2013.04.17

平成24年度 活動記録

 ◎平成25年度4月役員会:第11回総会資料より、ブログ公開用につき参加者名は削除しました。

 

 【平成24年度 年間行事記録 (平成24年4月~平成25年3月)】

 

役員会11回。夜間訓練12回。消防署支援活動12回

このほか本庁・本署主催訓練(災害時支援ボランティア登録者対象)4回。

 

〔内訳〕

 ★役員会:11回 

4月12日、5月10日、6月14日、7月12日、8月9日、9月13日、10月11日、11月8日、12月13日、1月10日、(2月中止)、3月14日。

  

 

★夜間訓練:12回

 4月19日:ボランティア会議(会員・非会員11/消防職員3名)

 5月17日:座学「東京都被害想定について」/総会

 6月21日:ガイドライン2010

 7月19日:規律訓練

 816日:羽田出張所総合訓練

 9月20日:?

10月18日:放水訓練

11月15日:車両点検大会予備訓練見学と蒲田消防団第2分団合同勉強会

12月20日:水利勉強会と忘年会

 1月17日:勉強討論会(金子富夫氏ミニ防災講演会)

 2月21日:本庁災害時支援ボランティア合同訓練と大野氏授賞式

 3月21日:骨折時の三角巾包帯法とアンケート実施

 

 

★消防署支援活動:12回:のべ43名

  4月16日~26日大田区役所 防災PRコーナー:3名

4月27日:東蒲田4町会合同防災訓練:1名

6月11日(月)午後から、訪問介護ヘルパーさんへの消火・救助・救命訓練:4名

6月17日(日)萩中町会防災訓練:2名(三角巾指導)

7月13日 都立つばさ総合高等学校の防災宿泊訓練(三角巾指導):4名

9月 2日アルカサルマンションの応急救護訓練:5名

9月 3日(月)~6日(木) 大田区役所1階で防災PRコーナー:3名

10月21日都南町会防災訓練(三角巾指導):6名

11月10日第1回 羽田ふれあいまつり萩中会場。募集活動30代男性1名登録:6名

11月18日糀谷地区一斉防災訓練(三角巾導):4名

 1月15日大田区役所防災展2名(大森署コーディネータ協力)

2月24日大田区立東六郷小学校避難所訓練(心肺蘇生法とAED)2名

3月17日南六郷二丁目町会町中訓練(交通誘導)1名

 

★本庁・本署企画訓練(災害時支援ボランティア登録者対象)4回

 5月12日 大田区合同水防訓練(大森消防署・蒲田消防署合同)

 8月11日 本所防災館 防災探検ツアー・懇親会

 9月30日 署・団・ボランティア合同訓練

10月20日(土)東京消防庁震災訓練

 

  以上。

2011.01.01

2010年を振り返って!

一昨年(2010年)一年間の活動を振り返って!

以下の記事を読むと1年間の活動が分かります。

 (「参考:」の右側の文字をクリックすると、その記事に移動します。)

★2010年 本庁主催行事

 1月 9日 “ボランティア講習” 『家具転倒防止』『参集・チーム編成・救助・消火訓練』【消防学校・全署各1名参加】

 5月15日 “大田区合同水防訓練”      参考:大田区合同水防訓練 見学

 5月23日 “品川区合同防災訓練”       参考:品川区合同水防訓練 見学

       ◎ 蒲田消防署の蒲田水防第一小隊は、“月の輪工法”という工法を実施しました。

 

★2010年 蒲田消防署主催行事

 1月18日 “ボランティア訓練” D級可搬ポンプ・救護搬送・情報収集訓練【署内 8名参加】

                             参考: 蒲田消防署主催 “ボランティア訓練”

 1月24日 “ボランティア週間” 大田区役所 参考: “防災とボランティア週間”パネル展 

  3月 7日 “第11回 子供フェスティバル”   参考:蒲田ファイアーフェスティバル・・・N係長、大活躍!

11月20日“総合震災消防訓練”          参考:総合震災消防訓練

 

★蒲田消防ボランティアの会主催 『夜間訓練』

  1月 『C.P.R.』(参加者: 9名)     参考:1月21日 自主夜間訓練『CPR』

  2月 『ロープ結索』(参加者: 8名)     参考:2月第3木曜日19時~定例夜間訓練

  3月 『C.P.R.』(参加者:11名)     参考: マスターズと若者!     

  4月 『C.P.R.』(参加者: 5名)     参考:2010年度 第1回(自主)夜間訓練

   5月 『総会』    (参加者:10名)      参考:5月の第3木曜日、『夜間訓練』は、お休みです!

  6月 『C.P.R.』(参加者:10名)      参考:今期第1回自主“夜間訓練”

  7月 『C.P.R.』 (参加者: 9名)      参考:7月の訓練 C.P.R.(心肺蘇生法)

  8月 『三角巾被覆法』(参加者: 6名)   

  9月 『C.P.R.』   (参加者: 7名)   参考:9月の訓練 C.P.R.(心肺蘇生法)

10月 『C.P.R.』    (参加者: 5名)   参考:10月の夜間訓練

11月 『ロープ結索』   (参加者: 9名)

12月 『C.P.R.』     (参加者: 5名)  参考:今年最後の夜間訓練!

 

★蒲田消防ボランティアの会主催『リーダー養成訓練』

  1月 『C.P.R.』(参加者: 9名) 『夜間訓練』延長

  2月 『情報収集訓練』(参加者: 8名)  参考:2月第3木曜日19時~定例夜間訓練

  3月 座学『災害時支援ボランティア』

  4月 『規律訓練』(参加者:5名)      参考:リーダー養成訓練 “規律訓練”

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・諸般の事情により休止中・・・・・・・・・・・・・・

従来は、『夜間訓練』は、19時~50分間。『リーダー養成訓練』は、20時~60分間だった。しかし、『リーダー養成訓練』が、休止なったので、『夜間訓練』を19時~90分間に延長して訓練をしています。

 

★蒲田消防ボランティアの会&蒲田消防少年団 “合同救命講習会”

 4月4日13時~当会と蒲田消防少年団が合同で、上級救命再講習・普通救命講習及び再講習を蒲田消防団団員(応急手当指導員)から指導を受けました。

参考:蒲田消防少年団と&蒲田消防ボランティアの会合同救命講習会

 

★蒲田消防ボランティアの会 訓練指導補助参加・・・防災訓練

  6月20日 萩中町会発災対応型訓練    (指導補助13名) 

  9月26日 南蒲田一丁目自治会防災訓練 (指導補助 3名)

 11月21日 西糀谷一丁目町会・西糀谷四丁目町会合同防災訓練(指導補助6名)参考:糀谷地区一斉防災訓練

★蒲田消防ボランティアの会より蒲田消防署に幟4本贈呈

 9月29日 『蒲田消防署災害時支援ボランティア幟』を4本贈呈。

   ★その他のニュース   

7月 蒲消ボY・・・矢口消防署災害時支援ボランティア『STRAP』訓練 非公式見学 

           参考:矢口消防署災害時支援ボランティア“STRAP”訓練 ①

9月 5日の朝7時30分TBSテレビ“がっちりマンデー”という番組で、当ブログの写真が採用されました

           参考:当ブログが、全国放送で放映された・・・・・?

 10月 6日 『危機管理産業展』『東京臨海防災公園』見学

           参考:東京臨海防災公園見学!

 12月 2日 『蒲田駅周辺滞留者対策訓練』見学   参考:蒲田駅周辺災害時滞留者対策訓練!

 

蒲田消防ボランティアの会は、蒲田消防署災害時支援ボランティアとして発災時の初動体制(参集受付・災害受付・チーム編成)を確立すること。そして災害時支援ボランティアとして必要な『救助・救命・救護・搬送・消火・情報収集』などの基本を、『災害時支援ボランティアマニュアル』に基づいて学び習得することを目的としています。訓練を重ねることで、ボランティア同士の仲間意識を高めることも目的にしています。

平成7年の阪神淡路大震災の翌年、平成8年。東京消防庁が、全消防署に消防職員18,000名と同数の災害時支援ボランティアを募集しました。あれから15年が経ち、当初登録した方々の年齢も15歳加齢しています。45歳は、60歳に。60歳の方は、75歳になりました。それでもお元気で、ボランティアを続けてくださる方がいます。その方々には、敬意を感じます。

しかし、登録後、訓練に殆ど参加しないされない方。登録後、行方不明の方。実際に他界された方など、登録はしたが、今後ボランティアを続ける意志のない方は、早急に登録した消防署に届けてください。また、なかなか訓練に参加が出来ないが、実際の災害時にはボランティアとして活動したい方も、消防署にその旨の意志表示をしてください。

登録証には、登録期間3年或いは5年と表示されています。その期間を過きても登録は抹消されません。登録抹消は、消防署にご本人が登録解除の意志を伝えない限り抹消されません。

蒲田消防ボランティアの会は、一般の方々に災害時支援ボランティアを知ってもらうこと。そして登録者を増やすこと。ボランティアからリーダー、コーディネータへと昇格してもらうことも目的に活動しています。

どうか、このブログをご覧になった方で、災害時支援ボランティアに興味をもたれた方は、東京都内ならば最寄りの消防署へ申し込んでください。他県の方も最寄りの消防署にご相談下さい。既に同様のボランティア組織を作られている消防署もあります。なければ、地元消防団か消火隊、又は新規にボランティア組織を創設してください。

一生のうち、一度も大災害に遭遇することがなければ幸いと思います。でも、いつ起こるか分からない大災害のために、救急法や救護法、消火・搬送などを正しく知り、身につけておければ安心に繋がると思います。また、大災害だけでなく、家族や仲間が交通事故や急病に遭ったとき、救急車が到着するまでの間に出来ることが一つでもあれば、相手の方の救命率は向上します。

 

さあ、一歩前進しましょう。

目の前に人が倒れていたら、一歩前に出て声をかけましょう!。