2012.01.28

東京消防庁防災部長感謝状

1月21日の訓練に先立ち、Iwリーダー(応急手当普及員)が、日頃の防災活動の知識の習得と各種訓練に積極的に参加していることなどが認められ、東京消防庁防災部長から感謝状が授与された。

imgp2154←右から署長・Iwリーダー・警防課長

 (ボランティアの素顔掲載は、ご本人承諾済です。)


受賞式は、蒲田消防署1階防災教室にてIwリーダーの仲間である災害時支援ボランティア10数名の前で行われた。

imgp2153防災部長賞は、蒲田消防署長が代読の上、授与された

当会の会員は、過去にボランティアとリーダーは、署長賞。コーディネータで部長賞をそれぞれ受賞してきた。しかし、災害時支援ボランティアのリーダーとして部長賞を受賞した者はなく、Iwリーダーの受賞は、とても喜ばしいものであります。授賞式では、当然訓練参加者全員でIwリーダーの受賞を喜び祝いました。

 

 


 

2012.01.18

大田区役所 1階展示コーナー

 

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↑ 東京消防庁 災害時支援ボランティア募集用最新ポスター

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h24/01/volunteer_poster.html

 

 

 

大田区内4つの消防署(大森署・矢口署・田園調布署・蒲田署)が合同で、大田区役所1階展示コーナーにて、『防災とボランティア週間に伴う広報展示』として、主に4つの点をPRしています。

◎消防PRコーナー設置

◎災害時支援ボランティア募集広報

◎防災グッズ展示

◎東日本大震災の写真展示

当会役員(蒲田消防署災害時支援ボランティアのリーダー・コーディネーター)が、交代で説明補助員として常駐します。

 

 

2009年から毎年大田区役所の展示で説明補助員を務めています。

以下の記事も参考にして下さい。

2011年 『防災とボランティア週間』http://kamasyobo.webside.jp/2011/01/

2010年 『防災とボランティア週間 パネル展』http://kamasyobo.webside.jp/2010/01/

2009年 『防災展 広報活動』 http://kamasyobo.webside.jp/2009/01/

 

 

2011.10.11

9月18日連携訓練

蒲田消防署 連携訓練

imgp1557←蒲田消防署から人員輸送車2台に分乗。訓練機材を広報車に積んで出発!

 

9月18日蒲田消防署では、蒲田消防団・災害時支援ボランティアと蒲田消防署管内の東六郷一丁目町会市民消火隊と仲六郷一丁目町会の役員のみなさんとで連携訓練を第二消防方面訓練場で実施致しました。

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(↑左から蒲田消防団・災害時支援ボランティア・東六郷一丁目町会市民消火隊・仲六郷一丁目町会)

『3月11日の大震災の際、蒲田消防署の前は大渋滞になっていました。もし今後、東京に大震災など東京直下型地震などが発生した場合には、消防署の消防車が平常時のように迅速に現場へ到着することは不可能です。その時、現場にいち早く到着出来るのは、地元住民で組織されている消防団や災害時支援ボランティア。そして地域の町内会・自治会で組織されている自主防災組織や市民消火隊の人たちでしょう。その時のために、各隊が連携して活動できるように訓練することが、重要です。』蒲田消防署署長が挨拶の中で仰られていました。

imgp1560←消防団の隣が、災害時支援ボランティア imgp1562 ←署長

署長・消防団長の挨拶の後、警防課長の指示を受け各班に分かれて訓練が始まった。

災害時支援ボランティアは、OnコーディネータのチームとKnコーディネータのチームの2チームに編成した。

下記は、Onチーム。

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↑消火栓にスタンドパイプを装着した水利部署訓練。

imgp1575 ←B級可搬ポンプ搬送車による水利部署訓練

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↑B級可搬ポンプからの放水訓練↓

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↓耐火訓練棟3階室内の排煙訓練(                                                                                 )                           

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署隊ポンプ車との連携訓練

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署ポンプ車より50mmホースを2線延長し、火元建物及び隣棟への延焼阻止。(災害時支援ボランティアは、見学)

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imgp16161 ←消防団現場指揮本部を設定し、署隊との連携に

おける携帯無線を活用した現場指揮訓練。  

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↑Knチームは、同訓練会場の別の場所で、10月23日大田区消防団合同点検の展示訓練用訓練に参加した。

imgp1617←ここは第二消防方面訓練場。私たちの訓練の横では、ハイパーレスキュー隊が通常訓練を実施していた。

 

本日の参加ボランティアは、コーディネータ以下、9名でした。

2011.09.03

マンション『応急救護訓練』

 8月28日(日)10時~12時

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蒲田消防署羽田出張所管内某マンションの自衛消防訓練に訓練指導者として、当会が招かれました。

今回は、自衛消防訓練なので、羽田出張所より訓練用資機材をマンションがお借りし、それを当会が使用して訓練を指導しました。

このの訓練は、『応急救護訓練』。訓練会場は、マンション内集会室にて。

内容は
①『C.P.R.(心肺蘇生)とAED』と②『三角巾について』です。

訓練時間は、①と②を45分間づつ2セット。11時45分で一旦終了。
その後30分程を訓練時間内で体験できなかった人や更に詳しく覚えたいという人に対応しました。

 

①『C.P.R.とAED』の指導は、当会の応急手当指導員と上級救命講習修了者が指導にあたりました。

 

imgp1484最初に、気道確保の必要性を説くため、『舌根沈下』の模型を使用しました。

 

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次に、成人用のレサシアン(胸骨圧迫用人形)を用いて、C.P.R.とAEDの取り扱いを指導。その後、ほとんどの訓練参加者にC.P.R.とAEDを直に触って、体験してもらいました。

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成人用の説明と体験が終わると、次は幼児と乳幼児の説明に入りました。imgp1514

 

②『三角巾』は、別の上級救命講習修了者2名と普通救命講習修了者が担当しました。

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『三角巾』の説明に入る前に、血液の種類や出血時の止血の大切さ。止血時の感染予防を説明。

『三角巾』は、包帯の一種。だから包帯の種類と用途を説明。一般人には、三角巾が便利なことを説明しました。

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その上で、三角巾の使い方の説明に入りました。・・・震災時に多い怪我には、頭上・額・腕があります。この三カ所を三角巾で巻けるようになれば、大概の部位にも応用できるため、この三カ所の巻き方を説明して、実際に参加者に体験してもらいました。

imgp1478←“三角巾コレクション”による各社各様の三角巾の形状や用途の違いのお話!

三角巾は、業者の仕様によって、その大きさや畳み方、厚みなどに違いがあります。購入に際しては、東京消防庁や日本赤十字社が指導に使用する三角巾の大きさのものが良いと思います。そのほかには、袋の裏側に、三角巾の巻き方が表示されたもの(巻き方を忘れていても、それを見れば思い出すかも知れません)。三角巾を袋から出して患部に当てる際、直ぐに使えるように畳まれているもの(購入前には、袋の中から三角巾を出さないでください。)

 

訓練は、マンション管理組合理事長のご挨拶。蒲田消防ボランティアの会事務局長の講評。防犯・防災委員会副委員長の閉会の挨拶で一旦閉会。その後、同会場ににて30分ほど、訓練の復習などが行われました。

 

 こちらのマンションには、マンション管理組合理事会のほかに防犯・防災委員会という組織があり、名前の通り防犯と防災に重点をおき、協議のうえ各種行事を行い、備えを進めています。今回の自衛消防訓練による『応急救護訓練』の後、秋には防災訓練として『発災対応型訓練』も実施する予定です。

 

・・・普段は、顔も名前も知らないマンション住民が、訓練を通して顔見知りになり、互いを思いやるようになれば、それが互いを助け合う原動力になります。そして災害に強いマンション・地域になります。このようなマンションや地域が増えることを望みます。

そしてそのために私たちが、少しでもお役に立てれば幸いです。

 



 

 

2011.08.11

6月 萩中町会防災訓練 支援活動

6月19日蒲田消防署羽田出張所の要請に応じて当会より6名が参加した。(On・Mt・Kn・My・Iw・Kマスターズ)当初参加者は800名と言われていたが,実際は400名程だった。この400名を4チームに分けて,説明を4回転しました。


最初に発災対応型訓練があり,二方向から避難所(集合型防災訓練会場)に避難する訓練もありました。

集合型訓練では,ボランティアは三角巾・C.P.Rの説明と初期消火を担当しました。
担当=三角巾:On・Mt・Kn/C.P.R.とAED:My・Iw/初期消火:Kマスターズ


三角巾とC.P.R.は体育館でした。とても暑くて苦労しましたが,指導はうまくいき、主催の町会から感謝のお礼を言われました。
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C.P.R.指導チームは、20分弱の間、C.P.R.初心者に対し初歩的な部分を重点的に訓練しました。imgp1308 imgp1309

 

(訓練終了後、ボランティアは、羽田出張所の裏庭に集合。出張所長N司令に対し“頭中”の敬礼をしました。それに対しN所長が、ボランティアに答礼を返しています。)↓imgp1320

2011.08.06

“八百屋だんだん”で、救命講習会!

8月2日夕方6時からの大田ケーブルテレビ “デイリーおおた”にて、7月31日蓮沼駅近く八百屋だんだんにて開催された第2回“だんだん救命講習会”『熱中症対応と搬送法』が放映されました。

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これは当会青年局長のMtさんが企画。“八百屋だんだん”さんが、場所を提供。蒲田消防ボランティアの会が、指導を支援しました。(当会初の蒲田消防署管外活動です。)

4月 3日 第1回を開催。三角巾の止血法・被覆法・固定法を実施しました。指導者は、当会よりOn副会長・Kn事務局長・Mt青年局長・Mtdの4名でした。(以下、敬称略)当日は、Mtのブログ仲間やだんだんさんのお客さんなのどほか、矢口消防署のボランティアも参加しました。
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7月31日 第2回を開催。熱中症の予防と救急車に載せるまでの応急手当。各種搬送法を『熱中症対応と搬送法』と題しまして当会On・My・M・Knの4名で指導をしました。今回もMtのブログ仲間やだんだんさんのお客さんのほか、Mtがリーダー講習で一緒だった人たちも参加しました。その中の一人の方は、大森消防署のボランティアで3/11の大震災後2~3日目に海外救助チームと一緒に現場に入った方でした。その方からは、当時のDVDと貴重なお話(特に被災地では、靴底の釘抜き打ち防止が入っていない靴では、救助活動は出来ないなどの話)を伺うことが出来ました。

imgp13923←引っぱり出す方法

道具を使用せず二人で運ぶ方法→imgp1403

imgp1401 imgp1398←椅子や毛布を使った搬送。

このほか、竹竿と毛布を使用した担架。毛布がないときに服を利用した担架の作り方なども分かりやすく説明をした。

当会では、基本的には蒲田消防署の災害時支援ボランティアの有志による団体ですから蒲田消防所管内で活動するものと考えてきました。しかし、有志団体でもありますから、消防署を通してだけの活動に限定せず。「私たちで出来る範囲の事であれば、私たちを求める方に出来る限りの範囲で応じていくことにしました。人様にお話しすると学ぶ者以上に学ぶことが多いものと思います。」但し、相手が希望される訓練の内容が、私たちの出来る範囲を超えている場合や、普通救命講習修了などの資格を希望される場合は、最寄りの消防署に講習会を申し込むよう勧めています。

 

(上記テレビ局の取材では、会場の所在地が矢口消防署管内であるため、名称は“蒲田消防署災害時支援ボランティア”ではなく『東京消防庁災害時支援ボランティア』と紹介して頂きました。)

imgp13911←各種熱中症対策グッズ

 

第1回に引き続き第2回でも、講習会後には交流会を開催。参加者のご厚意ので手作りのお料理をつまみながら、非常食の試食会なども同時開催。各種情報交換の場ともなりました。

今後も出来る限りの範囲で支援活動を実施していきたいと思います。、

 

今回の講習会とは別件ですが、「将来的には大田区内の4消防署のボランティアが一堂に会し、それぞれの得意分野を紹介し、それを互いに教え合うような機会が出来たら、互いの顔も名前も覚えて協力体制を作ることも夢ではない。」・・・と、この訓練を終わってから思った次第です。





 

2011.05.09

子どもガーデンパーティー活動報告!

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本日、10時から萩中公園第1会場にて、蒲田消防署消防職員と蒲田消防署災害時支援ボランティアのKwリーダーが、蒲田消防団と蒲田消防少年団そして蒲田消防署災害時支援ボランティア募集。住宅用警報装置、家具転倒防止用具の説明をしました。ca3i0028

そのほか、会場にはキュータ君塗り絵コーナーや子供が子供用の消防服を着てバイク隊と撮影ができるコーナーもありました。

ca3i00251 第2会場では、はしご車のはしご搭乗体験コーナーや某大手宅配業者の専用車と同社の安全指導車を見かけました。(駐車場に停められた安全指導車と展示された宅配車。その奥が、はしご車のコーナー)

私(Knコーディネータ)は、私用で午後からの参加となりました。上記、Kwリーダーの報告によれば、午前中は、ものすごい盛況ぶりだったそうです。・・・子供のお祭りとは言え、保護者の方や中高生にアピールしようと思いましたが、保護者は子供優先。中高生は、場内のボランティアをする以外に見かけません。今回、私がしたことは、1家族に家具転倒防止用具について話しかけたぐらい。後は、キュータ君の塗り絵を配ったり、片づけを手伝ったり、撤収するバイクの誘導をしたり・・・ボランティアの紹介は殆ど出来ませんでした。(報告は、以上です。)

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残念なことがありました。会場内で、某団体の撤収作業をしている人で以前から災害時支援ボランティアに登録しているAさんを見つけました。そのAさんは、数名の青少対(主催者側のボランティア)の人たちと話していたので、話の中に入れてもらいました。そこで災害時支援ボランティアの紹介と勧誘をしようと紹介のチラシを配ったところ、Aさんはこんな事を大声で言いました。

「津波の前じゃ、こんなもの(災害時支援ボランティア)に入ったって役に立たね。」「大丈夫!災害時に消防署に行くことねえよ!自分の命、家族の命、周囲の安全なんて言っていたら、いつなっても消防署に行けねえよ!行けるのは、一週間後だ!」・・・・・・・登録者Aさんは、十数年前に災害時支援ボランティアに登録。私が知る限り、彼と訓練を共にした経験がありません。だから十年近くは、訓練や講習に参加していないようです。

私は、Aさんの言葉に耳を貸さず、「大地震だけでなく、日頃の事故や急病にも対応できるようになる。」「青少対は、日常のボランティア。災害時支援ボランティアは、非常時のボランティアです。」と、優しい口調で語りましたが、そのAさんの激しい口調に彼らの耳は離れませんでした。そして渡したチラシは、(“二度と読みませんよ”。と、言われているように)極小に畳まれポケットに入れられました。それを見て話を断念しました。

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・・・でも、私たちは、津波の前には無力でしょうか?津波に押しつぶされながらも生き残られた人たちは大勢いらっしゃいます。もし、その場にいて生きていられたら、私たち災害時支援ボランティアは、今、自分が出来る最大限のことすれば良いと思います。

実際に津波に対しては無力かもしれません。でも、今から諦める必要は無いと思います。人生の中でいつ起きるか分からない災害のために、私たち災害時支援ボランティアは、訓練と講習を繰り返し行ってきました。それは結果的には、身近な事故や急病のためかもしれません。大地震や大災害かもしれません。

もし今、何かあったとき、次に何をするか。何が自分に出来るか。何が最善策か。それを考え行動することが、肝要と思います。だからと言って、年がら年中そのことばかりを考える必要はありません。“その時”に考え、“その時”に行動する。その前に当然生きていること。生き抜いていること。極力怪我をしないで。

“その時”パニックにならない為には、繰り返し訓練をすることだと思います。“その時”と同様の訓練は出来なくても、似たような場面を想定する。或いは、仕事中。または散策中にでも“その時”をイメージして“次はどうする何をする”かをイメージするのも良いでしょう。

自然災害の発生は防ぐことは出来なくても、自然災害の教訓は活かさなければいけないと思います。自然災害で亡くなられた多くの犠牲者に報いるためにも、過去の被害を検証し、どうすれば被害を最小限に食い止められるか。被災したら被害の拡大を防ぐために、どのような自衛策があるか。応急手当は如何にするべきか。災害時支援ボランティアに登録しているなら諦めず、さらなる一歩を歩みましょう。

まだ登録されていない方も、私たちと一緒にさらなる一歩学びましょう。共に訓練致しましょう。

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Aさんは、ご自分の町会で市民消火隊を十年以上され、町の防災対策にも関心の強い方です。とても地域防災に貢献されている方です。その方が、あのような発言をされたのは、津波の被害の大きさにショックを受けられたからだと思います。従来の対策では、どうしようもない。早急に対策を打たなければいけないと思案されている最中の発言だったのかもしれません。ただ、災害時支援ボランティアを知らない人には、聞かせたくない発言だったのが、残念でなりませんでした。

2011.01.16

防災とボランティア週間

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防災とボランティア週間は、1月15日~21日です。

それに先立ち1月11日より下記の日程において、大田区役所で防災に関するパネル等の展示が開催されました。

大田区役所一階中央玄関横:11日(火)~14日(金)と17日(月)
京急蒲田駅前商店街“あすと”コミュニティーホール:19日(水)~21日(金)
時間は、共に9時~17時(最終日は、16時半頃)

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内容は、大田区の防災あっせん商品の紹介。大田区内の4カ所の消防署(田園調布署・大森署・矢口署・蒲田署)の消防団・消防少年団・災害時支援ボランティアの紹介と勧誘。住宅用火災警報装置。家具転倒防止用具の取り付け方。災害時支援ボランティアの器材など。このほか電話通信会社やライフライン各社の防災の取り組みが紹介されました。

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蒲田消防署災害時支援ボランティアである当会では、役員が期間中の二日ほど交代で説明補助員を勤めました。見学者から思いも寄らない質問や参考になるご意見を賜りました。答えに困る内容の場合には、プロの消防職員の方にお願いしました。

2009年から毎年、このパネル展示の説明補助員をさせていただいていますが、今年の特色は四カ所の消防署が、合同で展示をされたことです。そのため蒲田消防署の職員の方が一週間会場に詰めるのではなく、四カ所の消防署の方が交代で担当されています。私が、説明補助員として伺った日は、田園調布消防署の係長と職員の方がいらっしゃいました。見学者のいらっしゃらない間に、田園調布署と蒲田消防署のボランティア活動について意見交換をしたり、過去に行われた4署合同訓練の話など、時間の許す限りお話を伺えたので、朝の9時からの3時間半、とても有意義に過ごすことが出来ました。

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理想は、4カ所の消防署の災害時支援ボランティアが交代、或いは合同で、説明補助員を行えたら良いと思います。また、大田区役所に限らず、文化の森や羽田空港。大森駅など。各地域の人が大勢集まる場所で、このような展示が出来れば、多くの方に理解と協力をしていただけるのではないでしょうか。

最後に、当日お世話下さいました田園調布消防署の係長と職員の方に、この場を借りてお礼申し上げます。

 

2010.12.13

糀谷地区一斉防災訓練

糀谷地区一斉防災訓練

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糀谷小にて訓練支援活動

11月21日(日)午前9時頃~12時頃まで、蒲田消防署羽田出張所の要請により、指導

補助としてコーディネータ2名・リーダー1名・ボランティア3名合計6名が、西糀谷一丁目

町会・西糀谷四丁目町会合同防災訓練に参加した。

(上写真の右から3人目は、当会未加入のボランティア。昨日の本庁震災訓練に参加し、

本日の訓練見学を呼び掛けたところ、訓練の手伝いを買って出てくれたました。)

 

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↑彼には、消防団と一緒に消火器訓練。訓練用消火器クンレンダーの水入れと圧力かけを

お願いした。

 

↓消防職員による三角巾指導。

 

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↑当会メンバーは、消防職員の指導補助を担当した。↓

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↓指導補助後には、三角巾購入のワンポイントアドバイスを自作のボードを使って説明した。

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↑説明には、笑いながら覚えられるよう語りを工夫し、飽きさせない様にしている↑。

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↑さらに時間があったので、三角巾を使いやすいように畳む方法を披露した。

 

 

今回は、消防署の方が災害時支援ボランティアを紹介してくださった。

さらにボランティアの募集もしていることを重ねて紹介してくださったことに感謝した。

 

ここの防災訓練で感動したことがあった。町民にD級可搬ポンプを体験してもらうために

ポンプを小学校のプールサイドに設置された。

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↑この方法なら、いくら水を放水しても水が減らない。 

過去、多くの防災訓練に参加したが、この方法は初めて見た。

 

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↑一斉放水は、西糀谷一丁目町会市民消火隊・西糀谷四丁目町会市民消火隊の

各D級可搬ポンプ。小学校の校庭にある防火水槽より吸水していた。↓

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今年の糀谷地区の防災訓練は、このほかいくつかの地域で防災訓練が同時に開催された。

 

昨年は、糀谷地区の各町会が各町会内で訓練を実施した。

詳細は、右をクリック!→糀谷地区一斉防災訓練 見学!

 

一昨年は、現『東糀谷防災公園』建設前の土地で大掛かりな防災訓練を実施した。

詳細は、右をクリック!!→大田区糀谷地区防災訓練 ①

 

3年間で各種訓練を経験させていただいた。・・・次回は、発災対応型訓練は如何かな!?

 

 

 

2010.12.12

総合震災消防訓練

 

imgp0370111月20日(土)午前中9~11時 蒲田消防署

 

当日は、東京消防庁 全消防署・全消防団・全災害時支援ボランティアが、一斉に訓練をするものです。

災害時支援ボランティアは、午前中で終わりですが、東京消防庁の職員の方々は、24時間連続訓練が

実施されました。

 

蒲田消防署災害時支援ボランティア (登録者260名)

 

訓練参加者:合計14名 コーディネータ : 3名

                 リーダー      : 4名

                    ボランティア    : 6名

                   マスターズ      : 1名

消防署の指示により、コーディネータのKがチーム編成を実施→imgp03381

コーディネータH氏が、救助Aチームのリーダー。

コーディネータO氏が、消火Bチームのリーダー。

 

救助Aチームは、H氏以下6名(後ほど2名到着予定)

消火Bチームは、O氏以下8名

 

チーム編成終了後、各チームのリーダーO氏H氏両名は、蒲田消防署内の署隊本部へ。

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↑署隊本部前で、蒲田消防署長にボランティア参集報告及びチーム編成報告を実施した。

 

《訓練開始》

Aチームは、救護所開設訓練。

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↑Bチームは、地下室から級可搬ポンプを持ち出した。

imgp03462級可搬ポンプ搬送訓練imgp0347

 

全員で級可搬ポンプの操法を見学した。imgp0352

 

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↑D級可搬ポンプの操法は、現役市民消火隊隊員でもあるコーディネータ・リーダー・ボランティア

から各1名を選抜して実施した。

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↑その後、ホースを延長し全員で交代して筒先(放水)を体験した。

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     休憩後、1階防災教室にてAEDの説明を受けた。

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さらに地階の運動室にて、ロープ結索訓練を受けた。

 

訓練後、災害時支援ボランティア担当係長O司令より

「今後、訓練内容に要望があれば、どんどん出して欲しい。また、ボランティアとの親睦会を計画している

ので、その際は是非参加して欲しい。」と、災害時支援ボランティアに、好意的なお話があり、今後の訓練に

期待がふくらんだ。

 

その後、当会副会長Oコーディネータと事務局長Kコーディネータから、翌日の糀谷地区一斉防災訓練

にて『蒲田消防ボランティアの会』が、指導補助を行うので、近所の人に見学を勧めた。

また、当会未入会者に対して、当会『夜間訓練』への参加を呼びかけた。

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