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2013.11.23

基礎の繰り返しが応用に繋がる!

本日、東京消防庁震災訓練を体験して、基礎の繰り返しが応用に繋がること。それが臨機応変に対応できるようになると確信しました。訓練が訓練で終わることを願いつつ、実際に災害に遭遇したときに、過去の訓練が必ず役立つ。同じ場面は無くても、それを活かすことができる。自信になると思う。そんなことを考えながらこのブログを読み返していると、2011年の記事にたどり着きました。子どもガーデンパーティー活動報告!2011.05.09の記事より)

災害時支援ボランティア登録者が、より多く訓練に参加するように。そして新たな仲間が増えますように。その思いから下記の記事を再掲載します。参考にしてください。

 

 

『さらなる一歩!そして共にボランティアとして!』

私たちは、津波の前には無力でしょうか?津波に押しつぶされながらも生き残られた人たちは大勢いらっしゃいます。もし、その場にいて生きていられたら、私たち災害時支援ボランティアは、今、自分が出来る最大限のことすれば良いと思います。

 

実際に津波に対しては無力かもしれません。でも、今から諦める必要は無いと思います。人生の中でいつ起きるか分からない災害のために、私たち災害時支援ボランティアは、訓練と講習を繰り返し行ってきました。それは結果的には、身近な事故や急病のためかもしれません。大地震や大災害かもしれません。

 

もし今、何かあったとき、次に何をするか。何が自分に出来るか。何が最善策か。それを考え行動することが、肝要と思います。だからと言って、年がら年中そのことばかりを考える必要はありません。“その時”に考え、“その時”に行動する。その前に当然生きていること。生き抜いていること。極力怪我をしないで。

 

“その時”パニックにならない為には、繰り返し訓練をすることだと思います。“その時”と同様の訓練は出来なくても、似たような場面を想定する。或いは、仕事中。または散策中にでも“その時”をイメージして“次はどうする何をする”かをイメージするのも良いでしょう。

 

自然災害の発生は防ぐことは出来なくても、自然災害の教訓は活かさなければいけないと思います。自然災害で亡くなられた多くの犠牲者に報いるためにも、過去の被害を検証し、どうすれば被害を最小限に食い止められるか。被災したら被害の拡大を防ぐために、どのような自衛策があるか。応急手当は如何にするべきか。災害時支援ボランティアに登録しているなら諦めず、さらなる一歩を歩みましょう。

 

まだ登録されていない方も私たちと一緒に、さらなる一歩学びましょう。共に訓練致しましょう。


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