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2014.02.11

鬼コーディネータ!?・・・1月夜間訓練

平成26年1月の訓練は、心肺蘇生訓練。

参加者全員が、心肺蘇生法とAEDを訓練しました。imgp0034

 

指導の消防職員より、「訓練参加者は心肺蘇生訓練を一巡したが、時間がまだあるが続きはどうするか?」

調度訓練が一巡したところに体調不良で遅れてきたKコーディネータは、「消防車が到着するまで平均7~8分。救急車到着まで心肺蘇生を続ける体験をするのは如何でしょうか?だいぶ以前に担当されたIs係長より、1名6分間の心肺蘇生法を体験させる訓練をさせてくださいました。これはかなりクタクタになります。最近、登録した人はそれを経験していないので、この機会に経験して貰っては如何でしょうか!」と、応えました。

そこで最近登録した人から登録5年以内の若手に救急車が到着するまでの6分間を経験してもらうことにしました。胸骨圧迫中、仲間が現れて交代で救急車が来るまで長時間心肺蘇生を繰り返す訓練をして貰いました。(若手ボランティアからすれば、古参のKコーディネータは鬼かな?)

imgp0037←先輩たちの応援する中、若手の訓練は黙々と繰り返されました。若手はクタクタになりながら、一所懸命に訓練を続けました。(お疲れ様でした!<K>)

単に胸骨の圧迫を繰り返すだけでなく、交代するタイミングや足の置く位置などを先輩ボランティアが実際にやってみせたりもしました。

・・・本日の訓練は1時間で終了し、その後はボランティアのみで消防署近くのお店で新年会を開催し、親睦を深めました。

 

尚、以前担当されたIs係長は、階段で倒れた人・風呂場で倒れた人(極力平らな場所に移す。)「倒れた負傷者の足場が砂利道なら心肺蘇生をする人は、石で膝が傷ついても心肺蘇生を始めたら救急隊員に交代するまでその手を止めてはならない。」と、教えてくださいました。これは究極の方法かも知れませんが「傷病者が心肺停止になる場所は、必ずしも訓練と同条件とは限りません。如何なる場所でも心肺蘇生法が出来るようになること。その状況に応じて臨機応変に対応が出来るように常日頃から訓練を繰り返ししておきましょう。」ということだと思いました。今回の訓練を見ていて、そんなことを思い出しました。

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