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2013.06.17

蒲消ボYの好奇心!?見学・・・宮本町会市民消火隊!

今年の正月どんと焼きを手伝いました。→ 蒲消ボYの好奇心!?・・・どんと焼き!

 

蒲消ボYに、どんと焼きの手伝いを快諾して下さった宮本町会市民消火隊のUw隊長に、宮本町会市民消火隊の訓練を見学させてていただきたい!と、さらなるお願いをしました。

宮本町会の宮本の宮は、六郷神社を指します。

imgp3367←こちらの市民消火隊の訓練場所は、

六郷神社の境内石畳の上で行われます。

imgp3383←六郷神社の神苑の下には、東京消防庁の防火水槽があります。

imgp3382←掃き清められた早朝の神社境内。石畳の上をC級可搬ポンプのエンジン音が鳴り響きました。

imgp3403←こちらの市民消火隊は、毎月一度この境内地をお借りして、訓練をしていいます。隊員数は、隊長以下5~6名。隊員数は少ないけれど、どの隊員も経験は長く、どの隊員も今年最初の訓練とは思えないほど、鮮やかな動きをされていました。

 

蒲消ボYは、六郷地区市民消火隊操法発表会の日に、ある疑問が湧いてきました。

もし、たまたま他町会のポンプ小屋の前を通りかかった時に大地震が起こり、近くで火災が発生。その時にポンプ小屋周辺から、その地域の市民消火隊隊員が集まり、C級可搬ポンプを出して火災に立ち向かおうとしていた。しかし、その場にいた人が誰もエンジンをかけられずに困っていたので手伝いを申し出た。しかし、自分の所属消火隊のエンジンと違うことに気づいた。辛うじてエンジンはかけられたが、水の出し方が分からず使えなかった:・・・何て事の無いようにしなけらば、宝の持ち腐れ?

操法発表会には、15町会自治会のC級可搬ポンプが勢揃い。よく見ると5種類ぐらいあることに気がつきました。吸管の巻き方が違うもの。放水レバーを押すもの、引くものいろいろあります。非常時は、気ばかり焦ります。そうするとなおさら操法を見失います。まして、自分がいつも使い慣れたエンジンと同じ型式ならまだしも、形状が違ったり操作方法が違うと、焦りからパニックを起こす可能性もあります。それを防ぐ方法として、一つは、自分たちの可搬ポンプは、そこの市民消火隊員なら誰でも操作出来るようにしておくこと。

次に、近隣町会の市民消火隊と合同訓練などの交流を経て、他町会のポンプを操作させて貰いましょう。

また、大田区に依頼して、15町会のポンプ全機種のカタログなどを取り寄せ見比べておきましょう。

例えば、操法発表会の際には同機種をグループ分けして、展示して見るのも効果的でしょう。

どこの消火隊員でも、どこのポンプでも協力して稼働させて放水できるようにしましょう。

(そのためにも六郷15町会自治会の市民消火隊を全部見学したいと思いました。ひとまず交流を目的に機会を見つけては他町会の訓練を見学させていただくことにしました。尚、見学に際しては必ず自分が所属する市民消火隊隊長の許可を取って、市民消火隊の制服着用で出かけています。)

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