練への見学を勧めましたが、これで見学や登録に繋がったことはありませんでした。それでも今年こそはこの行事で、“見学者”・“登録者”を増員したい!という思いで今年も参加しています。直ぐに見学者・登録者に結びつかなくても、災害時支援ボランティアという組織とボランティアの存在を多くの方に知ってもらったことには、違いがないと思います。

 

今回、お話を聞いてくださった方々は、実際に#0119に電話で相談した方。鉄道会社にお勤めの方。出身が福島の方。災害時支援ボランティアの存在を初めて知った方。危険物取扱の資格をお持ちで、災害時支援ボランティアの申込書をパソコンでダウンロードしている方。消防団に興味を持たれた女性の方。元消防団員だった方など。このほかにも多くの方々とお話をする機会がありました。過去には、ほとんど聞いて貰えないこともありましたが、今回は皆様熱心に耳を傾けていただきました。

見学者の皆様は、昨年の“3.11”を受けて“何か自分に出来ることはないか”或いは、“家族を守るにはどうしたらよいか”真剣に考えていらっしゃるようでした。

これを機会に、一度ボランティアの訓練。今月第三木曜日午後7時からの訓練を見学に来てくださることを切に願います。(今月は、2010年ガイドラインに基づく救命法を予定しています。)

 

本日の説明は、Szコーディネータ・Kmコーディネータ・Knコーディネータ・Szボランティアの4名です。(お二人のSzさんは、ご夫婦でお仕事の合間に駆けつけてくださいました。)

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