2013.11.25

12月夜間訓練は、お休みを中止して“開催”します!

災害時支援ボランティア年間計画では、12月の定例夜間訓練は  お休みでした。

しかし、災害時支援ボランティア担当のIm統括のご配慮で、     “開催”することになりました。

よって、12月の第三木曜日の夜間訓練は、定刻19時より開催   致します!

訓練内容については、後日改めてご案内致します。

2013.11.23

基礎の繰り返しが応用に繋がる!

本日、東京消防庁震災訓練を体験して、基礎の繰り返しが応用に繋がること。それが臨機応変に対応できるようになると確信しました。訓練が訓練で終わることを願いつつ、実際に災害に遭遇したときに、過去の訓練が必ず役立つ。同じ場面は無くても、それを活かすことができる。自信になると思う。そんなことを考えながらこのブログを読み返していると、2011年の記事にたどり着きました。子どもガーデンパーティー活動報告!2011.05.09の記事より)

災害時支援ボランティア登録者が、より多く訓練に参加するように。そして新たな仲間が増えますように。その思いから下記の記事を再掲載します。参考にしてください。

 

 

『さらなる一歩!そして共にボランティアとして!』

私たちは、津波の前には無力でしょうか?津波に押しつぶされながらも生き残られた人たちは大勢いらっしゃいます。もし、その場にいて生きていられたら、私たち災害時支援ボランティアは、今、自分が出来る最大限のことすれば良いと思います。

 

実際に津波に対しては無力かもしれません。でも、今から諦める必要は無いと思います。人生の中でいつ起きるか分からない災害のために、私たち災害時支援ボランティアは、訓練と講習を繰り返し行ってきました。それは結果的には、身近な事故や急病のためかもしれません。大地震や大災害かもしれません。

 

もし今、何かあったとき、次に何をするか。何が自分に出来るか。何が最善策か。それを考え行動することが、肝要と思います。だからと言って、年がら年中そのことばかりを考える必要はありません。“その時”に考え、“その時”に行動する。その前に当然生きていること。生き抜いていること。極力怪我をしないで。

 

“その時”パニックにならない為には、繰り返し訓練をすることだと思います。“その時”と同様の訓練は出来なくても、似たような場面を想定する。或いは、仕事中。または散策中にでも“その時”をイメージして“次はどうする何をする”かをイメージするのも良いでしょう。

 

自然災害の発生は防ぐことは出来なくても、自然災害の教訓は活かさなければいけないと思います。自然災害で亡くなられた多くの犠牲者に報いるためにも、過去の被害を検証し、どうすれば被害を最小限に食い止められるか。被災したら被害の拡大を防ぐために、どのような自衛策があるか。応急手当は如何にするべきか。災害時支援ボランティアに登録しているなら諦めず、さらなる一歩を歩みましょう。

 

まだ登録されていない方も私たちと一緒に、さらなる一歩学びましょう。共に訓練致しましょう。


2013.11.21

糀谷地区一斉防災訓練(西糀谷三丁目町会)

11月17日、今年の糀谷地区一斉防災訓練では、糀谷地区10町会が同日同時に一斉で防災訓練を実施しました。この地域は、“一斉”と“合同”を一年交替で実施しています。今回、蒲田消防ボランティアのは、蒲田消防署の要請により西糀谷三丁目町会の防災訓練を支援致しました。西糀谷三丁目町会は、町会会館がある浜竹神社の隣の竹の子児童公園にて、三角巾を指導させて頂きました。

dscn1102←竹の子児童公園には、三角巾の解説を掲示する手頃な壁や柵が無かったので、大型滑り台にテープの跡が残らない養生テープで解説を貼っていきました。

dscn1101←写真中央:(白い帽子の人)松原大田区長

 

訓練が始まる前に、大田区の松原区長が会場を訪れました。訓練開始前に挨拶をして下さるというので、住民が大勢集まりました。そのご挨拶の始まる前、松原区長が滑り台に貼った三角巾の解説に興味を持たれたので、Kaコーディネータは松原区長に「災害支援ボランティアの仲間を増やしたいたいです。でも、それ以上に一人でも多くの方に三角巾の使い方を知って貰い、普及したいと思います。そうすれば大災害の時、一人でも多くの方が助かります。どうか、宜しくお願いします。」と話しました。すると松原区長は何度も頷かれて、「それは良いことですね。応援しますよ。」と、仰ってくださいました。

dscn10981←写真中央:(白い帽子の人)松原大田区長

そして西糀谷三丁目町会住民の皆さんへの挨拶の中でも、冒頭に「三角巾を常日頃から身につけておくことは、災害時に役立つ云々・・・」と話してくださいました。松原区長には、蒲田消防署の管内の各防災訓練会場で何度もお目にかかってきましたが、実際に三角巾の会場で直接お話しすることはありませんでした。今回、区長が来られることは現場で初めて知りましたが、まさかお話をさせて頂けるとは思いしませんでした。(二人で話している写真は、当会は写していませんでしたが、消防署で撮影してくださったそうなので、頂戴できれば掲載します。)

 dscn1108←黒ビニールをビニール手袋の代用に使用。

dscn1137←三角巾の巻き方説明

西糀谷三丁目町会は、毎月1~2回三角巾の勉強会をするほど応急救護に関して熱心な町会です。昨年の糀谷地区合同防災訓練の際も糀谷中学校で三角巾の指導をした際に、西糀谷三丁目町会婦人部の方から、そのようなことを聞いていました。だから、今回その本拠地で指導させていただくことになりましたので緊張しました。

dscn1132感染防止用のビニール手袋を普通の人は持ち歩かない

dscn1105←コンビニのビニール袋を手袋に代用!

そこで今回は三角巾よりも出血時の止血に際しての感染防止に重点をおいた説明をしました。その後に三角巾の巻き方を実践込みで指導させていただきました。

今回の指導は、Kaコーディネーター、傷病者のモデル兼指導補助をNaボランティア、写真撮影兼新人指導補助をKoボランティア、助っ人をMiボランティアがそれぞれ担当しました。今回の参加者は4名でした。

2013.11.20

11月の夜間訓練!

11月の当会定例『夜間訓練』は、予定を変更して三角巾と決まりました。

三角巾の基礎から、三角巾の用途(止血法・固定法・被覆法)を行います。

また、年間計画では、来月の夜間訓練はお休みです。

よって今年最後の夜間訓練になります。