2014.09.01

Kgボランティアも応急手当普及員に認定されました!

月22日の当会ブログの記事で、Naボランティアが応急手当普及員に認定されたとお伝えしました。

それから2ヶ月も経たないうちに、Kgボランティアが8月の末、三日間の講習を無事に終えて応急手当普及員の認定を受けました。

これで当会の応急手当普及員は、5名(内2名は女性)になりました。

 

7月22日にも記載しましたが、当会の支援活動に幅が広がります。町会自治会等の防災訓練時に三角巾だけでなく胸骨圧迫とAEDの指導に災害時支援ボランティアの応急手当普及員を送り出すことが出来るようになりました。

人様に指導するのは、話しかける内容の何倍も勉強をしておかなければいけません。自分で誰かに応急手当をするのは簡単です。それを指導するのは、とても難しいことです。相手に理解させるにはどうしたらよいか?多くの人に話しかけるのは、どうしたらよいか?・・・災害現場で顔も名前も知らない人に声をかけ、協力を求めるときの訓練になります。災害現場で活動を行うときに如何に話しかけ、如何に協力を得るか。防災訓練の指導は、指導する側にとっても災害時の訓練になると当会では確信しています。

今後も当会では、Kgボランティアに続く人を応援していきます。

2014.09.01

六郷工科高校12名登録、登録証授与式!

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蒲田消防署災害時支援ボランティア創設以来

初の高校生が12名も登録しました。

都立六郷工科高校の体育館で、ボランティア証とヘルメット、ベストを

警防課長が登録した高校生の代表に授与しました。

1409542369109←事務局長Kコーディネータ、“後輩”の高校生に激励の挨拶。

「災害時支援ボランティア登録してくれて、ありがとう。」

訓練を繰り返す重要性を説きました。大災害だけでなく、日常の災害に瞬時に

対応できるように訓練をすれば誰もが人を救うことが出来るようになるなど。

さらに登録した高校生だけでなく、(舞台の前の生徒たちにも)彼らに続いて

災害時支援ボランティアに登録して欲しい等と話しました。

このように壇上の高校生を激励し、全校生にも登録を呼びかけました。

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その後、登録した高校生は、ボランティアベスト、ヘルメットを着用して壇上で

訓練用消火器による展示訓練を披露しました。

警防課長と事務局長K.校長先生と登録高校生の代表が、それぞれJ:COM

(旧大田ケーブルテレビ)のインタビューを受け、体育館の様子共々、当日18時

からの『デイリー大田 今日の最新ニュース』で放映されました。

 

登録した高校生の中に、10年前に当会で活躍した応急手当普及員の息子さんが

いました。声をかけられた事務局長Kは突然の出来事に急には思い出せませんで

したが、名前を聞いて小学生の1~2年生で母親に連れられて訓練に来ていた頃を

思い出しました。その子はすっかり立派な青年になり、同じボランティアとして登録

して再会出来たことに深く感銘しました。彼らの活躍に期待します。