2013.12.17

12月の夜間訓練

今月の夜間訓練は、災害時支援ボランティア年間計画では、休みでした。しかし、ボランティア担当のIm統括のご厚意で訓練を通常通り定時から実施することになりました。

今回の訓練は2部構成。どちらが先に開催されるかは当日決定されます。一つは、≪効果測定≫今年一年間の訓練の成果をチェックするため、効果測定を行います。効果測定の仕方は、どのような形になるか分かりません。例えば障害物競走。或いは、テストのような形になるかは、始まるまで分かりません。もうひとつは、手話を教わります。ボランティア仲間で手話を学んでいるMIコーディネータより教わります。私たち災害時支援ボランティアが活動する現場は必ずしも健常者がいるとは限りません。・・・Im統括が、当会事務局に「手話の出来る人がいないか?もし、いらしたら災害時支援ボランティアに教えてほしい。」との依頼があり、MIコーディネータにお願いいたしました。最初は、初歩的な事から始めていただく予定です。

2013.12.12

11月23日東京消防庁 震災訓練

 

発災想定午前6時。東京消防庁全署あげて訓練を開始します。

災害時支援ボランティアでの1番乗りは、コーディネータのAさん7時10分着。続いてKaコーディネータが到着。その後、約5分~10分間隔でコーディネータ・リーダー・ボランティアが10名ほど参集し、到着後直ちに参集訓練を開始した。

 

dscn1178参集訓練後、整列して担当係長に敬礼をしているところ。

Knは、AとBのチーム編成を実施。その後Knは全体のコーディネートを実施した。チームは、A班のリーダーをコーディネータのTuさん。B班のリーダーをKwさんが担当。A班は、Kaを含む6名(途中で1名早退)。B班はAさんを含む6名で構成しました。

 

訓練内容は、署内:参集訓練・チーム編成。自己紹介。署隊本部報告(一部)。救助救出訓練(リーダーは安全管理)。

dscn1184 dscn11871←災害負傷者に化けて、消防署職員の訓練支援。

 

dscn1211←署外:自転車チームと自動車チームに分かれて羽田四丁目に移動。

 

住民にスタンドパイプ指導。指導者はNgさん→dscn1235

 

dscn1220←その後、消防職員・消防団員のB級可搬ポンプホース延長放水訓練見学。署に戻って地下2階倉庫見学後、整列して警防課長の講評を伺い敬礼して解散した。訓練内容が豊富で、初めての試みも多く良い勉強になったと思う。今井統括は、他にも色々企画されていたようだが時間の関係で全部できなかったと残念がっていたが、体力的にこれで十分と私は思いました。

参加者は、途中早退を含めて11名でした。

 

 

2013.12.12

11月21日蒲消ボ夜間訓練 

dscn1145←三角巾の講義

今回は、S消防士長から三角巾の基礎から、三角巾の用途(止血法・固定法・被覆法)について講義を受けました。その後、実際に三角巾を巻いてみました。

 

S消防士長は、三角巾の巻き方を「①早く巻く②素早く③丁寧に巻く。止血の際は、グーと強く締める。強く巻かなければ止血の意味がない」と言われました。

 

dscn1150←鎖骨骨折の際は、三角巾を2本ぐらいにして、たすき掛けにし徐々に締めて胸を張らせる。傷病者に楽な姿勢にさせることが大切。よって吊包帯にしてあげても良いとのことでした。

 

次に火傷の場合、火傷をした皮膚にじかに当てると三角巾が皮膚にくっついてしまうので、金・銀のアルミで巻いてあげると良い。火傷の応急処置は、流れる水道水をかける。水で冷やす。完全にただれていたら火傷した個所にタオル等をかけた上から流れる水道水をかける。3度熱傷は、保温をする。水ぶくれの場合は、冷やすこと。顔面の火傷の場合は、三角巾で覆い目と鼻、口の所を開けてあげると良い。また、首には出来るだけ巻かないこと。背中で結ぶようにする。などを教えていただきました。

 

 

dscn1154 dscn1161←このほか足の捻挫の固定の仕方(廃棄寸前の三角巾を使用しました。)

 

最後に、鈴木会長の奥様がご自分の火傷体験を話されました。

 

 

2013.12.12

保護中: 11月 役員会議事録

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