2015.07.22

6月18日(木)定例訓練(スタンドパイプ取扱い訓練)

kimg1215 kimg1214 

初期消火マニュアルよりスタンドパイプの座学を教わりました。

kimg12171 kimg1220  

夜間訓練ならでは!? 消防署の消火栓に懐中電灯をあてて消火栓の蓋を開ける瞬間と水の出し方。

kimg1224 kimg1225

消火栓の水を出したり、止めたり。交代でおこないました。訓練後のホースのかたづけも自分たちの手で行いました。

2015.07.22

5月21日(木)定例訓練(水防工法に関すること)

kimg1087←蒲田消防署 1階防災教室にて、水防工法を

S統括から教わっているところです。

 kimg1092 kimg1093

座学に引き続き、実際に土嚢を並べて、大型ハンマーでならしている様子。

土嚢をブルーシートで巻いて、さらに土嚢でシートを押さえている様子。

2015.05.17

4月定例訓練 資器材取り扱い訓練

 4月16日定例夜間訓練は、礼式訓練から始まった。15名が2列に集合。基本姿勢(「気をつけ」は、男子は足を概ね60度。女性は概ね45度開く。「整列休め」は、足を拳二つ分開く。)や番号の数え方などを学んだ。そのあとは、ボランティアの資器材について説明と実技訓練があった。

dscn2361←災害時支援ボランティア専用器材点検。

 

dscn2364←ボランティア器材のジャッキを使って、自動車に挟まれた負傷者を救出する訓練とそれを見守るボランティア仲間たち。

本日の訓練は、開始直後に15名。その後、徐々に増えて最終的には20名前後になった。この中には、都立六郷工科高校の2年生女生徒1名と3年生男女生徒2名。3月の男性卒業生1名も加わり、上は70代後半から下16才以上の老若男女が災害時支援ボランティアとして同じ訓練に明け暮れました。

2015.01.20

平成27年 最初の消防署主催『ボランティア訓練』

平成27年1月18日 蒲田消防署主催 災害時支援ボランティア訓練開催(ボランティア総勢18名、うち女性5名、男性10名。そのほか都立六郷工科高校3年男子生徒3名)

 1421638124673

訓練開催前、Kwコーディネータに感謝状として東京消防庁防火部長賞が蒲田消防署長の代読により授与されました。

1421638092479

その後、ボランティア会議を開催。担当係長、統括の続いて各ボランティアが自己紹介と趣味などを話し、最後に警防課長が自己紹介をされました。

1421638156860←蒲田小学校から消防署へ帰署中!

そして蒲田消防署を出て、蒲田小学校へ徒歩で移動。

大田区多文化交流の一環として開催された外国人対象の防災訓練へ。場では3名のコーディネーター毎に班を構成し、119番通報訓練。災害時支援ボランティア器材紹介と各種パンフレット配布。消火器使用法の紹介と消火器による消火訓練の指導に分かれました。

1421638137614←高校生の指導風景→1421638077727

六郷工科高校の3年生3名は、事前に消火器指導法を学び、この訓練に参加した。その甲斐あって、外国人の皆さんにも通訳を介しながらも通じたようであった。指導した高校生も実感を感じ、指導して良かったと口々に言っていた。何事も、教わるよりも教える方が身に付くものです。

 

訓練後の反省会で、パンフレットの配布は訓練が全て終わってから渡したほうが良い。パンフレットを持たされた後、カバンなどを持参していない人は、手がふさがって消火器訓練が出来ない。今回はなかったが、パンフレットを持っている人は、三角巾やAED訓練の参加も控える人が多く見られる。との指摘があった。

それに対して消防署では、今後の防災訓練ではパンフレットの配布は、最後にするよう関係団体に伝えるとの回答があった。

2014.10.11

大田区役所 防災週間フェア

 14130345220879月1日~5日10:0016:00  
 
大田区役所では「防災週間フェア」を
1階ロビーで開催した。今回も蒲田消防署災害時支援ボランティアの蒲田消防ボランティアの会のメンバーに説明員の募集依頼があり、今回は連日ボランティアを配置することができた。 

1413034483216

 

説明員、9月1日:Sm 2日:Kw  3日:Kw 4日:Kg・Kn (矢口署のSz氏)           5日:(矢口署のSz氏) 

 1413034522087大田区の展示物を説明する様子

  今回は、心肺蘇生法訓練用の人形を置き、CPRとAED取扱説明、そして指導を実施したので区役所内で足を止めて見学されたり、実際にCPRを体験する人が出てきて、会場は連日大に賑わいだった。4日と5日には、矢口消防署の災害時支援ボランティアコーディネーターのSz氏が説明員を飛び入りで買って出てくださり大変助かった。この場をお借りしてお礼申し上げます。

↓写真左青い帽子↓ 矢口署コーディネーターSz氏が家具転倒防止具の説明をしているところ1413034618269

(Smリーダー報告)
大田区役所防災展示コーナーには署員(蒲田・田園調布)と蒲田消防団から女性1名でした。来訪状況はちらほら、という感じではありましたが誰かしらが見に来ているといった状況。暇を持て余すようなことはありませんでした。平日の午前でしたから高齢の方が多く、備蓄品に関心が高かったように感じました

 

 

 14130345744071←心肺蘇生法とAEDの使い方を説明するKgボランティア(応急手当普及員)

 

 

 

2014.10.11

大田区総合防災訓練(蒲田地区)

平成26年10月5日蒲田地区にて大田区総合防災訓練が実施された。その日は、あいにく台風18号が東京に接近してくる前日だったので、大雨と大風に遭い外での大掛かりな訓練は出来ませんでした。そのため、訓練参加者は、近くの学校の校舎に分散して訓練を体験しました。蒲田消防署災害時支援ボランティアは、リーダー1名、ボランティア3名の計4名でした。今回は、このメンバーによる報告と写真を掲載します。

以下、報告文。

 dscn3175 dscn3177

 

Smリーダー報告

 

 あいにくの雨のため、校舎の昇降口という狭いところで、しかも20分程度と限られた時間での訓練となりました。消防団の方も運営に苦労されたと思います。参加した ボランティア4名も最初は手探りでの対応でしたがなんとか要領を得て町会の皆さんの中に入って行ってお手伝いさせていただきました。これも日頃の訓練の成果でしょう。災害は天候を選ばないとはいえ、やっぱり訓練は良い天気の時にしたいもんです。

 

 

 dscn3178 

Kuボランティア報告

 

 先日の訓練、私達四人、参加しました。       

 大雨だったため新宿小学校での開催に消防団員の3名、署員3名と私達4名で三角巾の講習をすることになりました。 といっても説明は団員さんがしてくださり私達は補助でした。

 始まる前に署長さん、団長さんがわざわざ挨拶に来てくださり、やるぞっとモチベーションが上がりました。 一つの町内会さんが30名ぐらいの四つの町内会が順番に、回ってきて最初は町内会の方の間に、うまく入れず戸惑いましたが二回目からは、やっと形になり色々な人に声をかけながら一緒に実践しました。実践は、おでこの負傷の手当て。腕の負傷の手当て。もう少し種類を予定してたのですが時間が限りがありできませんでした。 今回の町内会には沢山の方が参加されてるのにビックリしました。さらに中学生も沢山、参加され訓練もお友達と楽しく、一生懸命に覚えてる姿が微笑ましかったです高校生のボランティアのみなさんも手作りでバッチを作って配り、来場の子供達に大人気になってました。学生のみなさんの防災の意識が高いことはすばらしいと思います。

 

 閉会式の挨拶で町内会の代表者のかたの「今日は大雨だったので中止するか悩みましたが災害は雨でも関係なく起こります。みなさんが熱心に訓練される姿を見てやって良かったと思いました。」と言われた言葉が印象的でした。好条件で災害は起こりません。お天気、時間は選べずに災害は突然やってきます。各地での災害のニュ-スが頻繁になってます。個人、個人で、災害への準備を始める時期がやってきてるな。と、感じてます。

 

 

以上が、報告文です。今回の訓練には、当会の応急手当普及員が3名。上級救命講習修了者が1名でした。

 

 

2014.09.01

Kgボランティアも応急手当普及員に認定されました!

月22日の当会ブログの記事で、Naボランティアが応急手当普及員に認定されたとお伝えしました。

それから2ヶ月も経たないうちに、Kgボランティアが8月の末、三日間の講習を無事に終えて応急手当普及員の認定を受けました。

これで当会の応急手当普及員は、5名(内2名は女性)になりました。

 

7月22日にも記載しましたが、当会の支援活動に幅が広がります。町会自治会等の防災訓練時に三角巾だけでなく胸骨圧迫とAEDの指導に災害時支援ボランティアの応急手当普及員を送り出すことが出来るようになりました。

人様に指導するのは、話しかける内容の何倍も勉強をしておかなければいけません。自分で誰かに応急手当をするのは簡単です。それを指導するのは、とても難しいことです。相手に理解させるにはどうしたらよいか?多くの人に話しかけるのは、どうしたらよいか?・・・災害現場で顔も名前も知らない人に声をかけ、協力を求めるときの訓練になります。災害現場で活動を行うときに如何に話しかけ、如何に協力を得るか。防災訓練の指導は、指導する側にとっても災害時の訓練になると当会では確信しています。

今後も当会では、Kgボランティアに続く人を応援していきます。

2014.09.01

六郷工科高校12名登録、登録証授与式!

1409542360525

蒲田消防署災害時支援ボランティア創設以来

初の高校生が12名も登録しました。

都立六郷工科高校の体育館で、ボランティア証とヘルメット、ベストを

警防課長が登録した高校生の代表に授与しました。

1409542369109←事務局長Kコーディネータ、“後輩”の高校生に激励の挨拶。

「災害時支援ボランティア登録してくれて、ありがとう。」

訓練を繰り返す重要性を説きました。大災害だけでなく、日常の災害に瞬時に

対応できるように訓練をすれば誰もが人を救うことが出来るようになるなど。

さらに登録した高校生だけでなく、(舞台の前の生徒たちにも)彼らに続いて

災害時支援ボランティアに登録して欲しい等と話しました。

このように壇上の高校生を激励し、全校生にも登録を呼びかけました。

1409542379223

その後、登録した高校生は、ボランティアベスト、ヘルメットを着用して壇上で

訓練用消火器による展示訓練を披露しました。

警防課長と事務局長K.校長先生と登録高校生の代表が、それぞれJ:COM

(旧大田ケーブルテレビ)のインタビューを受け、体育館の様子共々、当日18時

からの『デイリー大田 今日の最新ニュース』で放映されました。

 

登録した高校生の中に、10年前に当会で活躍した応急手当普及員の息子さんが

いました。声をかけられた事務局長Kは突然の出来事に急には思い出せませんで

したが、名前を聞いて小学生の1~2年生で母親に連れられて訓練に来ていた頃を

思い出しました。その子はすっかり立派な青年になり、同じボランティアとして登録

して再会出来たことに深く感銘しました。彼らの活躍に期待します。

2014.07.22

Naボランティアが、応急手当普及員に認定されました!

今月の夜間訓練は、胸骨圧迫とAEDの訓練でした。

その席上、今年災害時支援ボランティアの登録し、その後当会に入会したNaボランティアから「上級救命講習に行ってきました。」との報告を受けました。その話しの後に驚かされました。「ついでに金曜日に勤めを休んで応急手当普及員の三日間講習を受講して、応急手当普及員の認定を受けてきました。」って、“えっ!”つい最近まで「上級救命講習は、いつ蒲消ボでやるのか?」っと、問いあわせてこられていたNaボランティアが、自主的に一人で上級救命講習を受けてこられたって話しだけでも驚いていたのに・・・。応急手当普及員は1日8時間3日間連続で受講しなければいけません。大変です。それを・・・凄い!

 

これで蒲田消防ボランティアの会に応急手当普及員が4名在籍することになりました。

従来は、町会の防災訓練では主に三角巾の指導支援をしてきました。たまに、消防団に混じり胸骨圧迫とAEDの指導を何回かしてきましたが、今後は普通救命講習でない防災訓練程度の胸骨圧迫とAEDの訓練であれば当会だけでも進んでお役に立てる機会が増えた事になると思います。

当会では、上級救命講習は勿論のこと、応急手当普及員を増員し防災訓練支援活動を通して防災訓練支援活動を進めていきます。人に話し人に教えるのは、自分で学ぶよりも何十倍も身に付きます。相手に見せるだけなら簡単ですが、相手に理解してもらう。相手に自分と同じように出来るようになって貰うのは、相手に話す何倍も教えることを理解しておかなければいけません。だから防災訓練指導は、止められないのです。

“さあ、Naボランティアに続こう!応急手当普及員になろう!”

 

注)上記のNaボランティアは、カテゴリー『ボランティア旅便り』のボランティアNaとは 別の方です。

2014.03.20

3月5日六郷防災フェア

南六郷二丁団地自治会と蒲田消防署共催。(南六郷二丁目自治会一斉防災訓練統括本部)

午前中は、“防災見守りボランティア”による大震災を想定して要援護者の安否確認訓練が行われていた。

午後から蒲田消防署・蒲田消防団それと防災推進校の都立六郷工科高校が参加。六郷工科高校のボランティアサークルの生徒が参加。我々、蒲田消防ボランティアの会からは災害時支援ボランティアKaコーディネーター、Yaリーダー、Koボランティアの3名が参加した。

 

imgp0396←起震車imgp0421←煙体験imgp0423←家具転倒防止

imgp0422←消防車展示 

imgp0424←当会コーナーは。団地一階の玄関ポスト室前で実施しました。

 imgp0392従来通り“大震災時の応急救護と出血時の感染防止と三角巾止血法”を実施した。

 

防災フェアは、防災訓練とは違い訓練を受ける人が何10人かのグループで代わり代わり受講するわけではなく、色々なブースを見学する個人小集団に対して、それに興味を持たせ、勧誘の末に立ち止まらせてから説明をするので、いつもと勝手が違い難しかった。

 

試行錯誤の結果、消防署にお願いして折りたたみ椅子を10脚用意してもらい、立見席も設け、いつも通り話しかけ、笑いを誘い興味を持たせ、大きな声を心がけ実施しました。

 

e291a0imgp03901← 小雪混じりのの雨天でかなり寒かったにも関わらず多くの見学者が来られた。開催時間の2時間、最初から最後まで休憩など取れず、説明続けるほどの盛況だった。

 

imgp0415←高齢のYaリーダーは、負傷者モデルとして三角巾を何度も何度も頭・額・腕に巻かれましたが嫌な顔一つせず、黙々と任務を遂行してくれました。

imgp0414←Koボランティアは指導補助のほかカメラ係りをこなし、自発的に参加者に自分てコピーした三角巾の仕のプリントを自主的に見学者に配り、復習して覚えるよう促してくれました。その熱心さに感服しました。・・・各人が各々の任務を確実に行ってくれたのでとても順調に事が進みましたんだ。

次へ »