2013.03.18

3月の夜間訓練!(予告)

1時限目(19時~20時) 骨折時の三角巾法を消防署の泊り勤務の方から指導していただきます。(災害出場された場合は、会員相互で自主訓練に切り替えます)

2時限目(20時~20時45分頃)来年度夜間訓練実施内容に関するアンケート(蒲田消防ボランティアの会会員に限らず、訓練参加者全員を対象にします。アンケート内容は、昨年と同じ内容です)。アンケート結果は、後日消防署に提出し、私たちの意見として年間計画の参考にしていただきます。また、当会ブログ等を介してアンケート結果を公表します。 

2013.03.18

保護中: 3月役員会議事録

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2013.03.03

災害時支援ボランティア合同訓練報告!(2月夜間訓練)

東京消防庁では、毎年正月の恒例行事として、災害時支援ボランティアを各消防署から1名ずつ選抜。全消防署の代表者約80数名が一同に介して、大がかりな合同訓練を実施します。

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↑イメージ写真 (2010.1.9消防学校 ボランティア合同訓練より)

今回は、当会(蒲田消防ボランティアの会)非会員のTuリーダーが自ら手を挙げて、蒲田消防署の代表者に選抜されました。Tuリーダーは、蒲田消防署主催訓練、当会主催の夜間訓練(毎月第三木曜日19時~)にも殆ど欠かさず参加して、技量の習得に努めています。そのTuリーダーが、2月の当会夜間訓練時に是非合同訓練報告をさせて欲しいと、消防署の担当係長に申し込んできました。担当係長は快諾され、係長より当会事務局にその旨の連絡があり、これを承諾致しました。

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右から 二人目(手前)がTuリーダー:(2012.3.11消防学校23区ボランティア合同訓練より)

以下は、その報告の要旨です。(以下、消防署が、Tuリーダーから預かった原稿の要旨部分を原文のまま転載しました。尚、文章の順番は、原文を損なわない範囲で事務局で編集しました。※は、報告原稿の本文より転載しました。)

 

 p1192110←イメージ写真 (2008.1.19 消防学校 ボランティア合同訓練より)

 

 

『1月19日(土曜日)の災害時支援ボランティア合同訓練報告』

[1] 日時・場所

先月19日(土曜日)午前10:00時~午後4:00まで、東京消防庁消防学校と第3消防方面本部消防救助機動部隊訓練場の2か所。

[2] 自分自身の当日までの訓練内容(「倒壊建物からの救助」)

「消火訓練」は、「総合訓練」や「合同訓練」などで、数回、「倒壊建物から人命救助訓練」は、昨年1月21日(土曜日)の1回のみ。直前の訓練はロープ結索のみ。目標は、「ボランティア資器材の使いこなし」と「角材の支点作り」

[3] 当日の訓練時の自分の立場と状況

初めての「チーム・リーダー」とういう立場を経験した。

[4] 訓練後に「失敗したと思った事」「気が付いた点」など。

①開口部〈※倒壊建物から救助に必要な開口部〉の「大きさ」(担架の入れられる)と「形」(「三角」ではなく、「四角」にしてしまった)

②要救助者への声か掛けや配慮などの不足

③安全管理の認識

(※報告原稿本文より)~体力的な面よりも「次はどこをどのように切きれば安全で一番良いのか。」や「次は何をすれば良い結果につながるか。」など思考力も非常に大切だという事を身をもって感じる事が出来た。

・・・以上、Tuリーダーの報告でした。

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↑イメージ写真 (2008.1.19 消防学校 ボランティア合同訓練より)