« 新コーディネーター誕生! | 蒲消ボYの好奇心!?見学・・・宮本町会市民消火隊! »

2013.06.15

蒲消ボYの好奇心!?・・・どんと焼き!

平成23年1月に復活した大田区 六郷どんと焼き。復活した年の正月、近くを通りかった蒲消ボYはそれを見て感動しました。どんと焼きも凄かったけれど、それ以上に、その火の子による延焼防止のため近隣3町会の市民消火隊3隊が協力して可搬ポンプ1台を六郷川(多摩川)の河川敷に配置。そこから水をひいて河原の枯れ枝に放水する姿を見ました。それを行うためにホースを12本も延長していました。その12本もの延長をしても放水の水圧が落ちないことに私は興奮しました。

当ブログ参考記事2011.1.12記事参照→C級可搬ポンプ、ホース延長12本。

その後、知人(宮本町会市民消火隊)を通して翌24年の正月には、自分の所属する市民消火隊隊長の許可をもらって、主催者側の宮本町会の仮隊員のような立場で、参加しました。参加に際して、市民消火隊の制服を着用し、火の前では防火服を着ました。その防火服は、自分が所属する市民消火隊で長年使用し廃棄処分になった防火服を隊長から許可を受けて持ち帰り、洗って廊下に飾ってあった防火服です。その時は、客人として着火寸前から消火までを手伝いました。その年は防火服以外は、所属市民消火隊の制服とヘルメット、安全靴。それに水が入らない手袋をしていきました。

しかし、それではまだ足らないと思った蒲消ボYは、紹介して下さった知人にさらにお願いして、今年のどんと焼きでは、朝7時前から知人の所属する町会の町内会館へ出向き、当日の準備段階から最後の打ち上げまで全部手伝いました。どんと焼きの腕章をして、宮本町会の市民消火隊所属隊員のような顔をして、どんと焼きを堪能してきました。

imgp3299-e382b3e38394e383bc

↑写真は、紹介してくださった知人(右)と蒲消ボY(左)

imgp3287←蒲消ボYのヘルメットは、所属消火隊のヘルメット。どんと焼きの煙は物凄いです。それに耐えるためには、面体が必要と考えましたが、一般的な市民消火隊は面体を装備していません。この面体は、南六郷二丁目町会市民消火隊より、お借りしました。南六郷二丁目町会は、毎年の防災訓練で実際に模型に火をつけて消火する訓練を実施しています。その際に面体をつけていました。それを知っていたので、借用をお願いしました。

imgp3328

手袋は、蒲田消防署災害時支援ボランティアの手袋です。当時のボランティア担当係長に2回目のどんと焼きの際に、お札のかけらを触ったら火傷をした話をしたところ、ボランティア手袋を使用することを勧められました。消防隊員と同仕様のため燃えて熱くなったお札や竹の燃えカスを触っても平気でした。これでボランティア装備の安全性が実証された気がしました。

私がこうして、どんと焼きのお手伝いが出来るのは、主催者側の3町会(宮本町会・南六郷三丁目町会・仲六郷四丁目町会)とその市民消火隊3隊。友人の所属する南六郷二丁目町会市民消火隊。そして自分が所属する東六郷一町目町会市民消火隊。さらに蒲田消防署災害時支援ボランティアの担当Nk係長(当時)。皆さんのご理解とご協力があればこそ実現できました。この場をお借りして、お礼申し上げます。ありがとうございました。・・・・・・・・来年までには、面体は自分で揃えようと思います。

トラックバック URL

コメント & トラックバック/ピンバック

RSS

【トラックバック/ピンバック】

[...] « 蒲消ボYの好奇心!?・・・どんと焼き! [...]


【コメント】

コメント