2015.05.17

4月定例訓練 資器材取り扱い訓練

 4月16日定例夜間訓練は、礼式訓練から始まった。15名が2列に集合。基本姿勢(「気をつけ」は、男子は足を概ね60度。女性は概ね45度開く。「整列休め」は、足を拳二つ分開く。)や番号の数え方などを学んだ。そのあとは、ボランティアの資器材について説明と実技訓練があった。

dscn2361←災害時支援ボランティア専用器材点検。

 

dscn2364←ボランティア器材のジャッキを使って、自動車に挟まれた負傷者を救出する訓練とそれを見守るボランティア仲間たち。

本日の訓練は、開始直後に15名。その後、徐々に増えて最終的には20名前後になった。この中には、都立六郷工科高校の2年生女生徒1名と3年生男女生徒2名。3月の男性卒業生1名も加わり、上は70代後半から下16才以上の老若男女が災害時支援ボランティアとして同じ訓練に明け暮れました。