3月20日に当ブログ〔☆総会&役員会議事録〕に掲載した会員用非公開記事。これを公開します。
蒲田消防署の災害時支援ボランティアの有志で構成する当会は、蒲田消防署の災害時支援ボランティア登録者の15%ぐらいにすぎませんが、その15%の会員は、盆暮れの休みもなく毎月第三木曜日午後7時から2時間。蒲田消防署全面協力と指導の下、『夜間訓練』と称して、災害時支援ボランティアとして必要な基礎訓練から応用訓練を繰り返し行ってきました。数年前には、午後7時から1の時間目は基礎訓練。2時間目技術向上訓練やリーダー養成訓練などを実施しました。昨年は、心肺蘇生法(C.P.R.)を中心に、三角巾・搬送法・ロープ結索などの基礎訓練を繰り返しました。しかし、昨年の3月11日の東日本大震災を契機に、訓練参加者の考え方にも少なからず変化が生じてきたようです。そのため先月の役員会では、来年度の訓練の仕方で意見が分かれました。そこで青年局長の提案で、この役員会の翌週に開催される『夜間訓練』の参加者にアンケートを採って、それを消防署に提出することになりました。(事務局長より蒲田消防署へ提出済み)
以下は、そのアンケート結果です。(アンケートの作成・実施・集計・結果報告は、青年局長が行いました。この場をお借りしてお礼申し上げます。)
この結果は、当会3月の『夜間訓練』参加者に対して実施したものですが、災害時支援ボランティアの意見として通用するものと思います。ほかの消防署の災害時支援ボランティア或いは、ボランティアを指導する方々の参考になれば幸いです。(事務局長)
災害時支援ボランティア 夜間訓練要望アンケート集計結果報告
作成日:2012/03/18
作成者:青年局長
はじめに
災害時支援ボランティアの会員が、訓練に希望する内容、意識の把握を行うために、2012年3月15日の夜間訓練後にアンケートを実施いたしました。
アンケートの結果内容から、会員が希望している内容についてご報告いたします。
本資料を基に、よりよい夜間訓練が計画していただけたら幸いです。
アンケート内容は本資料最終の「付録資料」を参照してください。
アンケート実施内容
アンケート実施日:2012年3月15日
アンケート回答者:14名
アンケート結果
東北の震災を受けもっと実践的な訓練を行うべきという意見や、実践時に正確に動くために基礎に重点をおくべきだという意見がありました。
そこで、実際に会員がどのような訓練のタイプを希望しているのかを調査しました。
以下の3つのうちの1つを選択させました。
・実践的な訓練
・基本を繰り返す訓練
・1度の訓練で基本7割、実践3割の訓練
結果は以下のようになりました。
結果は約半数が基礎と実践をまぜた訓練を望んでいるという結果がでました。
実際に震災が発生し、基礎だけでなく「実践の必要性」を今まで以上に強くなったものの、基礎に不安のある会員も多いため、基礎・実践の複合型の訓練形式を望む声が多くなったのではないかと想像します。
また、実際に訓練で行いたい項目を選択させました。
実際に訓練で行いたい項目については、「複数選択」と「もっとも必要と思う1つ」を選択させました。
これは、必要と思っている項目(以下、複数項目選択)にて「うけたい訓練」を、「災害時支援ボランティアには必須」と会員が思っている内容(以下、最重要項目選択)を把握するために行いました。
複数項目選択は以下の結果となりました。
本内容より、2011年度もっとも多く訓練を行った「CPR」よりも「三角巾」に票があつまりました。また、それにつづき「ロープ」「建物からの救助・道具の使用」「座学」が多くの票をあつめました。
これは2010年ガイドラインで、手順がより簡略化されたことや、2011年度に多く訓練があったことや、震災時にCPRよりも「怪我の手当て」「救助」「心がまえ」について、より知識を得たいと考える会員が増えたためではないかと、想像します。
また、先ほどの訓練タイプにて項目の選択数の平均値を、以下の計算式で出したところ
計算式:項目選択数/人数
例:基礎(選択:3名)
(CPR(選択:2名)+三角巾(3)+ロープ(1)+建物からの・・・(1)+参集(2)+DIG(2))/3名
=11/3=3.6666
結果
基礎:3.666 基礎+実践:4.85 実践:5
基礎よりも実践が必要と考えている会員になればなるほど「多くの項目を選択」する傾向があります。これは震災時には「より多くの知識や技術が必要だ」という意識の現われではないかと想定します。
また基礎を重視される方は、特定の項目に対して、基礎を着実に習得し、「プロフェッショナルになる」という意識が強いため、あまりいろいろな項目を選択しない傾向にあるのではないかと想定します。
次に最重要項目選択の結果は以下になりました。
複数項目選択結果では「ロープ」にも多くの票が入っていましたが、必須の項目と考えている会員は少ないという結果が出ました。
またCPRは実践、基礎+実践を望んでいる会員は、必須事項とは考えていない傾向があり、かわりに震災・ボランティアについての座学に対して多くの票を獲得しました。
なぜ本項目を選択したかの意見の中には以下の内容がありました。
・ ボランティアの活動について消防による座学が少ない。テキストの内容どおりに活動できるとは限らないが、テキストを読まれている方と読んでいない方(ほとんどの方)とは活動に対する認識が異なっていると思われるから。
・ 【災害】ということをもっと学びたい。
・ プロフェッショナルとアマチュアの違いがありありとしているので、座学として講習をうけたい。
消防職員からの「講義」によって、よりよい方向へ意識が変わる可能性や、有意義なことが学ぶことができたという経験からの意見や、今回の震災で「私たちはどのようにすればよいのか?」について、真摯に考えている会員が多いからではないかと想定します。
結論
以上の結果を元に、災害時支援ボランティア会員は約半数以上が、基礎のみではなく、実践も含んだ夜間訓練を希望しており、また訓練項目はCPRのみならず、「三角巾」や「座学」もほぼ同等の比率の訓練を望んでいることがわかりました。
来年度の夜間訓練について、アンケートのご協力をお願いします。
1. (必須)以下の項目で訓練したい項目、すべてにチェックを入れてください。
□CPR(AED) □三角巾 □ロープ結索 □搬送法
□建物からの救助・道具の使用方法 □参集訓練 □DIG(図上訓練)
□可搬ポンプ □震災・ボランティアについての消防職員による座学
□その他( )
2. (必須)以下の項目でもっとも訓練したい項目を1つだけチェックを入れてください。
□CPR(AED) □三角巾 □ロープ結索 □搬送法
□建物からの救助・道具の使用方法 □参集訓練 □DIG(図上訓練)
□可搬ポンプ □震災・ボランティアについての消防職員による座学
□その他( )
3. (任意)2で選んだ理由を教えてください。
例:震災時にもっとも必要と思うから。 技術に自信がないから。
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4. (必須)これからの夜間訓練はどのような訓練がいいですか?当てはまるもの1つだけチェックを入れてください。
□ 実践的な訓練
□ 基本を繰り返す訓練
□ 1度の訓練で基本7割、実践3割の訓練
例:7時から8時までは基本訓練 8時~実践訓練
年間8回は基本訓練とし、残り4回は実践訓練
□その他( )
5.(任意)その他、訓練についてご意見があれば、記述ください。
例:夜間訓練時は参集訓練もかねた訓練にしたほうがよい。参集方法についてわかりやすく説明をしてほしい。
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アンケート実施人数
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14名
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訓練タイプの結果
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基礎
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実践
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基礎+実践
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合計
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3
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4
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7
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14
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必要と思う項目すべて
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項目
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基礎
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実践
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基礎+実践
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合計
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CPR(AED)
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2
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3
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5
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10
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三角巾
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3
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3
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6
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12
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ロープ結索
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1
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3
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3
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7
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搬送法
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0
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2
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3
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5
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建物からの救助・道具の使用方法
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1
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2
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5
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8
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参集訓練
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2
|
1
|
2
|
5
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DIG(図上訓練)
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2
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0
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4
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6
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可搬ポンプ
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0
|
3
|
1
|
4
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震災・ボランティアについての消防職員による座学
|
0
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2
|
5
|
7
|
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その他
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0
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1
|
0
|
1
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もっとも必要と思う項目
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※1つのみチェックとしましたが、複数チェックをつけている方が数名いらっしゃいます。 そのため、アンケート実施人数と差異が発生しています。
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項目
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基礎
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実践
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基礎+実践
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合計
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CPR(AED)
|
2
|
0
|
1
|
3
|
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三角巾
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1
|
1
|
1
|
3
|
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ロープ結索
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0
|
0
|
0
|
0
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|
搬送法
|
0
|
0
|
0
|
0
|
|
建物からの救助・道具の使用方法
|
0
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1
|
1
|
2
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|
参集訓練
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0
|
0
|
1
|
1
|
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DIG(図上訓練)
|
1
|
0
|
0
|
1
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可搬ポンプ
|
0
|
1
|
0
|
1
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|
震災・ボランティアについての消防職員による座学
|
0
|
0
|
3
|
3
|
|
その他
|
0
|
1
|
0
|
1
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理由
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CPR
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役立てれるから
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たまにしか参加できないので、AEDの訓練で忘れないようにしたい。
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三角巾
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実用性が高いから
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役立てれるから
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DIG(図上訓練)
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震災時にもっとも必要と思うから。
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可搬ポンプ
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ポンプの訓練をしていないから。
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建物からの救助・道具の使用方法
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訓練する機会(資器材に触れる)がもっとも少ないと思われるから。
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「いざ」という時に、すぐにできるとは限らないけれど、今まで日本国内の大震災の中で必要性がとても高いと感じました。
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参集訓練
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初動体制の確立のため
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震災・ボランティアについての消防職員による座学
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実技をしながらだと、十分にメモを取れない。
実技の日と座学の日を分けてほしい。
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ボランティアの活動について消防による座学が少ない。テキストの内容どおりに活動できるとは限らないが、テキストを読まれている方と読んでいない方(ほとんどの方)とは活動に対する認識が異なっていると思われるから。
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プロフェッショナルとアマチュアの違いがありありとしているので、座学として講習をうけたい。
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その他の意見
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今日も署に到着したときに受付へ参集ボックスを取りに行きましたが、ありませんでした。
その他の意見参集ボックスを使った訓練が必要と思います。
また参集ボックスの中身を整理検討したいと思います。
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夜間訓練時の参集手順は確認すべきと思う。
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【災害】ということをもっと学びたい。
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参集方法も少し入れたほうがいいのでは?
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1月の消防署の講習のような訓練をもっとしたほうがいいと思う。
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外での訓練ももっと入れてほしい。
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