2014.10.13

第3回 羽田・萩中ふれあいまつり参加!

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 第3回羽田・萩中ふれあいまつりに蒲田消防署羽田出張所の消防活動二輪車(クイックアタッカー)と蒲田消防団第5分団と共に蒲田消防署災害時支援ボランティアの宣伝とと勧誘のため、蒲田消防ボランティアの会が、ふれあいまつりに参加します。.

   

一昨年の第1回羽田・萩中ふれあいまつりに参加した様子は、右をクリックしてください。→街頭募集成功!・・・羽田ふれあいまつり!!

2014.10.13

保護中: 10月蒲消ボ役員会議事録(修正加筆版)

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2014.10.12

蒲田地区市民消火隊発表会見学

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9月14日大田区立新宿小学校にて、蒲田地区市民消火隊と南六郷二丁目町会市民消火隊による市民消火隊操法発表会が開催された。その発表会の最後に、蒲田消防署消防少年団と都立六郷工科高校生徒消火隊がD級可搬ポンプの操法を披露しました。

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都立六郷工科高校は、9月1日に蒲田消防署の災害時支援ボランティアに12名が登録したばかりですが、この六郷工科高校には生徒による消火隊が存在し、地元の消防団や東六郷二丁目町会市民消火隊と合同訓練を行うほど、D級可搬ポンプの操法には慣れているようそうです。本日の操法のメンバーにも災害時支援ボランティアに登録した生徒がいたと聞いて、六郷工科高校のテント寄って彼らに激励と挨拶、第三木曜日に『夜間訓練』をしているので見学にくるよう呼びかけました。

2014.10.11

矢口消防署 防災週間フェア見学

9月6日(土)10時~JR蒲田駅西口広場で矢口消防署の『救急フェア』が開催された。

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展示は、矢口消防署署員が説明されていた。矢口署のボランティアは見学にはきていたが、ボランティアの制服を着て一緒に展示をしている様子はなかった。展示物は、救急車に装備されているAEDなどがあり、心肺蘇生法の実演やAEDの取扱説明が行われていた。

 最大の展示物としては、東京消防庁の特殊救急車スーパーアンビュランスがJR蒲田駅西口の隅に駐車して車内を見学できるようにしてあった。

1413034789668←『特殊救急車(スーパーアンビュランス)は、救急車として患者搬送を行えるほか、大規模災害及び多数傷病者発生時等の災害現場でボディを左右に拡張することにより、フラットな床面が最大約40m2に広がり、最大ベッド数8床の救護所としての機能を有しています。(出典:『東京消防署ホームページより http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/soubi/car/01_02.htm 』

 

1413034857518←このほか、大田区ご当地アイドルのミニコンサートもあったそうだ。そのご当地アイドルの一人が一日救急隊長としてスーパーアンビュランスの上から防災週間の案内をしていた。

2014.10.11

大田区役所 防災週間フェア

 14130345220879月1日~5日10:0016:00  
 
大田区役所では「防災週間フェア」を
1階ロビーで開催した。今回も蒲田消防署災害時支援ボランティアの蒲田消防ボランティアの会のメンバーに説明員の募集依頼があり、今回は連日ボランティアを配置することができた。 

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説明員、9月1日:Sm 2日:Kw  3日:Kw 4日:Kg・Kn (矢口署のSz氏)           5日:(矢口署のSz氏) 

 1413034522087大田区の展示物を説明する様子

  今回は、心肺蘇生法訓練用の人形を置き、CPRとAED取扱説明、そして指導を実施したので区役所内で足を止めて見学されたり、実際にCPRを体験する人が出てきて、会場は連日大に賑わいだった。4日と5日には、矢口消防署の災害時支援ボランティアコーディネーターのSz氏が説明員を飛び入りで買って出てくださり大変助かった。この場をお借りしてお礼申し上げます。

↓写真左青い帽子↓ 矢口署コーディネーターSz氏が家具転倒防止具の説明をしているところ1413034618269

(Smリーダー報告)
大田区役所防災展示コーナーには署員(蒲田・田園調布)と蒲田消防団から女性1名でした。来訪状況はちらほら、という感じではありましたが誰かしらが見に来ているといった状況。暇を持て余すようなことはありませんでした。平日の午前でしたから高齢の方が多く、備蓄品に関心が高かったように感じました

 

 

 14130345744071←心肺蘇生法とAEDの使い方を説明するKgボランティア(応急手当普及員)

 

 

 

2014.10.11

大田区総合防災訓練(蒲田地区)

平成26年10月5日蒲田地区にて大田区総合防災訓練が実施された。その日は、あいにく台風18号が東京に接近してくる前日だったので、大雨と大風に遭い外での大掛かりな訓練は出来ませんでした。そのため、訓練参加者は、近くの学校の校舎に分散して訓練を体験しました。蒲田消防署災害時支援ボランティアは、リーダー1名、ボランティア3名の計4名でした。今回は、このメンバーによる報告と写真を掲載します。

以下、報告文。

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Smリーダー報告

 

 あいにくの雨のため、校舎の昇降口という狭いところで、しかも20分程度と限られた時間での訓練となりました。消防団の方も運営に苦労されたと思います。参加した ボランティア4名も最初は手探りでの対応でしたがなんとか要領を得て町会の皆さんの中に入って行ってお手伝いさせていただきました。これも日頃の訓練の成果でしょう。災害は天候を選ばないとはいえ、やっぱり訓練は良い天気の時にしたいもんです。

 

 

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Kuボランティア報告

 

 先日の訓練、私達四人、参加しました。       

 大雨だったため新宿小学校での開催に消防団員の3名、署員3名と私達4名で三角巾の講習をすることになりました。 といっても説明は団員さんがしてくださり私達は補助でした。

 始まる前に署長さん、団長さんがわざわざ挨拶に来てくださり、やるぞっとモチベーションが上がりました。 一つの町内会さんが30名ぐらいの四つの町内会が順番に、回ってきて最初は町内会の方の間に、うまく入れず戸惑いましたが二回目からは、やっと形になり色々な人に声をかけながら一緒に実践しました。実践は、おでこの負傷の手当て。腕の負傷の手当て。もう少し種類を予定してたのですが時間が限りがありできませんでした。 今回の町内会には沢山の方が参加されてるのにビックリしました。さらに中学生も沢山、参加され訓練もお友達と楽しく、一生懸命に覚えてる姿が微笑ましかったです高校生のボランティアのみなさんも手作りでバッチを作って配り、来場の子供達に大人気になってました。学生のみなさんの防災の意識が高いことはすばらしいと思います。

 

 閉会式の挨拶で町内会の代表者のかたの「今日は大雨だったので中止するか悩みましたが災害は雨でも関係なく起こります。みなさんが熱心に訓練される姿を見てやって良かったと思いました。」と言われた言葉が印象的でした。好条件で災害は起こりません。お天気、時間は選べずに災害は突然やってきます。各地での災害のニュ-スが頻繁になってます。個人、個人で、災害への準備を始める時期がやってきてるな。と、感じてます。

 

 

以上が、報告文です。今回の訓練には、当会の応急手当普及員が3名。上級救命講習修了者が1名でした。