2015.01.20

平成27年 最初の消防署主催『ボランティア訓練』

平成27年1月18日 蒲田消防署主催 災害時支援ボランティア訓練開催(ボランティア総勢18名、うち女性5名、男性10名。そのほか都立六郷工科高校3年男子生徒3名)

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訓練開催前、Kwコーディネータに感謝状として東京消防庁防火部長賞が蒲田消防署長の代読により授与されました。

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その後、ボランティア会議を開催。担当係長、統括の続いて各ボランティアが自己紹介と趣味などを話し、最後に警防課長が自己紹介をされました。

1421638156860←蒲田小学校から消防署へ帰署中!

そして蒲田消防署を出て、蒲田小学校へ徒歩で移動。

大田区多文化交流の一環として開催された外国人対象の防災訓練へ。場では3名のコーディネーター毎に班を構成し、119番通報訓練。災害時支援ボランティア器材紹介と各種パンフレット配布。消火器使用法の紹介と消火器による消火訓練の指導に分かれました。

1421638137614←高校生の指導風景→1421638077727

六郷工科高校の3年生3名は、事前に消火器指導法を学び、この訓練に参加した。その甲斐あって、外国人の皆さんにも通訳を介しながらも通じたようであった。指導した高校生も実感を感じ、指導して良かったと口々に言っていた。何事も、教わるよりも教える方が身に付くものです。

 

訓練後の反省会で、パンフレットの配布は訓練が全て終わってから渡したほうが良い。パンフレットを持たされた後、カバンなどを持参していない人は、手がふさがって消火器訓練が出来ない。今回はなかったが、パンフレットを持っている人は、三角巾やAED訓練の参加も控える人が多く見られる。との指摘があった。

それに対して消防署では、今後の防災訓練ではパンフレットの配布は、最後にするよう関係団体に伝えるとの回答があった。

2014.02.23

感謝状・・・“防災部長賞受賞”

 この度、東京消防庁防災部長より蒲田消防署災害時支援ボランティアのKnコーディネーターに感謝状(防災部長賞)が1月19日防災施設見学会への出発前に消防署1階防災教室にて署長の代読により授与されました。

imgp0066←署長より感謝状を授与されるKnコーディネーター

 

 imgp02321←感謝状には、「あなたは東京消防庁災害時支援ボランティアのコーディネーターとして平素から防災に関する知識の習得に努められ各種訓練等では中心的な役割を担うなど災害時支援ボランティア制度の充実強化に寄与されました。ここに深く感謝の意を表します」

 

蒲田消防署の説明によると、コーディネーターを5年以上経験し、消防署の訓練等に年間6回以上参加した人を対象に消防署が本庁に推薦して選ばれるそうです。今回Knコーディネーターの受賞理由は、コーディネーターを5年以上経験し、昨年消防署の訓練(当会の夜間訓練を含む)を13回参加。さらに消防所管内の防災訓練支援活動で三角巾の指導等をしてきたことが、推薦の理由だそうです。

 imgp0068←受賞に際して、Knコーディネーター(写真前列中央)は、「災害時支援ボランティア創立時に登録。その5年後、消防署のボランティア有志と共に『蒲田消防ボランティアの会』を創設。消防署の全面協力で夜間訓練と称して毎月訓練を消防署で実施。 その数年後には、その夜間訓練が消防署のボランティア正式訓練に認定。 その以前から消防署管内の町会・マンションの防災訓練を支援してきました。。特に三角巾の指導は、先輩ボランティアから引き継ぎ、仲間のボランティアに手伝って貰って現在も行っています。 今回、受賞できたのは消防署歴代署長と職員の皆様のご理解とご指導とご協力の賜です。そしてボランティア仲間のおかげだと思います。これは私の受賞ではなく、ボランティア仲間に対する受賞と思います。皆様ありがとうございました。」

 蒲田消防署のコーディネーターで「防災部長賞」を受賞したのは、元コーディネーターのOn氏に続いてKnコーディネーターが2人目です。コーディネーター以外では、Iwリーダー(応急手当普及員)が受賞しています。(ボランティアの受賞に関しては、当ブログカテゴリー『⑯感謝状受賞』参照)。このほか、昨年の3月上記元コーディネーターのOn氏が、消防総監賞を受賞しています。
 

imgp0069←授賞式後、署長と懇談。

2012.01.28

東京消防庁防災部長感謝状

1月21日の訓練に先立ち、Iwリーダー(応急手当普及員)が、日頃の防災活動の知識の習得と各種訓練に積極的に参加していることなどが認められ、東京消防庁防災部長から感謝状が授与された。

imgp2154←右から署長・Iwリーダー・警防課長

 (ボランティアの素顔掲載は、ご本人承諾済です。)


受賞式は、蒲田消防署1階防災教室にてIwリーダーの仲間である災害時支援ボランティア10数名の前で行われた。

imgp2153防災部長賞は、蒲田消防署長が代読の上、授与された

当会の会員は、過去にボランティアとリーダーは、署長賞。コーディネータで部長賞をそれぞれ受賞してきた。しかし、災害時支援ボランティアのリーダーとして部長賞を受賞した者はなく、Iwリーダーの受賞は、とても喜ばしいものであります。授賞式では、当然訓練参加者全員でIwリーダーの受賞を喜び祝いました。

 

 


 

2009.09.04

災害時支援ボランティア活動優良者表彰式

今年の受賞者は、蒲田消防ボランティアの会発案者の一人で、当会本部員(監査)のMボランティア(以下、M氏)が受賞しました。M氏、仕事の都合で消防署での授賞式に参加することができませんでした。そこで蒲田消防署の署長田中道高消防監のご厚意で、署長自らM氏の経営する喫茶店に出向き、店内での表彰式が実現しました。

本日、11時から店内で表彰式を実施することになり、当会会長、事務局長、支部長の3名(以下、当会役員)が署長のお越しを店内で待ちました。署長を待つ間、私たちは私服でその時を待ちました。

店内は、遅めのモーニングタイムに重なり常連客で満席状態。常連客の皆さんには、表彰式があることは伏せられていました。だから常連客の皆さんは相席をして食事をしたり、歓談をして何がおこるかその時をお待ちいただきました。

そこへ蒲田消防署長とボランティア担当係長が、制服姿で店内に入ってこられました。これに対し、M氏と当会役員は災害時支援ボランティアの制服を着用しお迎えしました。

そして事務局長が、店内のお客様に向かって「ご歓談中のところ恐れ入りますが、本日このお店の店長でありますMさんが、蒲田消防署の災害時支援ボランティアの中で、優良者と認められ表彰されることになりました。今、蒲田消防署の署長がお見えになりました。これからこちらで表彰式を開催させていただきます。どうか皆様もご一緒に祝福してください。」と、式の開会を宣言しました。
 
表彰式は、(写真左)署長が感謝状を読み上げ、厳粛に行われた。その後、M氏は、店の常連客に向かって「住宅用火災警報器を取り付けましょう。」と、照れながら言いました。それに対し、署長からは、「東京消防庁では、住宅用火災警報器の取り付けを推し進めています。」「それからこれを機会に、災害時支援ボランティアに入ってください。」と、笑顔で語りかけてくださいました。

   
←(左:蒲田消防署署長 / 右:M氏)→

昨年の表彰式は、蒲田消防署の防災教室に紅白幕を張り、コーディネータ1名、リーダー6名、ボランティア2名の計9名が受賞しました。(詳しくは、昨年のブロクを参照してください)。

・・・でも今回の表彰式は、それに以上に素晴らしい表彰式となりました。それは今回、署長と係長がご多忙中にも拘わらずM氏の店に感謝状をご持参くださり、その場で表彰式を開催してくださったことです。
そしてお店の常連客の皆さんが共に祝福してくださいました。また、表彰式後、署長と間近で懇談できたました。

懇談の中で、署長から「11月の蒲田消防署管内の総合防災訓練には、都立六郷工科高校、蒲田女子高校の生徒さんにも参加してもらう予定。」「まだ序々ですが、中学校にD級可搬ポンプを配置し、中学生にその操作方法を教えたりしている。」との事でした。
それに対し当会は、「中学校の授業やクラブ活動で、防災活動をする際は、お手伝いをしたい。そして私たちの活動を中学生に理解してもらいたい。また、卒業後は、災害時支援ボランティアに入るよう消防署から紹介をしていただきたい。」などと、お願いをしました。

M氏からは、「災害時支援ボランティアは、実際の災害時に消防職員や消防団員の邪魔にならない存在でなければいけない。」と、話しました。それに対し署長は、「そのために訓練に励んでいるのだから、それは大丈夫です。」と仰られていました。
さらに今後の総合訓練などでは、災害時支援ボランティアに情報収集訓練と図上訓練を合わせた訓練を実施し、災害時へのイメージ訓練も行っていきたい旨を話されました。

M氏をはじめ参加役員は、表彰式と署長との懇談に感謝し感激した次第です。



注:今回の記事は、M氏の店名・氏名を伏せました。但し顔写真は、本人の了解を得てそのまま表示いたしました。

2008.09.10

災害時支援ボランティア活動優良者表彰式 その2



 感謝状「あなたは東京消防庁災害時支援ボランティアとして登録以来積極的に訓練等に参加され地域防災力の充実強化に寄与されました ここに深く感謝の意を表します」
 
 表彰式会場となりました蒲田消防署防災教室に入りますと、表彰式の看板と紅白の幕、大きな式次第。そして蒲田消防署の旗が飾られていました。正直、このような式典を私達のために消防署が準備してくださっていたとは思ってもいませんでした。だから、式が始まるにつれた緊張感が張りつめ、深く感動しました。
 
感謝状受賞者は、以下の通り。
 
 (本庁)部長賞 00コーディネータ(蒲田消防ボランティアの会副会長)。
 蒲田消防署長賞 KAコーディネータ(同事務局長)、SMリーダー(同副事務局長)、ISリーダー(同支部長)、KWリーダー(同支部長)、YSリーダー(同副支部長)、ボランティア3名(同会員)。
 (写真の後右側の制服の方は、担当係長。反対側の方は、担当主任です。)
 蒲田消防署の災害時支援ボランティア登録者約260名ですが、その中でも今年の受賞者全員が、蒲田消防ボランティアの会のメンバーでした。

  今回の受賞は、本庁の基準(講習・訓練参加回数等)によって選定されたとの事ですが、その中に私達の行動が少なからず認められたと思っています。『継続は、力なり。』
  今後は、この受賞を糧に「基礎の繰り返し」と共に、会の目的である「発災時における初動体制の確立」のため、研究と訓練を重ねていきます。

2008.09.06

報告:災害時支援ボランティア活動優良者表彰式 その1


蒲田消防署長挨拶 (要約)
「蒲田消防署のボランティアは、東京消防庁の中でも活発な活動を繰り広げているボランティアの一つです。」
「今年は、中国の四川省の大地震。6月には、日本の岩手宮城地震がありました。東京でも東京直下型地震が、いつあるか分りません。もし東京直下型地震がくれば甚大な被害が到底考えられます。」
「万が一にも発生した場合、公的機関では手が回らないのは、あきらかです。だから、ボランティアを頼りにしています。引き続き活動に励んでください。」